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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
1994/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 ぜひそういうつもりで、我々党派を超えて結束してやっていく必要があると思うわけでありますが、そういう目で今回の関連対策について考えてみますと、もう同僚議員の多くの質問を通じて、実は六兆百億円と金額だけがひとり走りしていまして、私にはそう思えるのでありますが、一体この六兆百億円というのはどういうものなのかというのが私もまたしかと理解できないところがございます。 これはすべて、六兆百億円決めたというわけですから、これから六年間でこ…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 私が申し上げたことを出していただけるのですね。私が言ったことですよ。普通の予算書を出してくださいと言っているわけじゃありませんよ。短く要点だけ答えてください。

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 それでは、その機会にまた六兆百億円なるものの初年度分がどんなふうに具体的に実現されてきたのか、質疑をさせていただきたく存じますが、質疑に十分足る資料をぜひ御提出をいただく。今、御提出をいただけるということですので、次の質問に移らせていただきます。 さて、今大蔵大臣いみじくもおっしゃいました、年々の予算で決めていくことだと。ですから六兆百億円、六年間でといっても、それは年々の問題だと。そのとおりなんです。そこなんですよ。そうす…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 大蔵大臣、あわせて御見解を。

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 その程度の覚悟でしか政府としては農業対策に対応しておられないのかなと、まことに残念に思いました。 さて、冒頭にお聞きしましたような事態に日本の農業が立ち入らないためには、いろいろな対策が必要であります。このウルグアイ・ラウンド関連対策としてお取りまとめいただいている、項目としては、私、カバーされているのかなという気がいたします。 しかし、それぞれの対策について二、三お伺いしたいわけでありますが、私は、何といっても一番大事なこ…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 答弁は答弁であれですが、本当に大丈夫かな、どうしたらいいのかという思いをもつと真剣にひとつ我々も考えなければいけませんが、本当に考えていかなきゃならぬと思えば思うほど、これは結局、農業を本当にやりたいという人がもっと出てきて、その人が自発的にどんどん農地をエンクロージャーしていく、拡大していくという人がいないからこうだ。普通の原理からすれば、ある物事をやりたいという人がたくさんおれば、自然にほっておけばなっていくのですよね。…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 そうなんですよね。その最後の点は私は非常に大事だと思うんですよ。今の若い人たちと話していると、そんなに政府がいろいろ補助金だ何だといって人に助けられてやるということを余り心よしとしないですよね、正直に言いまして。ですから、私は非常にこの六兆百億円という予算の使い方についてもいろいろ工夫を要するなど。きょう時間がありませんから細かく申しませんけれども。 ですから、基本的に、大規模経営だ何だやろうと思えば自分で生産計画立てて、ど…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 農林大臣の理解によれば、これで米農家をやりたい方は思う存分できる、そう改正した、こうおっしゃったんですか、今。——ああ、わかりました。では、そういうことで強く期待をして、若い諸君が大いに農業に戻ってくれることを切に望むわけですけれども、しかし、私はまだまだ対策としては不十分だと思う。さらに詰めていく必要があると思う。新農政でしっかり打ち出された、本当に農業の担い手になっていただく、あるいは米づくりの中核になっていただくという…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 もっと割り切って、もっと強力に、各省と連携してしっかりやっていただきたいということです。ぜひお願いをしておきます。 さて次に、時間がなくなってきましたけれども、途中飛ばしまして、今、内外価格差、けさもまたこれは食料品以外の内外価格差のことが新聞で報道されていましたが、米の内外価格差というのはまさにどんどん拡大してきた。米はますます、先ほど言った言葉では、国際競争力はもう日本の米はありません。生産者価格で、対米国比、八五年、三…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 改革の皆さんの御了解を得まして、松田岩夫でございますが、御質問を継続させていただきます。 ガットは、言うまでもありませんが、一九二九年の大恐慌、その後を受けて一九三〇年代、世界各国が報復関税の引き上げ戦争を始め、世界の貿易が大幅に縮小し、世界の経済が大幅に停滞した。そういう中であの戦火を迎え、そして戦後、まさに人類の英知として戦後の経済をどう立て直すか、そういう中から生まれたのが皆さん御案内のとおりこのガットと、そして国際通…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 自民党は、この間いろいろな意見がありました。私は、過去のことは問いません。党総裁として現在外務大臣、外務大臣の見解はいかがでありますか、きょう現在で結構でございます。

