松田隆利
会議録に記録された「松田隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省行政管理局長
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 個人情報の保護に関する特別委員会58 件・58%
- 総務委員会13 件・13%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 データマッチングは、電算個人情報ファイルを別の電算個人情報ファイルと照合したり結合したりすることであるわけでありますが、それ自体が直ちに個人の権利利益の侵害をもたらすというふうには考えておらないわけでございます。 基本は、個人情報をみだりに目的外に利用、提供させないということが極めて重要なことであると考えておりまして、そのために、目的外利用につきましては、法令に基づく所掌事務のため、あるいは本人な…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 まさに個人情報はいろいろな行政機関の業務の現場で取り扱われることが多いわけでございまして、教育あるいは大学ですとか、あるいは病院ですとか、そのほかいろいろな許認可事務も現場機関で取り扱っている例が多いわけでございます。したがいまして、現場にできる限り開示の権限を委任いたしまして、できるだけその申請者に近いところで訴訟等が行われるように努力していきたいと思っています。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 個人情報の所在を全部詳細に把握しているわけではございませんが、先ほど申し上げましたように、個人情報というのは、多くは現場の機関で、申請とか届け出とか、それからいろいろな行政サービスに伴いまして取り扱われるものでございますので、一般的には現場の機関に多く保有されているのではないかと考えております。 裁判管轄の問題につきましては、先ほど来大臣から御答弁申し上げておりますように、行政事件訴訟法の原則は被…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの瀧上元局長の説明は、まさに今大臣から申し上げましたように、情報公開法の国会論議におきましていろいろな議論がございまして、情報公開法の場合は、まさに政府の説明責任を全うするという観点からの制度で、割かし東京、中央で開示決定をするようなケースが多いということもこれあり、そういう議論になったものと考えておりますが、この個人情報保護法制の問題につきましては、先ほど来御答弁申し上げていますように、原…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 現行法の行政機関個人情報保護法の関連のコンメンタールでのお話でございますが、基本的には、新しい行政機関個人情報保護法案におきましても同じような扱いになります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 開示請求の対象となります行政情報、質、量とも極めてさまざまでございまして、開示の決定に要する期間もさまざまであるわけでありますが、先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、情報公開のケースでも、かなり期限を守ってやっておりまして、平成十三年度でいいますと、四万四千件の開示決定をしているわけでありますが、そのうち三万七千件は三十日の期限内、八三%ということでございます。それから、三十日さらに延長というのが五千三百件で一二…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 現行法におきます個人情報ファイルの公表の制度でございますが、総務大臣への事前通知におきまして、一定の個人情報ファイルにつきまして総務大臣に事前通知がなされるわけでありますが、その中に経常的な提供先というのが盛り込まれているところでございます。 それから、別途それ以外に、目的外利用・提供したものを含めまして、施行状況調査ということで把握をいたしておりまして、先般御説明しました約五十数件といいますものは、その両方を合わせた…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 新しい法案におきましても、総務大臣への事前通知ということで、一定の個人情報ファイルにつきまして事前通知をしていただきまして、その中で、経常的な提供先を含めて公表をいたしておるわけでございます。 それ以外の、事前通知の対象外になっております個人情報ファイルは、先般来御答弁申し上げておりますように、送付リストのようなもの、あるいは一過性のもの、あるいはテスト的なもの等々でございまして、国民の権利を侵害するという可能性が少な…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 御答弁申し上げます。 