松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○松谷政府参考人 安全な医療の確保のためには、お医者さん自身の努力はもちろんですけれども、リスクに応じた医療従事者の確保あるいはその相互協力というような体制の整備も必要だというふうに考えております。 もちろん、その病院の立地の状況等によってお医者さんの体制というのは、そこに与えられた条件があるというふうに思いますけれども、それに応じて、お産ならお産、もちろんお産の中でも正常産の場合は助産師さんが取り上げることもあるわけでございますし、そ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医師法二十一条では、今先生おっしゃったとおり、「医師は、死体又は妊娠四月以上の死産児を検案して異状があると認めたときは、二十四時間以内に所轄警察署に届け出なければならない。」ということとされているわけでございます。 ここでいう異状というのは法医学的な異状とされておりますが、具体的にどのような死が異状死に該当するかにつきましては、個々の状況に応じて個別に判断される必要があるため、死体を検案した医師が個別に判断…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) ガイドラインについてでございますけれども、当時の、今は医政局でございますが、当時は健康政策局だったと思いますが、の医事課がかかわっているということはないと聞いております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(松谷有希雄君) 諸外国の状況でございますが、諸外国では、医療事故等について警察とは別の行政機関に対して届出が行われ、その行政機関が死因の調査を行うなどの例もあるというふうに承知してございます。 例えば、米国カリフォルニア州では、医療事故死は行政官である医師、メディカルエグザミナーというようですが、これに対する届出が義務付けられておりまして、この医師等が事情聴取や解剖を行って死因の調査に当たるということだそうでございます。 …
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のAED、自動体外式除細動器でございますが、これは、心臓の心室細動によって血液の流れが止まるものに対しまして、電気ショックを施すことによって心臓の動きを復活して正常に取り戻すための携帯用の治療機器でございます。生命にかかわる重大な不整脈が生じた際に、AEDによる救命処置を直ちに行うことが救命率の向上に大きく貢献するというものでございます。 救命の現場に居合わせた一般市民がAEDを適切に使用するというこ…
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(松谷有希雄君) 平成十八年二月末、救急医療財団で調べたものでございますけれども、鉄道、空港が分かれておりませんで十八施設という統計になっておるところでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(松谷有希雄君) 公共機関等への普及でございますけれども、救急医療体制は、医師を始めとした医療従事者、あるいは搬送を担う救急隊員、それからその場に、救急の現場に居合わせた一般市民を含めた多くの方々の参画によって、協力し合って傷病者の救命処置をつなげていくということが大切だというふうに考えております。 このため、普及を行うということで、厚生労働省としては、医師の資格を有しない一般市民が心停止の状態にある者に対してAEDを使用し…
第164回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(松谷有希雄君) お尋ねの勤務医の状況でございますけれども、先生御指摘のとおり、かつての診療所と申しますと地域に密着した医療機関ということで、土日や夜間においても、あるいは往診をするというようなことで日常的な対応をしていたわけですけれども、次第次第に、一つには患者さんの病院志向というものが高まった、要求水準が上がったという面もあろうと思いますけれども、病院志向が非常に拡大をしてきた。 それから、今先生御指摘のとおり、診療所の…
第164回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、医療安全対策につきまして、今回の診療報酬改定の中でも、看護師、薬剤師等を、特に専門の教育を受けた方について医療安全管理者として専従できる配置の場合の新しい設定がなされたところでございます。 御質問のどのような教育かということでございますけれども、もちろん看護師、薬剤師でございますので、基礎的な医療に関する知識、経験は持っているという前提の下で、医療安全についての認識を、更に自らないしは他…
第164回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今御指摘のように、一般病床は緩やかに減少してきてございます。一般病床の数が今後どのような傾向をたどっていくかについては現時点で予測することは困難でございますけれども、医療機能の分化、連携が進みまして、結果として平均在院日数の短縮など急性期医療の効率化が進みますと、一般病床の数が更に減少するということもあり得るのではないかというふうに考えてございます。 なお、療養病床につきましては、これまで医療の必要度にかか…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 医師不足についてのお尋ねでございます。 地域における医師不足の問題は、厚生労働省としても、あるいは政府全体として大変深刻な課題だというふうに考えてございます。