松谷有希雄
会議録に記録された「松谷有希雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 596 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療24 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 596 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 今回の医療制度改革の検討状況でございますけれども、医療制度につきましては、急速な高齢化の進展等の環境変化に伴いまして、医療費の増大が見込まれる中で、安全、安心で質の高い医療を確保しながら、予防を重視し、人口構造の変化に対応できる持続可能なシステムをつくり上げていくことが必要であるという認識のもとに検討が行われたわけでございます。 このような観点から、社会保障審議会を中心に進めてまいりました議論の成果も踏まえまして、昨年…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 医療を提供する上での認識でございますけれども、良質で適切な医療を効率的に提供する体制を確立するということが基本的に大事だと思ってございまして、そのために今回の改正の中でも、医療計画制度を見直し、急性期から回復期を経て自宅に戻るまで、患者さんが切れ目のない医療サービスを受けることができるように、そして、その中で、脳卒中、がん、小児救急医療などの事項ごとに、地域における医療提供の連携体制の構築というのが極めて大事なことだと…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 御指摘のとおり、医療につきましては、医療の提供、そして医療保険、両面にわたって都道府県の役割というものが非常に大事になっていく、また、そのようにお願いをする方向で今回の改革を進めていきたいと考えておるところでございます。 今回の医療法改正によって見直すこととなります、例えば医療計画制度につきましては、平成二十年四月一日から各都道府県で実施していただく予定としているところでございます。このため、厚生労働省では、先般、都道…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 地域の連携が大変必要だというのは御指摘のとおりでございまして、これは限られた医療資源を有効に活用して、効率的で質の高い医療を実現するという観点からも大変大事だと思ってございます。このためには、各医療機関、各地域における医療機関が適切に役割を分担して、医療機関同士が連携して疾病の状況に応じた適切な医療を提供していくという必要があるわけでございます。 医療計画の見直しの中では、脳卒中、がん、小児救急医療などの事業ごとにその…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松谷政府参考人 小児救急は、御指摘のとおり、救急といっても、重症というよりも軽症の患者さんが時間外に来る、その負担をどのように分かち合うかということが非常に大事だというふうに思います。軽症の患者さんですので、いろいろな電話相談その他の仕組みによって対応するというようなことも大事ですし、病院における小児科のお医者さんが疲弊しないように、地域での開業の小児科のお医者さんと連携をとるといったようなことも大事かと思っております。 そういった中…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 先生、今、御指摘ございましたように、産婦人科の分野では女性の医師が、全体では現在約二割ぐらいでございますけれども、新規参入の方、ドクターを見ますと、約三分の二を占めているということなど、医療全般において女性医師が大きな役割を果たしてきているという状況にございます。 今、お話にございましたように、女性医師が出産や育児といったライフステージに対応して診療を継続できるようにするということは、国民に十分な医療を確保するという上…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 先生御指摘のとおり、脳卒中は寝たきりの主要原因でございますので、大変重要な疾患だと思っております。診療で遭遇する可能性が高くて、すべての医師が適切な診療ができる必要がございますので、臨床研修におきましても経験すべき疾患の一つに位置づけているところでございます。 御承知のとおり、臨床研修は、将来専門とする分野にかかわらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁にかかわる負傷または疾病に適…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 注射につきましては、一般的に言いますと、いわゆる医行為でございますので、これを反復継続する意思を持って行う場合には、法律上、医師、看護師等の資格を有する者でなければならないということにされているわけでございますが、一方、セトロタイドがどのような用法、用量によって承認されるかにもよりますけれども、一般的に申し上げますと、承認時の用量や用法を遵守するとともに、十分な患者さんの教育などを行った上で自己注射するような場合につき…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 先生御指摘のとおり、今国会に提出いたしました医療法等の一部改正法案におきましては、患者さんによる医療に関する選択に資する一定の情報につきまして、医療機関から都道府県への報告を義務づけて、都道府県がそれをわかりやすく地域住民に公表する制度を創設することといたしてございます。これは、医療に関する情報提供を推進して、患者さんあるいは国民による医療に関する適切な選択ということを支援していくということは非常に重要だという観点から…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 放射線治療につきましては、治療を行うお医者さん、医師が、医学及び理工学などの知識に基づきまして人体へ放射線照射を行う診療放射線技師など放射線治療分野における専門的な医療従事者との連携のもとに、患者さんの状態に応じた適切なチーム医療を行うことによりまして、この分野における治療の質の確保が図られているというふうに考えてございます。