松田敏明
会議録に記録された「松田敏明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁次長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(松田敏明君) 先生の御指摘でございます。 推進室できて、これまで施策の総合調整ということで大綱を作り、昨年は加速化プランを作り、それでまた本年はまた緊急対策ということで各省なりあるいは地方に緊急要請を行ったりといったことをやっておる中で、先ほど話も出ましたところでございますけれども、決算等々につきまして白書等を通じまして国民に公表する、そういうところでございます。 そういった中で、予算につきましては政策評価というような、点…
第171回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(松田敏明君) 私自身につきましては、十八年に議員立法ができて、基本法ができまして、その法施行の準備に当たりますときにちょうど担当審議官でございまして、また今回、当時、準備室の次長ということでございましたが、再度室長ということで、人事的にもそういった経験を生かして二代の室長になっているというふうに承知をいたしております。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 今先生から御指摘がありました自殺関係の文科省の関係の資料はどうなっているんだという御照会に対しまして、文科省から同様の資料が出ているということで、私どもから提出するものは特にございませんという御回答を申し上げたところ、私どもが把握していないということに受け止められたとすれば、そうではないことを申し上げておきたいと思います。 私ども内閣府自殺対策推進室、これはまさに政府としての自殺の総合対策の取りまとめに当たっ…
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 先月開催されました自殺対策推進会議におきまして、自死遺族支援は取組が開始されているものの、遺児への支援、これが非常に遅れていること、また遺児支援に取り組む民間団体が少なく、遺児の悲嘆への対応といったものが十分になされていないため、その支援が必要であることなどにつきまして有識者より御意見をいただいたところでございます。
第171回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) お答え申し上げます。 婚活を支援している自治体等、どんな把握をしているかという御質問かと存じますが、大臣の地元群馬県でもぐんま赤い糸プロジェクトとしてお見合いパーティーを地元の自治体が主催するなど、結婚支援を行う自治体が増えてきているということは承知しているところでございます。 なお、平成十六年度行われました調査によりますと、都道府県レベルで結婚支援事業を単独で行っているのは二十三県となっておりまして、先ほど…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○松田(敏)政府参考人 今大臣からも御説明申し上げましたが、ナビダイヤルの設定につきまして、使用につきまして、工事費と月額使用料自身は余り経費を要しませんで、そういって……(糸川委員「だって、まだ番号を持っていないんでしょう」と呼ぶ)全国で十カ所、こころの健康相談統一ダイヤルというのを、〇五七〇—〇六四五五六、それから県に行きまして、県で受けていただく。その県がまだ、結局、受け入れ体制が、電話をとる体制ができていないということで、まだ十…
第171回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 国立社会保障・人口問題研究所が行っております出生動向基本調査、結婚と出産に関する全国調査によりますと、一歳以上の子供がいる夫婦につきまして、妻が継続して働いているか、または専業主婦であるかといったような、妻の就業経歴と出生子供数の関係については、分析といたしましては大きな差は見られない。年齢階層別に、若干微差で、逆に働いている方の方がむしろ少なかったりとか、基本的には同レベルで、いわゆる統計的に有…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 今先生からいろんな御指摘があるわけでございますけれども、平成十年に自殺者が三万人を超えまして、以降十年連続して高い水準で推移しているという誠に痛ましい事態でございまして、極めて深刻に受け止めているところでございます。 政府といたしまして、一昨年に自殺対策基本法が成立いたしまして、これを受けまして昨年六月に閣議決定、自殺総合対策大綱というものを決定いたしたわけでございまして、また、昨年でございます、地方公共団体…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 今先生から御指摘がございました自殺実態白書、これは本当にこのプロジェクトチームという民間団体により取りまとめられたものということです。 今お話ありましたように、一章の三百五名の遺族からのヒアリングを通じた自殺に至る経路分析、これはほとんど初めてではないかと思いますけれども、非常に自殺対策に有効なものと私ども評価をいたしております。 第二章の方は地域別の自殺の特性の分析でございまして、これも……
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) はい。私ども、政府の取組として、政府の施策の取組状況を報告するのが白書の基本的な報告事項でございまして、そういう中で民間団体あるいは地域での取組状況をできるだけ紹介すると、そういう形を取らせていただいたものでございます。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 内閣府といたしましても、いろんな形で対策の推進に有効に活用されるよう、この自殺実態白書二〇〇八につきまして、自殺の担当主管課長会議で全都道府県、政令市に対してきちっと配付をし、周知を図ったところでございます。 そういった意味で、この努力を多としていろんな形で評価し、また活用することに努めておるところでございます。
