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総務省行政管理局長参議院衆議院
総発言数
330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務省行政管理局長
直近の発言日
2002/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会58 件・58%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 件中 20 件を表示
総務省行政管理局長2002/11/28

第155回 参議院 総務委員会 第9号

○政府参考人(松田隆利君) 御説明申し上げます。 独立行政法人の役員報酬につきましては、法人の自律性それから透明性の確保を図る観点から、独立行政法人通則法におきまして国家公務員の給与、民間企業役員の報酬等、当該法人及び役員の実績等を考慮して法人が支給基準を定め、そしてこれを主務大臣に届け出るとともに公表するという、そういう仕組みになっているわけでございます。 今、先生が御指摘の退職金の問題でございますが、この役員の退職金につきましては、…

総務省行政管理局長2002/11/28

第155回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(松田隆利君) 省庁改革によりまして……

総務省行政管理局長2002/11/28

第155回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(松田隆利君) 件数だけです。いろんなレベルでの政策調整を進めておりますが、例えば、大臣レベルで……

総務省行政管理局長2002/11/28

第155回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(松田隆利君) 大臣レベルで意見を述べる等々の事例はこれまでございません。

総務省行政管理局長2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 各特殊法人は、その設置法等に基づきまして毎事業年度、財務諸表を主務大臣に提出して承認を受けることになっております。したがいまして、そういう財務諸表、バランスシートは一応各特殊法人にあるわけでございます。また、こうした特殊法人の財務諸表の作成基準も財政制度等審議会の公企業会計小委員会が設定されておりまして、各特殊法人において統一の取れた取扱いが担保されているというふうに承知いたしております…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) 法案の説明でございますので私の方から御説明させていただきます。 現行法におきまして「行政の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。」、こういう規定、それを新法案におきましても引き継いでおるわけでございますが、この現行法の御審議の際に当時の高鳥総務庁長官からも御説明申し上げておりますように、法案のこの部分の説明は、あくまで個人の権利利益を保護することを目的とすることが第一義である…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) 正しく先生御指摘のとおりでございまして、個人の権利利益の保護を図るということが主眼でございます。それの前提としてその「図りつつ、」という表現になっているわけでございまして、主眼が個人の権利利益の保護にあることは先生御指摘のとおりでございます。

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) 行政の適正かつ円滑な運営を図るというのは言わば当然のことでございまして、そういう前提を図りながら、主眼としては個人の権利利益を保護するということがこの法律の目的であるということを説明したものでございます。

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) 法律を所管する立場から防衛庁の件につきまして御説明申し上げますと、現在の行政機関個人情報保護法は大型電子計算機等による個人情報の処理を念頭に置いた制度でございまして、主に電算処理を担当する職員を対象に制度化されているわけでございますが、今日のようにITの活用が進みましてすべての職員がITにかかわるようになっている、そういう中でこの現行法も適用されていくわけでございまして、そういう意味で、今、防衛庁からもお話が…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) 現行制度の周知徹底でございますが、私どもとしましては、一つに、個人情報保護をテーマにしました、全国に機関またがっておりますので、各地方ブロック単位のセミナーですとか、そういうものを開催して法律の的確な運用を各省庁に要請をしていく、あるいは全省庁による連絡会議等を通じまして法律の趣旨を徹底していくということでこの間やってきているところでございます。 また、毎年度、施行状況調査を行っておりまして、ガイドライン等で…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) そのような取組をしてまいりまして、平成元年からの現行法の施行でございますが、同法以来、この現行法に問題になるような事態が特にあったわけではございません。 今回、防衛庁の問題が起こったわけでございますけれども、私どもとしましては、この際、改めて現行法の趣旨を徹底するような取組をいたしておりますし、さらに、抜本的な制度上の改革ということで新しい法案を提出させていただいて、個人情報保護意識の更なる向上に努めたいとい…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) 容易にということの説明でございますが、私どもの方でこの法律のコンメンタールを作らせていただいておるわけでございますが、本法の対象とする個人情報は、磁気テープ等に記録された個人情報そのものから本人が識別されるものであることが原則でございます。 しかし、当該情報のみでは本人が識別できない情報でございましても、一定の条件で検索をして、番号を抽出して、その結果をその番号別の氏名ファイルと照合する、そういうことによって…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) この原子力保安院の東電の問題につきましては、私ども詳細は承知いたしておりませんが、平成十二年に発生した事案であると聞いております。そして、聞くところによりますと、現行法の行政機関電算処理個人情報保護法で言う情報ファイルではなくて紙ベースのものと思われるわけでございます。 したがいまして、基本的には法の対象の議論にはならないわけでございますが、こういう紙ベースの個人情報の問題を今日的には正に保護意識として高めて…

