松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松田説明員 フィリピン向け手りゅう弾用部品輸出問題につきましては、通産省におきまして鋭意調査を進めました結果、フジ・インダストリアル株式会社が昭和五十一年春ごろ、コンポーネントパーツ、ヒューズなる貨物をフィリピン国に向けて輸出したことを推定させる事実が判明しました。さらに、そのコンポーネントパーツ、ヒューズなる貨物は、外国為替及び外国貿易管理法第四十八条に基づきまして、通産大臣の承認を必要とする手りゅう弾用信管の部分品であることを思量…
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○松田説明員 先ほど申し上げましたように、外国為替及び外国貿易管理法を受けました輸出貿易管理令別表に、武器に当たる品目が列挙されておりますが、こういったものを輸出する場合には通産大臣の承認を要するということになっております。 実際に、私どもがいままで了知する限りでは、この手続を無視し、あるいはただいま先生のお話ですと、わからないまま武器が出ていっておるのではないかというお話でございますが、私どもの知る限りでは、そういった事実は了知いたし…
第87回 参議院 運輸委員会 第7号
○説明員(松田岩夫君) 先生御質問の第二の点でございますが、正直申しましてなかなかむずかしい問題でございます。御案内のように、日本の輸出産業も、先ほど来お話の出ておりました急速な円高の中で、実は大変御苦労されておられます。そういった状況の中で、実は輸出業者の方々も、できるだけ低運賃で良質なサービスの得られる船を求められるというのもある意味で必然でございまして、またそういったことがわが国の貿易を支えておるわけでございます。貿易と海運はまさ…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(松田岩夫君) 日本貿易振興会と申しておりますが、海外におきまする一般的な経済・産業情報の調査・収集といった業務、それからわが国がかつて輸出を非常に振興いたしました時期と、最近のように輸入とか対外投資といったものに力点が移っていますので若干違いますが、一般論的に申しますと、わが国製品あるいはわが国産業の海外へのPR、それから最近では外国製品、外国産業のわが国へのPR、そういったこと、それからさらに具体的な引き合いの御照会、あっせ…
第87回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(松田岩夫君) ジェトロの一般的業務はただいま申しましたとおりでございますが、現在、南アフリカ共和国のヨハネスブルクに御指摘のようにジェトロが職員を一名派遣しておりまして、いわゆる一人事務所というのを設置しております。 わが国と南ア、それからその周辺地域もこの事務所がカバーいたしておりますが、そういったところと、いわゆる通常の貿易関係、もちろん先生おっしゃるとおり別に促進をしておるわけではございませんが、通常の貿易関係に限ってと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松田説明員 私どもといたしましても、日本の国は、申し上げるまでもなく貿易立国で成り立っておるわけでございまして、貿易の健全な発展はまさに日本の海運の健全な発展がなければ全うできないと思っております。先ほど来運輸大臣の方から御答弁がありましたように、そうは申しましても、先生御案内のように、今日のわが国のたとえば輸出面を見ますと、大変な円高の中で多くの零細中小企業、輸出業者の方では輸出ができないというような状況にまで立ち至っておるわけでご…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○松田説明員 大変むずかしい御質問で、正直申しまして、先行きの円高そのもの、あるいは円安になるのか円の先行きも、実は私ども、非常に見通しに苦慮しておる状況でございます。いずれの方向に向かいましても、国際的な競争関係と申しますのは、円高、円安だけの要因でございませんで、先生御案内のように、発展途上国の方からも大変な、輸出面で申しますれば追い上げがございます。したがいまして、いずれにしても、私どもといたしましては、できるだけ先ほど来申し上げ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○松田説明員 ただいまの点でございますが、輸出貨物代金を本邦に回収しない場合、御指摘のように輸出先の現地にプールしておくような場合には、標準外決済方法ということになっておりまして通産大臣の承認を要します。いま問題にされておられます南アフリカ向けについて、トヨタ、日産等のお話が出ましたので自動車について調べましたところ、すべて標準決済方法で輸出されておりまして、代金はすべて回収されております。したがいまして、先生御指摘のような事実はないも…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○松田説明員 南アフリカに対しましては、一九六三年八月に国連の安全保障理事会で、武器、弾薬及び軍用車両というものの禁輸決議が行われております。