厚生労働省では、総務省及び文部科学省とともに関係省庁連絡会議を開催いたしまして、昨年八月には医師確保総合対策を取りまとめるなど、各般の取り組みを進めてきているところでございます。 また、今回、今国会に提出をいたしました医療法等改正法案におきましても、法制度面からも…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 救急対策につきましては、かねてからの課題でございますけれども、今般の医療法等改正案の中でも、救急、あるいは先ほど申しました僻地その他、社会にとって必要な、地域にとって必要な医療について医療計画の中できちんと位置づけをした上で、医療対策協議会を開催して、そこできちっとその対応をとるというような内容の改正案を御提案申し上げているところでございます。また、救急医療につきましては、計画を持って、予算的な措置等も含めまして、それ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 小児科医の不足の問題でございますけれども、先ほど申し上げた三省庁の連絡会議での医師確保総合対策の中でも特に早急な対策が求められております小児科医の確保につきましては、昨年末に各都道府県に対して、公立病院を中心に小児医療の機能を集約化、重点化するための検討を平成十八年度末までに行うよう要請したところでございます。 また、何度も申し上げますが、今回の医療法等改正法案におきましても、救急医療、小児医療等の従事者の確保を推進す…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 医師臨床研修制度は、今回必修化ということで、平成十六年度から施行されたわけでございます。 今回の制度改正は、実は、昭和四十三年に、それ以前、インターンの制度というのが一年間の研修としてございました。それが廃止されたとき以来の改革、三十六年ぶりの抜本的な改革でございまして、何年か時間をかけてみないと正確な評価ということはできないと思いますけれども、現在までの状況ということで申し上げますと、まず、新制度では、研修希望者が自…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 大学病院の医師の引き揚げ等の問題がございます。この原因といたしましては、平成十五年当時のいわゆる名義貸し問題が顕在化したこと、あるいは平成十六年度からの国立大学の独立行政法人化など、臨床研修の必修化以外にもいろいろな要因が複雑に作用した結果だというふうに考えてございます。 ただし、今先生おっしゃられたように、臨床研修も、その目標、目的は相当程度前向きに進んできたというふうに思いますけれども、制度導入に当たりましては、研…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 小児科医の確保につきましては、先ほども答弁申し上げましたけれども、社会全体の少子化の対策にも資するということで、各般の対策をとっているところでございます。 三省庁の連絡会議の中でも、その確保について早急に対応が求められているということで、公立病院を中心に小児医療の機能を集約化、重点化するための検討を平成十八年度末までに行うよう要請したところでございます。 また、今般の医療法等の改正法案につきましても、各都道府県におきま…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 三時間待ちの三分診療の御質問でございますが、平成十四年の受療行動調査によりますと、いわゆる大病院におきまして、外来患者の待ち時間が三時間以上という方は一・九%、逆に、三十分未満の早い方が三九・〇%となってございます。 実は、同様の調査を平成八年、今から十年前ですけれども行ってございまして、それと比較しますと、十年前には、三時間以上待つ場合が三・五%、三十分未満の短いのが二七・八%ということでございまして、三時間以上は減…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 医療計画において十分な病院間の連携が図れるようにするということは、先生おっしゃるとおりだと私どもも思っておりまして、今回の改正の中でも、そのための仕組みを御提案申し上げているところでございます。 この医療計画制度の根幹をなしてございます基準病床数制度でございますが、これは、病床不足地域における病床整備を進める一方、過剰地域における病床増加を抑制することによりまして、病床の整備を過剰地域から非過剰地域へ誘導して、資源の効…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 病院における給食でございますが、医療サービスの一環として患者さんに提供されるということで、その業務の性質から、適温の給食が継続的かつ安定的に提供される必要がございますことから、医療法におきまして、給食施設を病院の必置施設としているところでございます。 また、給食業務を外部の患者給食業者に委託する場合でも、これらの給食業務の性質にかんがみまして、病院に必要最低限の施設の設置を義務づけた上で、委託に係る一定の基準を設けて、…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 小児科のお医者さんの問題でございますけれども、小児科のお医者さんは、医師の統計によりますと、年々ふえてきているところでございます。逆に、御存じのとおり、少子化が進んでおりまして、子供の方は減っておるということでございまして、子供に対する小児科のお医者さんの数は相対的にはふえてきている、絶対数としても小児科のお医者さんはふえているんですけれども、相対的にはさらにふえているという状況にございます。 しかしながら、都会におけ…