いわばチーム医療をしなければならない分野だというふうに考えてございます。 御指摘の医学物理士で…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 特定の地域あるいは診療科における医師の偏在問題につきましては、厚生労働省では、総務省及び文部科学省とともに関係省庁連絡会議を開催いたしまして、昨年の八月には医師確保総合対策を取りまとめるなど、各般の取り組みを進めているところでございます。 中でも、早急な対応が求められております小児科医や産科医の確保につきましては、昨年末に各都道府県に対しまして、公立病院を中心に小児医療、産科医療の機能を集約化、重点化するための検討を平…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 今回の医療法改正によって見直すこととなっております医療計画制度につきましては、平成二十年四月一日から各都道府県で実施していただくという予定にしてございます。 このため、厚生労働省では、先般、二月の二十二日でございますけれども、都道府県の医療計画の作成に資するようモデルの医療計画及び作成ガイドラインを提示したところでございます。 また、平成十八年度には、新たに医療提供体制施設整備交付金を創設いたしました。都道府県の医療計…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 現在の医療法の医療計画における基準病床数制度でございますけれども、この制度は、病床不足地域における病床整備を進める一方、過剰地域における病床増加を抑制することによりまして、病床の整備を過剰地域から非過剰地域へ誘導するなどして、医療資源の効率的活用を通じて国民に対する適正な医療の確保を図るという趣旨のものでございます。 具体的に申し上げますと、地理的条件、生活事情、交通事情等を考慮の上、医療機関における入院医療を一体の区…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 地域の病床数につきましては、医療計画は五年ごとに各都道府県で見直しをして、基準病床数もその都度見直すということにいたしてございますが、その病床数につきましては、今先生御指摘の高齢者の数といった人口構成の違いなどに伴う地域の実情を反映して設定をするということといたしてございます。 具体的には、各都道府県におきまして、性別、年齢階級別の人口や入院率、平均在院日数などさまざまな要因を加味して定めているところでございまして、高…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 小児の救急についてのお尋ねでございますけれども、医療法等の今国会に提出した改正案におきましても、医療計画制度を見直しまして、小児医療などにつきまして、救急医療も含めまして、地域において特に必要性の高い医療を確保するための救急医療等確保事業というものを医療計画に位置づけるということといたしまして、医療計画を、先ほどの基準病床数の機能だけではなくて、もう少しこういったソフト面についても位置づけようということといたしてござい…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 今御指摘の平成十七年十月の病院の地震対策に関する実態調査によりますと、すべての建物が新しい耐震基準に沿った病院は二千四百九十四病院、三六・四%に相当いたしますけれども、一部の建物あるいは建物全体が新しい耐震基準に沿っていない病院が三千六百九十一病院、五三・九%存在するという結果となってございます。 医療施設は、災害時における医療の確保のみならず、地域住民の避難場所ともなり得ることから考えますと、特に災害時に災害医療等を…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 厚生労働省といたしましては、患者さんの安全を確保して、災害時においても被災者に迅速かつ適切な医療を提供していく上で重要な病院の耐震化を一層推進していく必要があるというふうに考えてございます。 このため、十七年度の補正予算におきまして、国立病院機構の病院に対しましては四十九億一千六百万円を確保して対応いたしたところでございますし、災害拠点病院等の耐震化未整備病院に対しましては十一億三百万円を確保して対応したところでござい…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 都道府県に対しましては、つい先般でございますけれども、二月二十日に開催いたしました全国医政関係主管課長会議におきまして、実態調査の結果を踏まえて、耐震基準を満たしていない施設の耐震診断を早急に行うよう指導したところでございます。 また、病院等施設の耐震診断及び耐震化整備に要する経費につきましては、厚生労働省の所管する助成制度、先ほども申し上げましたけれども、これらのみならず、国土交通省所管の補助事業におきましても補助対…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松谷政府参考人 関東での大規模地震に対する減災対策ということでございますけれども、患者さんの安全を確保して、災害時においても被災者に迅速かつ適切な医療を提供していく上で、病院というのは非常に重要なものでございますので、その耐震化を通じて減災対策について一層推進していく必要があると考えてございます。 これまでも、こうした医療施設の耐震化に係る都道府県からの要望につきましては、できる限り応じてきたところでございますけれども、今後も、先ほど…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○松谷政府参考人 厚生労働省に合い議がございますけれども、個々のデータについての調査はしてございません。