松田隆利
会議録に記録された「松田隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会58 件・58%
- 総務委員会13 件・13%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 調査の内容につきましては、先生お手元にございます結果報告書のみならず、それぞれの個票につきましても、公開、公表をさせていただいたところでございまして、そういう中で、今御指摘のヒアリング内容等についても盛り込まれているところでございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますが、そういう調査、ヒアリング等をさらに重ねまして、先ほどの膨大な報告書並びに個票を、これもフロッピーでできておりますが、それを公表させていただいているところでございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 一例でございますが、警察庁の関係でございますが、警察庁から、本人の申告によるもの、または開示請求書に記載されていたものを受付簿等に記載したものでありまして、開示請求者に対する連絡等のために必要な情報ということを聞いております。 それから、防衛庁のリスト問題の御指摘がございますが、防衛庁の場合には、こういう連絡先としての、例えば職業ですとか、あるいは事務所ですとか、あるいは団体先ですとかいうことでは…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 事実関係として申し上げますが、開示請求に当たりましては、住所、氏名、それから連絡先としての電話番号ということが開示請求書の記載内容になっておるわけでございますが、さらにそれにつけ加えまして、この開示請求に当たりまして、文書をいろいろ特定しなければなりません。そのためにいろいろな連絡が開示請求者との間であるわけでありまして、例えば勤務されている方ですと、その勤務先に連絡してほしいとか、あるいは、ここの団体に所属していれば…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 受付簿等が電子媒体に記録されて、例えばサーバー内で保管されているという場合にアクセスをするわけでございますが、その際、調査の結果によりますと、担当者のみアクセスが可能なのが四百八十九件でございました。それから、担当課室内のみアクセス可というのが五十二件でございました。それから、担当課室を超えて、局内とかあるいは府省庁内とか、そういうところからもアクセス可能なのが九件ございました。 この担当課室を超…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 実態の問題でございますので、私の方からお答え申し上げます。 先生御指摘のように、現行法の対象になっております電算処理個人情報ファイルでございまして、それの目的外利用・提供につきましては、昨日も御答弁申し上げましたが、施行状況調査をいたしまして、毎年公表をさせていただいているところでございます。 平成十四年八月一日現在で、公表の対象になっている個人情報ファイルは千九百七十九ファイルございますが、このうち、法律の第九条第二…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 先生が先ほどおっしゃられました不服申し立ては、裁判の前の段階の話でございまして、これにつきましては、今、情報公開審査会を改組しまして情報公開・個人情報保護審査会ということで、そこで不服申し立てについての大臣の判断について審査をするということになっているわけでございますが、その際に、地方の方々の便宜を図るということで、審査会の委員が地方に出向いてお話を聞くというようなことも法律に盛り込ませていただい…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 法文の目的規定の読み方でございますが、「行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、」の趣旨でございますけれども、それに続きます個人の権利利益の保護が第一義の目的であることをあらわしているわけでございます。決して、行政の都合を優先させるというものではないと考えております。 もちろん行政も、国民の安全、福祉等のために重要な役割を果たしておるわけでございまして、個人の権利利益の保護を一面的に図るということだけ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 データマッチングは、個人情報ファイルをコンピューターにより照合または結合させるということでございますが、個人の権利利益を保護するために重要なことといたしましては、個人情報をみだりに目的外利用・提供させないということであると思っておりまして、データマッチングが行われるかどうかによるものではないのではないかと考えております。 政府案では、まず、個人情報ファイル単位の利用目的を具体的に明確にさせますとと…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この情報公開・個人情報保護審査会は大変重要な役割を果たす機関になるわけでございまして、行政機関の個人情報の取り扱いに関しまして不服申し立てがございました場合に、それを調査審議するということでございます。そのため、審査会は、その委員が両議院の同意を得て任免されるという非常に権威が高い機関と法律上させていただいているところでございます。 現在、先ほども御指摘にございました情報公開審…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 現行法による規制は、個人情報がある程度体系的に電算ファイルとしてファイル化されたもの、これが規制の対象になっておりまして、それをその他の目的に、目的外に利用する、先ほど大臣からお話ございましたように、パスポートの情報を入国管理に使うとかいうような形で、そういうファイルごとの目的外利用は、これは十三年度でございますが、九行政機関におきまして約五十のファイルの他の行政目的への利用が行われております。 …
