松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 内閣といたしまして、国務大臣青木幹雄に対して、内閣総理大臣小渕恵三病気につき、内閣法第九条の規定により、臨時に内閣総理大臣の職務を行う国務大臣に指定するという指定を四月三日に行っております。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 青木幹雄官房長官としては、先ほど御説明を申し上げましたように、四月二日の午後七時に小渕総理大臣より臨時代理の指名を受けたということでありますが、その職務を行うことにつきまして四月三日に内閣告示を行った、こういうことであります。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 具体的には、内閣としての解釈は、総理大臣より臨時代理の指名を口頭でいただくということで差し支えないというように解釈いたしております。
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 他の閣僚と協議するとか、そういうことではございません。 四月二日の午後七時に小渕総理大臣より臨時代理の指名を受けたということは、総理より直接に指名を受けたということであります。 なお、職務開始につきましては、例えば海外出張の場合もそうでございますが、海外に出張をする前に臨時代理の指定はいたしておりますが、職務を開始する日、すなわち海外に出張をいたしますその日に業務開始として指定公示をいたしております。 …
第147回 参議院 法務委員会 第16号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 閣議で了承ではありませんで、閣議には報告をしたわけでありますが、判断でやった、そういうことでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 質問の全部を伺ったわけじゃありませんので、あるいは若干食い違いがあるかもしれませんが、すべての人が安全で快適な社会生活を送ることができるよう、社会全体のバリアフリー化を効果的かつ総合的に推進することは極めて重要であるというように認識をしております。 こうした認識に基づいて、今委員からお話がありましたように、各省庁に非常に幅広く関係をしておりますので、関係の閣僚会議を開催することといたしまして、第一回会合…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 各省庁に、およそ十五の省庁に関係をしている非常に大きな政策であります。それを推進していくために、じゃどういったような組織を整備していったらいいかということは今後の検討にまつ必要があるかと思いますが、しかし一方、省庁改革、行政改革の流れもありますし、来年から中央省庁の行政改革が実施をされるわけでありますので、その辺のことも踏まえながら、まさにこの関係閣僚会議の場で検討していく必要があるんじゃないかというよ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第14号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 今委員が御指摘になりましたアメリカにおける五百八条のような規定をどういうふうに検討していくべきか、そういうことも含めて、これからまさに極めて重要な政策の実現の時期に当たるわけでありますので、今後とも慎重にかつ前向きに検討していく必要があるというように考えております。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 小渕総理の今回の病状につきましては、官房長官が本日十一時に記者会見で発言したとおりでございまして、病名は脳梗塞であり、現在集中治療室において治療を受けているということでございます。集中治療室での治療の状況等につきましては私どもはまだ状況をいただいておりませんが、治療に現在専念をしているというように聞いております。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 昨四月二日の日曜日の未明に小渕総理が体調の不調を訴えて入院されましたが、その際に青木官房長官がその旨の連絡を受けたと承知をしております。その際青木長官は、総理の従来よりの疲労が蓄積したものと考え、ゆっくり静養してもらった方がいいよという、その旨をお伝えしたというように承知をしております。 その後、若干の連絡はありましたが、夕方になりまして、官房長官は夕方の七時ごろ病院へ行かれまして、その際総理より、青木…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) そのとおりでございまして、総理が心配をされていますように、有珠山噴火対策等一刻もゆるがせにできない諸課題に対応していく必要があることから、諸状況を判断して本日の九時に臨時代理をお受けすることとしたわけであります。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 私が直接青木官房長官からは伺っておりませんが、恐らく七時に総理とお会いになってただいま申し上げましたようなお話をいただいて、それでお帰りになった後、秘書官からあるいは連絡があったのかと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 私の方ではわかりません。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 総理の動静については、マスコミ各社より、総理ないし総理秘書官に本日の動静について個々に記事をとるというように伺っております。 当日の動静については、どういうような形で本日の総理動静というものが書かれたかについては全く存じておりません。
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) ただいまの要望を長官にも伝えておきます。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 今のお尋ねは、いわゆる事実婚の関係にある方々の間に生まれた子供の法的な地位についてどう考えるかというお尋ねであると思いますが、嫡出でない子と嫡出である子については、民法上は法律婚制度を尊重するという立場から、例えば相続分に差異を設けております。戸籍法上は、認知がありますと認知者である父と被認知者である子供の双方の戸籍の身分の事項欄にその旨を記載し、かつ子供の名前のところに父の氏名を記載するということにな…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 今、少子化対策が非常に厳しい状況にあるということは委員の御指摘のとおりであります。 特に中山間地域等におきまして、結婚する意思があるにもかかわらず結婚の相手が少ないというような場合に、これをどういうように政策的に解決をしていったらいいかということは非常に難しい問題でありますが、一つの解決のあり方として、今、委員から御指摘のように国際結婚というようなあり方もあるのではないかというふうに考えております。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 今委員からお話がありましたようなそういったシステムについては私は存じておりませんが、しかし国際結婚の一つのあり方という意味で、それが真正な結婚であればもちろんこれについて政府はきちっとした対応をすべきであるというように考えております。 ただ、恐らく入国管理のシステムとして、若干事情は異なりますが、さきの埼玉県に見られましたような偽装結婚のようなことがあるとぐあいが悪いということで、それについて、その結婚…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 両性の真の意味の合意による真正な国際結婚であればこれを促進することは当然でありますし、それに対する入国審査が非常に業務上手間取っているということであれば、これについては機能的に合理化をすべきであると存じております。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○内閣官房副長官(松谷蒼一郎君) 松岡委員からは予算委員会でも同趣旨の質問をいただいたわけでございますが、少子化への対応を推進する国民会議は昨年の六月に発足をいたしまして、少子化問題というのは大変重要な問題であるという認識のもとに、国民的な理解と広がりのある中で各界各層の御意見をいろいろいただこうではないかということから、内閣総理大臣主宰のもとに国民会議をスタートさせたわけであります。したがいまして、この国民会議の中でいろいろな御意見を…