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 余分なことかもしれませんが、ついでにもう一言。 こうしたことが可能であったのはなぜだろうか。これまでのガットの交渉を振り返ってみますと、やはり私は、アメリカという国が自由貿易を大事だと考え、それなりに力強くリーダーシップをとってきてくれたからではないかなと思うのです。今そのアメリカがいろいろな意味で悩んでおります。 総理、今こそ我が日本がアメリカとともに、いや、アメリカよりももっと、自由な開かれた世界があることによって最も大…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 今大臣おっしゃったとおり、私も、この通商法三〇一条というのは、いかにもアメリカ的といえばアメリカ的ですが、失礼千万な制度だ。まあ、それはもちろん向こうの国がやっていることですから、そう言うのは内政干渉かとも思いますが、しかし、今度のウルグアイ・ラウンドの交渉経緯等を踏まえてみますと、私は、少なくともこの三〇一条というものは明らかに不愉快な制度である。まあ、このWTO協定そのものに抵触するから違反だとは申しませんが、一方的に措…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 アメリカという国は、いろいろ特色がありますから簡単ではないと思いますけれども、しかし、最近思えば、数値目標を求めてみたり、あるいは減税規模を言ってみたり、減税の実施時期まで言ってみたり、ある意味で言えば、常識的に考えれば、おい、そんなことは我々に任せてくれよというようなことをしょっちゅうおっしゃってこられる間柄なわけでございます。ですから、そういう意味では御遠慮は要らないのではないか。堂々とひとつ強く廃止を求めて訴えていただ…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 もう一つ、日本がよくやらされてきたといいますか、輸出自主規制というものですが、本当は輸入国の方で正式の手続をとって手を打つべきでありますが、アメリカ、ヨーロッパは日本に対して、君の国から出ている輸出で影響を受けている、君の方でぜひ輸出を自主規制してくれと。やむを得ず日本はそれを受けて、多くの品目で輸出自主規制というものをやってまいりました。現在もなおやっているものがありますが、今度の交渉でこういった輸出自主規制、まあ灰色措置…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 今三つほど例示的に取り上げてみました、一方的な措置である通商法三〇一条、あるいは次いでアンチタンビング、そして今の輸出自主規制。ともに、我が国がアメリカやヨーロッパからいろいろ悩まされ続けてきた事柄であります。今回のウルグアイ・ラウンド交渉の成果として、一〇〇%とは申しませんが、それなりに我が国の主張が取り入れられ、いや、我が国ばかりじゃありません。我が国よりももっとおくれて今発展途上にある国々がそれぞれ悩み続けてきたわけで…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 金喆寿氏が立候補を韓国としていち早く表明をされたのでということでありますが、なぜいち早く日本がしなかったのかという答弁にはなっておりません。 しかし、正直、今そういうことで進展しておるということでございますので、今回はこれ以上のことを申し上げませんが、しかし、私は、そろそろ日本の国もこのWTOといった大事な機関の事務局長を積極的に引き受けさせていただいて、しっかりとその責任を分担していくという考え方を持つべきときに来ておるな…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 ぜひ、知的所有権のまだ未整備な地域に対する手厚い、それこそ温かい協力を力強く推し進めいただくことをお願いしておきます。 今回のこの知的所有権の交渉を通じて、例えば特許権といった工業所有権の分野でも、国際的なハーモナイゼーションが大変進みました。結構なことだと思うわけでありますが、その成果から見てみますと、大変目立つのが、主要国の中でアメリカの国だけが維持しております先発明主義というものであります。我々の国は先願主義ということ…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 一層ひとつお互いに、この点についてはアメリカに強く当たっていくべきだということを確認させていただいて、次の質問に参ります。 今度のウルグアイ・ラウンドを通じて、この交渉の結果、我が日本の国も多くの痛みを伴う分野を当然のことながら持ちました。多くの同僚議員から既に農業問題を初めとして多くの質疑が、多くの質疑といいますか、これまでのわずかな質問時間の間では、比較的多くの時間が農業問題に費やされております。本当に大きな痛みを伴うこ…

改革1994/11/17

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○松田委員 何かちょっと明確でないのでございますが、今御検討の最中と、早い御判断をお願いしておきます。みんな待っております。 しかし、このMFAを発動されましても、実態、繊維産業をしっかりと支えてあげませんと、単に輸入を少し調整するという程度のことだけではもはや日本の繊維産業は立ち行かない、そういう状態になっておる。ざっと三百万人今従事しておると言われるわけでありますが、厳しい見方をする人は、いずれ半分程度になるのではないかとか、そんな…