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○松田政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたように、今回の法律で目的外利用あるいは提供につきましての厳しい制限があるわけでございますが、その制限の範囲内におきましても、現実、行政として行われている業務の中には、ある個人情報を、先ほども申し上げましたように業務上の統計として使うとか、あるいは新たな関連の政策課題の検討のために使うとか、そういう利用が多々あるわけでございます。 したがいまして、そういう限定の中の、制限の中におきましてもかな…
第156回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 民間法人化された特殊法人あるいは認可法人というものでございますが、これは昭和五十八年の臨時行政調査会の第五次答申に基づきまして、特殊法人につきまして、その経営の活性化を図るということで、例えば完全な商法会社とかあるいは完全な公益法人とかいうことにできないまでも、できるだけ自立的な運営が図れるものにつきましては、その自立化を図りまして、言わば民間法人的に運営をしていただくというような方針に…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 情報システムの政府調達におきまして、結果的に大手ベンダーによる受注が多くなっているのではないかということでございますが、ただいま大臣からも御答弁ございましたように、一つはやはり、大手ベンダーが入札案件の評価のやはり大きな要素であります価格競争力、これにおいて非常に優れていたということが一つございます。 それから、これまでの政府の競争入札参加制度におきまして、やはりきちっとした履行をしてい…
第156回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃられましたように、OSにつきまして特定のこれこれということはなかなか申し上げられないわけでございますが、こういうものにつきまして、各府省におきまして、それぞれの業務処理上求める機能に合致するOSを様々な種類のOSの中から調達していくというのが、今の政府調達としての考え方であろうかと存じます。 ただ、先生御指摘のように、近時、内外にオープンソースOSについていろいろ関…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、独立行政法人制度は、公共的な業務の質の向上あるいは効率化のために、中期的な目標管理という考え方の下で法人に一定の自律性、自主性を付与しまして、一方、第三者機関による業績評価ですとか、あるいは組織等の定期的見直しですとか、ディスクロージャーの徹底等を制度化したものでございます。 今、関連の監査につきましても極めて重視しておりまして、国の出資又は財政援助を受ける場合に会計…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 日本の情報公開法におきましても、国民に対する説明責任を全うする、そういう観点から、積極的な行政機関の保有情報の公開を図るようにされているところでございまして、情報公開法におきましても第四十条で、「政府は、その保有する情報の公開の総合的な推進を図るため、行政機関の保有する情報が適時に、かつ、適切な方法で国民に明らかにされるよう、行政機関の保有する情報の提供に関する施策の充実に努めるものとする。」とい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 国税庁につきましては、今御指摘ございましたように、厳しい行財政事情、それから定員事情も非常に厳しいわけでございますが、そのような中で、適正、公平な課税の実現を図るということで、増員につきましては従来から相応の措置を講じてまいったところでございます。 平成十五年度におきましても、株式譲渡益課税の申告分離一本化ですとか、あるいは連結納税制度の導入ですとか、税制改正等が行われ、行政需要も増大してまいりま…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 独立行政法人制度は、先生御承知のように、主務大臣の個別の関与をできるだけ少なくいたしまして業務運営に自律性とか自主性を与えます一方で、厳格な第三者の評価委員会等による事後チェック、それから情報公開を行うということで業務の効率化や質の向上、それから透明性の確保を図る、そういう仕組みになっておるわけでございます。 このため、今、先生御指摘の監事による監査として監事を複数置きまして、そのうち一…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(松田隆利君) お答えをさせていただきます。 先生御指摘の十一月二十四日付けの毎日新聞の記事の関係でございますが、現在、独立行政法人、そのほとんどは国の機関の一部、いろんな試験研究機関ですとか博物館を法人として独立させたものでございまして、五十九法人ございます。これは独立に伴いまして、従来、運営責任者が指定職でなかった、そういう国の機関でも、やはり独立の法人として自律的な運営を行わせると。そのためには、それなりの責任を負って…