総務省行政管理局長2002/11/21

第155回 参議院 総務委員会 第7号

○政府参考人(松田隆利君) この防衛庁の問題を踏まえまして総務省としましては、これまでの努力に加えまして、八月六日に全省庁による連絡会議を開催いたしまして現行法の趣旨の再徹底を行ったわけでございますが、そのときには当然、新しい行政機関個人情報保護法の考え方を踏まえて、今後、防衛庁のような問題が生ずることのないように徹底をいたしているところでございます。 同時に、八月二十八日には、私の方から各省庁の官房長あてに、同趣旨の法の厳正な運用に努…

総務省行政管理局長2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 来年度の機構・定員の要求に関しましては、この八月の七日に概算要求方針が定められておりますが、その中で、負担に値する質の高い小さな政府を実現する、そういう考え方のもとに、時代の要請に即応して行政の役割を見直していくとか、簡素にして効率的な行政の実現を図る、そういう基本方針で今審査を行っているところでございます。 お尋ねのBSEに関連します農林水産省あるいは厚生労働省の組織改編の要求でございますが、こ…

総務省行政管理局長2002/11/20

第155回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになるかも存じませんが、先ほども申し上げましたように、時代の要請に即応して行政の役割を見直すということで、まさにこのBSEに関連しまして、食の安全に絡む機構の問題があるわけでございます。 そういう認識のもとで、同時に、行政全体として肥大化を避けていく。そして、負担に値する質の高い小さな政府というスローガンになっておりますが、簡素にして効率的な行政組織にしていく等々の観点から、今審査をさせて…

総務省行政管理局長2002/11/05

第155回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 今、国土交通省及び農林水産省の方から御答弁ございましたように、道路事業と農道事業、それぞれ固有の整備目的がございます。したがいまして、私どもとしましては、国土交通省と農林水産省との間で適切に役割分担をしていただきながら、全体として効果的な投資が行われていく必要があろうと考えておるわけでございます。 先生今御指摘のような昨今の事情等も踏まえまして、そういう調整協議が進められていくことが望ま…

総務省行政管理局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○松田政府参考人 前回、先生の御質問に対しまして御説明をさせていただいたところでございますが、最初の御質問の際には、まさに情報公開の開示請求者の個人情報が問題になっておるわけでございまして、先生の御質問から、そういう個人の情報を、開示請求の際にいわばちゃんと調査をして、記録として残すようにというような御趣旨で御質問を受けたと考えまして、そういう記録をつくれということまでは指示しているわけではないということを申し上げたわけでございます。 …

総務省行政管理局長2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第4号

○松田政府参考人 繰り返しになりますが、先生の当初の御質問につきましては、先ほども申し上げましたように、まさに個人の情報保護が問題になっておるところでございましたので、先生の御質問が、開示請求者に関するいわば身元の調査として、そういう聞き取り、あるいは記録をつくるようにというような指示をしているのかというふうに受けとめまして、そういう指示までしているわけではないということを申し上げたわけでございます。 一方、先ほども申し上げましたように…

総務省行政管理局長2002/07/23

第154回 参議院 総務委員会 第23号

○政府参考人(松田隆利君) お尋ねの趣旨は、国とは別の法人格を持つ組織でということであろうかと存じますが、職員が国家公務員の身分を有するもの、そういうものが民間の営利企業への出資について規定を持っているというものはこれまであったのかということでございますが、現在までのところそういうものはございませんと認識いたしております。 ちょっと敷衍させていただきますと、こういういわゆる特別の法律に基づきます法人、いわゆる特殊法人等があるわけでござい…