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消費者庁次長参議院衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁次長
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 御説明申し上げます。 平成十九年度の遺棄化学兵器廃棄処理事業の予算額は、概算要求額の二百九十七億六千二百万円に対しまして、二百十一億五千九百万円で決定したところでございます。これは、ハルバ嶺事業を実施するための日中間の協議に時間を要して、スケジュール調整その他で事業費の見直しを行いました結果、こういう減額となったものでございます。 それからもう一つ、これまで発掘、回収いたしました遺棄化学兵器の内訳につきましてお答えいた…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 今御質問ございましたハルバ嶺以外、いろいろな中国各地に、先ほど申し上げましたように三万八千発等々、中国各地に保管されております遺棄化学兵器の具体的な処理方法につきましては、安全面、環境等の観点から、ハルバ嶺にこれを直接輸送すべきなのか、あるいは、移動式処理設備を導入して、各地でそれぞれ無害化処理した上でハルバ嶺に輸送する、こういうことにつきまして、中国政府と協議しつつ、政府部内で検討してきていたところでございまして、こ…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 お答えします。 内閣官房とそれから内閣府の担当室の室長は、同じ西という者が担当しております。

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 今先生御指摘ありましたハルバ嶺の事業の実施のために、安全や環境に十分配慮しつつ、日中間でこれまで、廃棄技術なり、あるいは廃棄施設の立地場所、それから施設の基本設計等につきまして鋭意協議を進めてきたところでございます。 今、いろいろな時期、どうなっているんだというお話なんですけれども、発掘回収施設につきましては、中国国内におきます事業承認をこれから取得しました後、施設用地の伐採、造成作業を開始して、それから施設建設に着手…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 先生今おっしゃいましたような期限というものを、これは当然承知はしておるわけでございます。 いずれにいたしましても、我が国といたしまして、この化学兵器禁止条約上の義務を誠実に履行していくという方針のもとで、中国とも協力いたしまして、この遺棄化学兵器処理事業の一日も早い完了に向けて最大限の努力を行うという所存でございます。 精神論じゃないかとおっしゃられれば、そういう中で最大限努力、とにかくやっていくということに尽きるとい…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 今先生おっしゃいました、二〇一二年を念頭に置きというフレーズが加わったというところをちょっと今確認できておりませんが、少なくとも、二〇〇七年の期限切れの直前におきまして間に合うのかということよりも、その後の、これから五年弱、これはいろいろあるわけでございますので、その期間をにらんで、念頭に置いて最大限頑張るんだ、そういう趣旨で加わっているものと御理解いただきたいと思います。 いずれにいたしましても、この事業は、本当に相…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 いわゆる中国側に支払った対中要請事業経費というものでございます。 これは、日本側が中国側に依頼したことによって生じる経費ということで、中国側に支払われるものでございまして、平成十七年度におきます……(泉委員「わかっています。それは当たり前じゃないですか。中身です」と呼ぶ)事業経費、精算額は、先生おっしゃいました三十五億強でございます。 主な内訳は、各種の小規模発掘回収事業、敦化市蓮花泡あるいは広州市黄埔区、番禺区、それ…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 今申し上げたことに尽きるわけでございます。 金額等の内訳をこれ以上開示することにつきまして、公にすることにより信頼関係が損なわれるおそれがあり得るということで、差し控えてきたところでございます。 日中間のこれまでの協議におきまして、中国側に対しまして、実際、政府といたしまして、経費の妥当性確保の重要性につきましていろいろ強調して、いろいろ資料請求をいたしまして、よく精査をして、私どもとして中国側に確認しつつ対応しておる…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 今御質問ございましたハルバ嶺におきまして、三、四十万と想定されます、埋設されていると推定をされております化学兵器を、安全と環境に十分配慮しつつ、中国の法律に従いまして迅速に発掘回収をし廃棄するために、いわゆる発掘回収施設、それから無害化処理施設を建設する予定でございまして、このうち、いわゆる発掘回収の施設に要する費用、これをいろいろ見積もりまして、九百四十億と見積もっておるところでございまして、さらに、これ以外に無害化…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 御説明申し上げます。 十八年度予算におきましては、発掘回収施設のうち、契約が見込まれる発掘施設それから発掘装置、回収装置、建設装置等の建設等に要する費用として、十八年度から二十二年度までの五年間で四百四十六億円の予算措置がなされ、その間、ハルバ嶺事業を実施するための日中間の協議に相当時間を要して、スケジュールを見直すこととなったことから、十九年度概算要求におきまして、十八年度予算で措置されたもののうち、十八年度内に契約…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 長期間、地中等に埋設されました化学兵器は、変形、腐食等見られて、非常に不安定な状況にあるわけでございまして、これを輸送するということになりますと、やはり化学剤の漏えいリスク等々を伴う、あるいは交通規制、住民対策等が要るというようなことがわかってまいりました。そうであれば、ハルバ嶺に近いところはともかく、その他のところにつきまして、遺棄化学兵器の処理を加速するために移動式処理設備を導入することが望ま…

