松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十六年度の国立病院機構運営費交付金の収益の状況でございますけれども、診療事業につきましては三十五億一千六百五十七万六千円となってございます。それから教育研修事業では三千万余、それから臨床研究事業で三十億四千五百万余ということでございます。そして、財政基盤安定化ということで四百四十九億五千百万余ということでございまして、合計で、収益額でございますが、五百十五億四千三百四十三万四千円となっているところでござ…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) まず、人件費の件でございますけれども、経営上、おっしゃるとおり、病院の経営では人件費の部分という非常に大きい部分がございまして、それが経営を左右するということでございますので、国立病院機構といたしましても相当の努力をしている最中ということでございます。 国時代の年功序列になっていた俸給体系を民間に近づけるべく独自に給与を定めまして、役職の付いていない一般職の給与水準につきましては、民間の給与水準との乖離を見…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のとおり、病床利用率が低いところが赤字が多いというのは、ある意味では当然でございますけれども、そういう状況になってございます。 ただし、平成十六年度の全体の赤字の病院は八十三か所でございましたけれども、十七年度の見込みでは七十六か所程度に減少するというふうに聞いてございます。これは、独立行政法人になりまして、従来の言わば親方日の丸的な意識が改革され始めて、その結果として合理化、効率化が着実に結果として…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今、先生御指摘の医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構、長い名前でございますけれども、これが平成十六年に医薬品医療機器総合機構に独立行政法人としてスタートをいたしまして、このうちの研究開発振興事業につきましては平成十七年から独立行政法人医薬基盤研究所というのに引き継がれていると、こういう状況でございます。 これらの研究振興業務につきましては、平成十四年度決算ベースで申しますと約九十五億円、平成十五年度約八十…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 基盤研究所で行っておりますオーファンドラッグ等に対する助成金の対象となる研究は、原則として臨床試験段階の研究でございまして、かつて医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構等において実施しておりました出融資事業が対象としていた研究に比べますと成功確率が高いものを対象とするようになったということでございます。 このため、オーファンドラッグ等に対する助成金の事業の方が収益確保の可能性が高くなり、おっしゃるとおり、一…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のとおり、がん対策情報センターにつきましては、これまで、本年十月設置に向けてその準備を進めているところでございます。昨年十二月から国立がんセンター内に作業部会及び検討班を設置をいたしまして事務的検討を実施してきたところでございます。 今後の具体的な準備につきましては、先般の平成十八年度予算の成立を受けまして、四月中旬を目途に国立がんセンター内に開設準備室を設置をいたしまして、関係の方々の意見などを聞き…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) がん情報につきましては、がん対策全体の中で国立がんセンターがその情報の中央のセンターとして機能すべくその準備を今進めているところでございます。がん診療連携拠点病院でそれぞれ相談支援センター等が設けられるということでございまして、これらにおきます患者、家族に対して正確な情報に基づく支援が行われるわけでございますが、それに役立つような情報の提供ができるような仕組みにいたしたいと考えてございます。 従前の国立病院…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師につきましては、伝統的に視覚障害者の方がたくさん業とされていることは存じておるところでございます。 このあん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律第一条におきまして、医師以外の者であんま、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業としようとする者はそれぞれの免許を受けなければならないということを規定してございます。一方、あんま、マッサージ、指圧、はり又はき…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) 無資格者につきましては、先ほど申し上げましたように、通知の発出あるいは会議等の機会を通じましてその周知徹底を図っていきたいと考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今先生御指摘のとおり、看護師等の人材確保の促進に関する法律におきましては、その法律第四条で国の責務が定められているところでございますが、この法律では、国の責務と同様に、地方公共団体の責務として「看護に対する住民の関心と理解を深めるとともに、看護師等の確保を促進するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない。」