先生御案内のように、この武器、弾薬、軍用車両というものにつきましてはこの決議以前から、いわゆる武器輸出三原則というものによりましてすでに厳重な輸出規制を行っておるところでございますが、この決議を踏まえまして、南アフリカ向けには武器、弾薬、軍用車両は輸出しないということにいたしております。さらに、軍…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○松田説明員 ただいま申しました武器等一連のものを除きましては、輸出の面におきましては特に国連決議にもございませんので、他の国と異なった扱いにはいたしておりません。ただ、いわゆるローデシアヘのダイバージョンと申しますか、南アを通じますローデシアヘのダイバージョンが起こりませんように、私どもといたしましては輸出関係者に、四十九年でございますが、輸出注意事項というものを発しまして、わが国からの輸出が第三国経由でございましても、その最終仕向け…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○松田説明員 ただいま先生御指摘の具体的な案件については、私ども承知いたしておりませんが、先ほど来から申しておりますように、武器の輸出につきましては従来から輸出三原則を設定いたしまして、きわめて厳格な態度で運用しております。したがいまして、そのような武器でございますれば、私どもとしては従来どおり厳格に運用してまいりたい、かように思っております。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○松田説明員 先ほど申しましたように、従来から政府のとっております態度はそのまま堅持いたします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○松田説明員 私ども中小企業庁といたしましても、中小企業の方々がその従業員の方に持ち家住宅を促進するということで協同組合を活用されることにつきましては、まことに喜ばしい、むしろ促進すべきことだと考えておりますが、実際の組合の認可に当たりましては、特にこの財形事業を行っているからとかいうようなことでの特別のものは別にございませんで、中小企業等協同組合法に基づきまして設立の趣旨なりが法令に違反しないかどうか、あるいは事業の継続が可能かどうか…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○松田説明員 この財形貯蓄を行っております協同組合の認可は、一都道府県を超えますものにつきましては国の地方支分部局が、また一府県内のものにつきましては各都道府県庁において認可をいたしております。認可官庁でございますので、その後の業務の運営につきましても一応指導するたてまえになっております。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○松田説明員 中小企業団体の組織に関する法律第二十六条に、先生いま申されました趣旨の規定がございます。調整事業を行いますと、多かれ少なかれ、その事業の中身によってもいろいろでございますが、労働者の方々に何らかの影響があろうということで、調整規程の実施に当たりましては十分に、労働者の不利益が起こらないよう努めなさいという訓示規定がございます。私どもといたしましても、当然、この法律の規定の趣旨から申しまして、私ども直接ではございませんが、各…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○松田説明員 中小企業庁といたしましては、先ほども申し上げましたように、各主務大臣におかれまして調整規程の御認可をなさろうとされます場合に、私どもに協議がございます。協議の趣旨は、先生きょう御質問の労働問題も含めまして、事業全体のいわゆる経営改善と申しますか、不況事態の克服のために必要最小限度のものであり、一般の事業者、消費者その他への利害その他もろもろのことを考えまして、企業庁の方でいいかどうかということを判断する仕組みになっておりま…
第82回 衆議院 法務委員会 第9号
○松田説明員 ただいま萱場保険第一課長から御答弁ありましたとおりでございますが、何せ各県に権限をおろしております団体それぞれございますので、多少時間その他いただきまして、できるだけ御要望の資料が出るように努めたいと思います。
第78回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(松田岩夫君) ただいま労働大臣からすでに御答弁がありましたわけでございますが、私ども協同組合制度、この中小企業の皆様方が相互扶助の精神のもとに協同組合をつくって、その地位の向上を図るという協同組合制度を担当しております者といたしましても、直接、この首都圏財形住宅協同組合、これを認可いたしましたのは、先生御案内のように東京通産局及び建設省でございますが、そういったところを指導しております立場といたしまして、こういった関係官庁、さ…