内閣府大臣官房審議官2007/05/16

166衆議院 内閣委員会 第19号

○松田政府参考人 移動処理設備でございますが、申し上げましたとおり、これまで三万八千発の、いわゆる既に発見されまして回収された兵器が各地で臨時保管されておるわけでございまして、これをハルバ嶺に持ってきて処理する、こういうことでなくて、移動処理装置でもって処理をする、これが基本でございまして、さらに……(泉委員「今後もずっと」と呼ぶ)その先、期限切れの先まで見込んでおるのかということにつきましては、今まさに、基本的には期限内でやるというこ…

内閣府地方分権改革推進委員会事務局次長2007/05/11

166衆議院 総務委員会 第19号

○松田政府参考人 御説明させていただきます。 去る四月二日に開催されました第一回地方分権改革推進委員会におきまして、安倍内閣総理大臣からは、「美しい国、日本」をつくるためには我が国の戦後の基本的な枠組みを原点から大胆に見直す必要があり、国と地方の関係もその一つであること、それから、地方の活力なくして国の活力なしの考え方のもと、国が地方のやることを押しつけるというこれまでのやり方は捨てるべきであること、それから、地域がみずから考え実行する…

内閣府食育推進室長2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(松田敏明君) 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、食育基本法には食育の定義規定設けられておりませんが、あえて一言で申し上げるとすれば、法の前文等から、食育とは、食に関する知識と選択力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることと、という表現が妥当ではないかと考えられます。 なお、基本法ではこのような食育の推進に当たりまして、単なる食生活の改善にとどまらず、食に関する感謝の念と理解を深めることや、食文化…

内閣府食育推進室長2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(松田敏明君) 食育基本法には、食育とは知育、体育、徳育の基礎となるものという表現がございますけれども、いわゆる教育の三本柱の基礎となるという位置付けから、先生おっしゃいました表現も一つの表現かとは思いますが、正式に定義かと言われますとなかなか難しいところを御理解いただきたいと存じます。

内閣府食育推進室長2006/11/07

165参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(松田敏明君) 具体的には、去る三月三十一日に策定いたしました食育推進基本計画に基づきまして、先ほどお話に出ましたような、家庭におきましては子供の生活リズム向上のための「早寝早起き朝ごはん」運動でありますとか、あるいは学校等におきます栄養教諭の配置等による指導の充実強化、あるいは地域では食生活改善のための食事バランスガイドの活用促進など、多岐にわたる様々な取組を進めているところでございます。 私どもとしても、食育月間、六月に…

内閣府大臣官房審議官2006/04/07

164衆議院 外務委員会 第9号

○松田政府参考人 お答えいたします。 遺棄化学兵器処理事業にかかります総事業費が幾らになるのかにつきましては、現在、具体的にどのような施設整備とするか等、不確定要素が極めて多いことから、確たることは申し上げられない状況でございます。

総務庁行政管理局管理官1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○松田説明員 御説明申し上げます。 各行政機関の定員はそれぞれの業務量に応じたものとなるよう措置しているところでございますが、一定期間ある行政機関の職員を別の行政機関に併任することによりまして当該別の機関の業務に従事させること、これは人事院規則にのっとりまして、任命権者の判断により制度上可能であると承知をいたしております。 いずれにしましても、省庁間の併任につきましては、その緊急性、必要性、併任元の業務の繁閑等を踏まえて、関係省庁間での…

総務庁行政管理局管理官1998/05/20

142衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○松田説明員 委員御指摘の点も踏まえまして、おっしゃられるとおり、不公正な取引によりまして中小企業者の事業が阻害されるおそれもあるということから、現在、中小企業庁設置法による申し入れということも含めて検討いたしております

総務庁行政管理局管理官1998/03/18

142衆議院 商工委員会 第5号

○松田説明員 御説明申し上げます。 平成九年十二月の閣議決定「特殊法人等の整理合理化について」の特殊法人等の「等」とは、認可法人を指すものでございます。