と規定されているところでございまして、地方公共団体においても一定の責務を求めているところでござ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) 平成四年に策定いたしました看護婦等の確保を促進するための措置に関する基本的な指針におきましては、ちょっと長くなりますけれども、看護婦等は女性が大半を占めており、育児が離職理由の一つとなっているが、夜勤等により一般の保育所の利用が困難である場合もあるので、院内保育施設の利用が効果的である。したがって、病院等においては、地域の実情や利用者のニーズに応じて院内保育体制を整えるとともに、国及び地方公共団体においては…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の改革につきましては、国と地方の役割分担等の観点から見直しを行ったところでございまして、利用者のニーズ等を踏まえますれば、引き続き地方公共団体において必要な措置が継続されることが適当というふうに考えておりますので、税源移譲もされたことでございますので、引き続きその措置が継続されることを望んでおるところでございます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療現場で働いている女性の従業者ですけれども、代表的な女性医師、女性看護師の数について見ますと、平成十六年十二月三十一日現在におけます全国の病院又は診療所に従事している医師数は全体で二十五万人強となってございますが、そのうち女性の医師は四万二千四十人となっておりまして、医師全体に占めます割合でいいますと一六・四%程度となってございます。この割合は、近年増加をする傾向となってございます。また、平成十六年十二月…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) ナショナルセンターでございますけれども、六つございますけれども、これらは主として高度先駆的医療の研究を担っているということから、さきの中央省庁等改革におきまして国の機関とされたところでございます。 今般の行革推進法で、簡素で効率的な政府を実現することが喫緊の課題とされているわけでございますけれども、ナショナルセンターにつきましては、これをきっかけとして見直しをいたしまして、がん対策の強化といった必要性、それ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松谷政府参考人 小児科、産科の医療資源の集約、重点化の推進につきましては、財政支援についても手当てしてございまして、新設される医療提供体制推進事業費補助金による複数の医療圏をまたがり小児重症救急患者を受け入れる医療機関への補助、それから小児科、産科の集約化、重点化を推進するための検討に係る経費の補助を、それぞれ予算化して計上しているところでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松谷政府参考人 手持ちの資料の範囲内で申し上げますが、小児救急医療全体につきましては十九億三千万円でございますけれども、今申しました小児救急医療拠点病院運営事業につきましては、八億七千二百万円ということになってございます。(発言する者あり)
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 診療行為に関連した死亡につきまして原因究明を適切に行うということは、医療の透明性の確保あるいは事故の発生防止、再発防止といった観点からも大変望ましいことだというふうに考えております。 今、先生御指摘のように、諸外国のいろいろな制度がございます。諸外国もまあ国によってそれぞれの医療の在り方に沿って行われているわけでございますけれども、我が国におきましても、平成十七年度より診療行為に関連した死亡を対象にいたしま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師法二十一条の届出につきましては、前にも御答弁申し上げましたけれども、法医学的な異状というものについて、二十四時間以内に所轄警察署に届け出るということになっているわけでございますけれども、どのような死が具体的に異状死に該当するかにつきましては個々の状況に応じて個別に判断される必要がございますので、死体を検案した医師がこれを個別に判断しているということでございます。 異状死の届出の判断基準をお示しすることに…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松谷政府参考人 御指摘のとおり、医療には予測し得なかった事態が生ずる可能性が常に含まれているわけでございます。生命を扱うわけでございますから、生命は予測不可能なところがもともとございますし、それに侵襲を加えるというのが医療でございますから、なかなか予測ができない可能性があるというのは事実でございます。その際には、その時点で考えられる最善の努力をするということが医師の務めである、こういうふうに考えてございます。 一方、多くの患者さんが最…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松谷政府参考人 医療は与えられた条件の中で最善の努力をするということでございますので、もちろんチームといっても、看護師さん、助産師さん、いろいろな方がいらっしゃいます。そういう方とできるだけのチームを組んで実施をされているというのが医療の現実ではないかと考えておりますし、所与の与えられた中で最善の努力をするというのが医師の務めであるというふうに考えております。