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 今大臣から基本的な考え方を申し上げたところでございますが、十五万人の考え方、現行でこの新待機児童ゼロ作戦、例えば三歳未満児の保育サービスの利用率を、現行二〇%、これを十年後の平成三十年度に三八%に引き上げるという内容になっておりますけれども、今回の措置によって三年後の平成二十二年度までにこの割合を二〇パーから一挙に三割程度近くまで上げると、これを目指しておりまして、この中身を足しますと十五万人分になるというよ…
第170回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(松田敏明君) 今、各国の出生率の動向につきましてのお尋ねでございました。 家族政策のみならず、出産、子育てに対する国民の意識でありますとか、あるいは経済社会状況の特性なども各国においてそれぞれ反映した形となっておるものと考えております。 フランスの場合、出生率が近年回復しておるわけでございまして、出生率が一・九八%まで行っておりますが、この家族政策を見ますと、関係の支出の規模、これがGDP比の三%以上、とりわけ一九九〇年以…
第170回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○松田政府参考人 携帯電話のフィルタリングサービスの利用者数、今後爆発的に伸びるのではないかという委員の御指摘でございます。 二十年の九月時点で、フィルタリングの利用者数が四百五十五万人でございまして、これは既に昨年の二・二倍に増加しておりまして、来年どうなるかというところはちょっと申し上げがたいんですけれども、そうした勢いで、先生おっしゃるような形でさらに伸びるものと期待しておるところでございます。
第169回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松田政府参考人 御説明申し上げます。 地方分権改革推進委員会は、昨年四月に発足いたしましたけれども、昨年十一月十六日に、それまでの調査審議の結果を踏まえまして、中間的な取りまとめというものを行いました。この中間的な取りまとめは、勧告に向けましたいわゆる羅針盤というものでございまして、そこで示された改革の方向性に基づきまして、ことし一月以降、第一次勧告に向けて調査審議を進めてきているところでございます。 このような審議を踏まえまして、五…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(松田敏明君) 地方分権改革推進法におきましては、先生御指摘のとおり、国と自治体の役割分担に応じました地方税財源の充実確保等の観点から、役割分担の見直し等に関する措置、これに応じまして財政上の措置の在り方の検討を行うこととされております。 このため、地方分権改革推進委員会におきましては、当面は、まずは国と地方の役割分担の見直し、権限移譲の推進、地方自治体に対する事務の義務付けや国の関与の見直し、国の出先機関の見直し等につきま…
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(松田敏明君) 税財政改革その他につきまして、年内、いろいろ審議のために必要な税財政関係のデータの整理でありますとか、そういったもちろん事務的な諸準備はやりますし、また、この年内に必要に応じまして委員会としての何か意見を発しますとか、そういう、何もしないということではございませんで、来年の本格的な審議に向けまして所要の準備、これは当然あろうかと存じます。 以上でございます。
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(松田敏明君) 先生まさにおっしゃいましたように、中間取りまとめでは今後の税財政改革の在り方につきまして根本的な検討課題等を記述するにとどまっております。まさに本格的な審議と、これは役割分担等の審議を踏まえてその後に行うということでございまして、そういった意味で、今、委員会としまして税財政について突っ込んだ審議をやっている状態ではございませんので、その意味で法案審議に云々という話ではなかなかなかろうかと存じ上げます。
第169回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(松田敏明君) 中間的取りまとめと申します昨年十一月十六日に取りまとめました委員会のこの取りまとめは、いわゆる勧告に向けましての検討の方向性を示す羅針盤ということで、これを、この取りまとめを基に政府として検討の本格的な俎上にのせるというものでございまして、委員会としてまず問題意識をここで取りまとめたものでございまして、これからどういうふうに具体的に政府としてやっていくべきである、そうした委員会としての明確な姿勢は勧告という形…
第166回 参議院 総務委員会 第20号
○政府参考人(松田敏明君) 地方分権改革推進委員会では、本年四月二日の初会合以来精力的に調査審議を進め、ただいま大臣答弁にございましたが、五月三十日の第七回委員会で地方分権改革推進に当たっての基本的な考え方を取りまとめました。 この基本的な考え方は、地方分権改革の目指すべき方向性や、その推進のための基本原則、これを大ぐくりに取りまとめたものでございまして、委員会では、今後、これに沿って調査審議を進め、秋には中間的な取りまとめを行うととも…