松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松谷政府参考人 昨日の委員会でも答弁したところでございますけれども、個々の医療機関において提供される医療の安全性の確保は、一義的には診療に当たる医師の責任において行われるべきものであるというふうに考えてございますが、このような観点で、高度医療特区制度が一定の条件のもとで株式会社による医療機関の開設を認めるための制度であることも踏まえまして、特区において提供される医療の安全性について国が個別に審査する仕組みとはなっていないところでござい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○松谷政府参考人 委員も御指摘のとおり、臨床研修が必修化される以前におきましては、多くの研修医の処遇が不十分であるという課題がございました。そこで、平成十六年四月に必修化された現在の制度、新制度におきましては、臨床研修病院の指定に当たりまして、研修医に対する適切な処遇を確保することを条件とするということなど、研修に専念できる環境の整備が基本的な考え方の一つとしてございます。 また、研修医の指導体制を確保するための補助金の確保、それから臨…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○松谷政府参考人 医療機関で働く女性、特に女性医師が男性医師に伍して仕事をしていく上では、そのライフステージに合ってきちんとした環境整備が必要だと私ども認識しているところでございます。 御指摘の病院内の保育所につきましては、一般の保育政策に基づくものとあわせまして、特に病院勤務の特殊性にかんがみまして、当初は、看護職員の勤務の特殊性から、その離職防止等の観点からも、職員の乳幼児の保育を行う事業に対しまして、その運営費の一部について補助を…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○松谷政府参考人 患者さんがQOL、いわゆる生活の質あるいは生命の質の向上の観点から、できるだけ住みなれた家庭や地域で生活を送れるよう、また身近な人に囲まれて在宅での死を迎えることができるように、患者さんが希望する場合に在宅医療が受けられる体制の構築を一層推進する必要があるわけでございます。 このため、今般の医療制度改革におきまして、在宅医療の推進を図るための医療法の改正や診療報酬の評価などを講じることといたしているところでございます。…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○松谷政府参考人 僻地の医療対策につきましては、定期的にその対策計画を立てておるところでございまして、昨年にもまた年次計画を立てたところでございます。その中では、僻地における担当医師の確保の対策として、僻地の中核病院及び中核病院から派遣される医師の手当て等の対策を中心といたしまして、巡回その他の手当て等も含めて対応をとっているところでございます。 また、来年度予算につきましても、中核病院から出てくるドクター、お医者さんについてのその対応…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○松谷政府参考人 小児の救急医療についての御指摘でございますけれども、地域により小児科医の深刻な偏在が見られるというようなことも深刻に受けとめておりまして、昨年十二月に、都道府県に対しまして、医師確保が困難な地域における小児医療の機能を集約化、重点化するといったようなこと、それから、二十四時間体制で小児救急に対応できる効率的な仕組みを構築するための検討を来年度、平成十八年度末までに行うよう要請したところでございます。 また、今御指摘ござ…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○松谷政府参考人 お答え申し上げます。 病院でのアスベストの使用実態につきましては、昨年の十一月二十九日に取りまとめ、公表したところでございますけれども、その時点で調査分析中のものがございましたので、今般、その後の状況について都道府県から報告のあったものを取りまとめまして、去る二月十三日に公表いたしたところでございます。 その結果の概要を申し上げますと、調査済みの病院数は七千八百九病院でございます。このうち、吹きつけアスベスト等のある病…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御提案申し上げております来年の医療制度改革の中で医療計画制度の見直しも入れてございます。その中では、地域の医療機能の分化、連携を推進して、地域において入院から在宅まで切れ目のない医療の流れの構築を図ることによりまして、患者さんの生活の質の向上を図り、また総治療期間を短くすることを基本的な考え方として、脳卒中、がん、小児救急医療などの主要な事業ごとに医療連携体制を構築することとしているところでございます。 こ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(松谷有希雄君) 先生御指摘のとおり、病院から在宅へ患者さんの流れができますと、居宅あるいはそれに準ずるところで医療を必要とする患者さんが増えることになろうかと存じます。 そのための一つの手段として訪問看護がございます。お年寄りだけに限らず、重病の方等につきましても訪問看護ができるように、まあ俗に訪問看護ステーションというものができてございまして、制度ができて以来、相当に整備は進んできてはおりますけれども、まだまだこれから進…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(松谷有希雄君) 委員御指摘のとおり、EBMの普及というのは、医療を提供するお医者さんだけではなくて、患者さんの選択を支援して主体的に医療に参加する環境の整備という観点からも重要だというふうに考えております。 