先ほども御説明申し上げましたように、一定の重要なものにつきましては、総務大臣への事前通知ということで、あわせてそれが公表されるという仕組みに新しい法案においてもなっておるわけでございますが、そういう事前通知の適用除外になっておりますものは、一つは、特に秘匿性が高くて総務省が事前通知を受けて調整を行う余地が極めて乏しいものということで、国の安全ですとかあるいは外交上の秘密ですとか、そういうものに関連…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 先ほど、事前通知あるいは公表の対象になる、さらには施行状況調査等で目的外利用の状況を把握していく、そういう個人情報ファイル以外のものについては、権利利益の侵害の観点から問題が少ないということで特にそれを把握していくということは考えておりませんというふうに申し上げましたが、もちろん、そういうものも含めまして、個人には、本人には開示請求の仕組み、請求権が与えられるわけでありまして、その開示請求の手続をとっていただいて、みず…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○松田政府参考人 まさに、本法案は、個人情報についての権利利益を守るということで、個人情報については原則開示という、つまり、原則公表といいますか、本人に対して開示という制度になっております。 一定の犯罪とか、あるいは先ほどちょっと申し上げましたような外交上の秘密とか、そういうものにかかわらないものにつきましては、原則、本人に開示するというのが本制度、本法案の基本的な趣旨でございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○松田政府参考人 事務的な連絡会議の話でございますので、お答えさせていただきます。簡潔に申し上げます。 情報システムに係る政府調達府省連絡会議ということで、極端な安値落札、そういうものを防止いたしましたり、あるいは、質の高い低廉な情報システムの調達を図るということで、各府省横断的に取り組むべき諸課題としまして、入札の評価方式の見直しですとか、あるいは入札参加制度の見直しですとか、それから今御指摘の調達管理の適正化、その三点について検討を…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○松田政府参考人 情報公開法におきましては、その第一条「目的」で、「政府の有するその諸活動を国民に説明する責務が全うされるようにする」、そういう観点から、これは第三条でございますが、何人も、この法律の定めるところにより、行政文書の開示を請求することができるという規定になっております。一方、現行の行政機関電算機個人情報保護法におきましては、規制の対象が電算処理された個人情報ファイルということであるわけでありますが、そういうファイルに利用目…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、情報公開法は、国民主権の観点から、政府の説明責任を全うするという観点から、何人も政府の行政文書について開示を求める、そういう権利を与えているものでございます。したがって、そういう国民に対する政府の説明責任という観点からの制度であるわけでございます。 一方、行政機関個人情報保護法は、個人情報保護基本法の方に基づきまして制定されるものでありますが、行政機関における個人情報の…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のハッカー対策でございますが、これは官民を通じた問題でございますので、内閣官房を中心に取り組みを進められておりますけれども、便宜私の方から御説明申し上げますと、平成十二年一月の中央省庁のホームページ改ざん事案の発生を受けまして、政府におきましては、情報セキュリティー対策、すなわち、情報システムの安全性確保に向けた対策を強力に推進するということで、官民全体を通ずるハッカー対策等の基盤整備…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 行政機関個人情報保護法案との関係でございますが、Nシステムについて、私ども詳細を承知しておりませんが、走行中の自動車のナンバーを自動的に読み取って手配車両のナンバーと照合するシステムと言われております。これは、聞くところによりますと、都道府県警察が設置、管理するものでございまして、同システムにより取得した個人情報については、当該情報を保有している各都道府県において適切な保護措置が講ぜられるべきもの…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 事務的に、調査の内容にかかわる話でありますので……(春名委員「だめです、だめです。だめ、だめ。事務的な話じゃない。どういう問題があったかというのを聞いているんです。だめ」と呼ぶ)
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 調査につきましては、防衛庁の開示請求者リストの問題を契機としまして、昨年六月一日現在で、すべての行政機関を対象に調査いたしたものでございます。(春名委員「わかっているって、そんなことは。出てくるな」と呼ぶ)国のすべての行政機関、全国で約千八百官署になるわけでございますが、これの情報公開についての受付簿、管理簿、整理簿等につきまして、開示請求者名が記載されているものについて調査したわけでございます。 その結果、全国では千…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 調査に当たりましては、膨大な調査票によりまして調査をさせていただいたわけでありますが、中には、各省に対して、事実関係の照会それから整理に当たってのヒアリング等々を行いまして、整理をさせていただいたところでございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○松田政府参考人 すべての省庁に対しまして、それぞれ御提出していただきましたものにつきまして、照会をしたり、あるいは整理のためのヒアリングを行っているわけでございますが、特に、先ほど先生御指摘になられましたような、連絡先等が書かれているところにつきましてもヒアリングをさせていただいているところでございます。