このため、今先生御指摘のとおり、医療提供者向けには二十三疾患のガイドラインの作成が終わったところでございますが、平成十七年度、今年度におきまして、七疾患について新たに作成中でございます。また、日本医療機能評価機構による…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 医療におきまして個々の医療現場において提供される医療内容につきましては、専門家としての医師の判断の下で行われるべきものでございまして、その際におきましても、患者が理解し納得して医療を受けられるよう治療方法及びその危険性等について十分な説明がなされるという、こういう関係であることが重要であるというふうに考えております。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(松谷有希雄君) 答弁申し上げます。 その拘置所側というのが医療側に当たるのかどうか、具体的な状況は分かりませんので正確なお答えにはならないかもしれませんけれども、もし医療側であるということで医師と拘置所の間に何がしかの連携ができているという前提の下でお答えを申し上げますと、それは、先ほど申し上げましたように、大きな意味での医療の提供でございますので、きちんとした情報の提供、そして患者さんの納得、同意というものが必要になると…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(松谷有希雄君) 厚生労働省が作成をいたしました医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドラインにおきましては、個人情報保護法上、第三者提供の制限の例外でございます法令に基づく場合などに該当し、本人の同意なく回答できる場合として、刑事訴訟法に基づく令状による捜査や捜査に必要な取調べなどを例示しているところでございます。 しかしながら、医療機関では警察からの照会への対応に苦慮している事例も見受けられるので…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今調整中でございまして、間もなく載せる予定にしてございます。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(松谷有希雄君) 今回の医療制度改革は、我が国の急速な少子高齢化、経済の低成長への移行など医療を取り巻く環境の変化の中で、将来にわたり持続可能な医療制度を構築し、国民皆保険制度を維持していこうという趣旨の下に御提案申し上げているものでございます。そのような基本的な考え方の下で、利用者の方々にも一定の患者負担をお願いしていこうとしているところもあるわけでございますが、その見直しに当たりましては、今先生御指摘のようなこともござい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(松谷有希雄君) 御指摘のような保険免責制を導入する、あるいは低額の医療を保険給付外とするようなことにつきましては、自己負担の上昇により過度の受診抑制を招くおそれがあるのではないか、あるいは受診抑制により重症化を招く場合もあるのではないかといったような指摘がなされておるところでございまして、こういった点については慎重な検討が必要であるというふうに考えております。 先ほども申し上げましたように、一般的に、患者さんの負担と、それ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○松谷政府参考人 お答え申し上げます。 中皮腫を初めアスベスト関連疾患につきまして患者さんが適切な治療を受けることができるように、医師がアスベスト関連の疾患を理解するということは極めて重要であるというふうに思っております。 御指摘の中皮腫につきましては、現在行われております卒後の臨床研修、必修化されたところでございますが、その到達目標におきまして、経験が求められる疾患、病態としての胸膜、縦隔、横隔膜疾患に含まれておりまして、中皮腫以外の…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○松谷政府参考人 医師の労働実態についての問いでございます。お医者さん全体でいいますと、先生御存じのとおり、毎年医学校から八千名の方が卒業されていまして、一応、引退される方もいらっしゃいますけれども、それを考慮いたしましても毎年数千名のお医者さんがふえているという状況で、マクロで見ますとお医者さんというのは非常に増加傾向ということで、むしろ過剰が危惧されるような状況にございますが、今先生御指摘のように、救急の現場であるとかあるいは特定の…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松谷政府参考人 小児救急医療支援事業の現状と課題についての御質問でございます。 これにつきましては、休日及び夜間における入院を必要とする重症な救急患者の医療を確保するということを目的としまして、先生御指摘のとおり、平成十一年度より整備を進めているところでございますが、平成十六年度末におきましては、四百四の小児救急医療圏のうち、補助対象外の事業も含めまして二百二十一の地区で体制が整備されたところでございまして、五割を若干超えたというふう…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○松谷政府参考人 女性医師バンクの御質問でございますが、今先生お挙げいただきましたように、臨床医に占める女性医師の割合は現在は一五%でございますが、新たに卒業されて国家試験を受ける方の中で、女性の占める割合は約三分の一となってございまして、今後、女性医師はふえていくという見込みでございます。 こういった女性医師が、出産や育児といったライフステージに対応して働くことによりまして、診療に継続して従事するということになりますことは、国民に十分…