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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 なかなかわかりにくいというか、余りにも大きな隔たりなものですから、何のことだ、これは、という点についてはやはり政府としても明確でないのですね。これを実現していく上では、これが要するに巨額な負担のもとなんですね。百万キロワット一基でもいいと思うのにそれをまた二基、そのために金額も倍になる、こういうわけですね。しかもそれぞれが、後でまた御質問しますけれども、べらぼうな金額なんですよね。 ですから、そういう程度しかお聞きになってお…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 取り上げられていくに違いないと、何か他人事みたいに答弁されるものですから余計質疑が行きにくいのですけれども、取り上げていただくようにしっかり対応させていただきますということでよろしいですか。 それでは次に、北朝鮮という国は、防衛庁長官、今もなお大変な軍事力強化を年々しておる国ですね。私の知る限りでは深刻な経済不振、国民は塗炭の苦しみと言うと言い過ぎかもしれませんが、とても豊かな生活をしておられるとは思えない。そういう国で、し…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 いや、全体の流れの中ではよくわかるのですよ。ですけれども、一つ一つやはりしっかりと言うべきことは言っていただきたいということでございます。それがこうしたことについて国民の理解を得てやっていける条件になると思うので、あえて申し上げているわけです。 さて、少し話を進めましてKEDOのことについてお聞きするわけですが、先月の二十六日、アメリカの国会もいろいろな議論が始まっておりまして、上院の軍事委員会でペリー国防長官は、北朝鮮との…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 何とも、そういう御答弁を聞けば聞くほど霧の中に入っていっちゃう、一体何を日本政府はアメリカとの間でやっているんだ、これはもうどんなにパイプが小さいんだと、外務大臣。 ペリーさんは五十億ドルと言った。今の答弁じゃ本当に残念というか、アメリカとの間でそんなに情報が途絶えているというか、うまくいっていないのですかね。全く、米朝でお決めになった方向に沿ってこれから一生懸命やっていこうと思う気持ちになろうとすればするほど、一体アメリカ…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 アメリカの国会と日本の国会とは違っていて、アメリカの国会ではずさんな数字も平気で言える、しかし日本じゃ言えないんだと言っているのと同じように聞こえてしまうのですよね。 ペリー国防長官は五十億ドルを上回るだろう、あの証言自身は私はしっかりした証言だと思うのですよ、国会で言っておられるのですから。その五十億ドルを上回ると証言しておられても、果たしてその内容は何かということについてはさっぱ り外務大臣は御存じないというのじゃ、幾ら…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 いやいや、これはたまりませんね、大臣。全然わかってないから聞いているのですが、私。 一体どれだけの負担になるのか。いや、ちょっとまじめな話なんですが、皆さん聞きたがっておられるのです。皆さん知りたがっておられるのですよ。どれだけの負担なんですか、日本は。シグニフィカントというのはどの程度のことなんですか。

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 アメリカの議会でいろいろ議論が始まって、非常にいろいろなことが向こうでは問題提起されているわけですけれども、例えば今の話の関連で、アメリカは具体的にしゃ何を負担なさるのかなという点に移りたいと思うのです、それと連動しますのでね。 米議会でのいろいろな意見の中で、こんな意見が幾つか出ています。これは気になるものですからちょっと申し上げるのですが、一月十九日、上院のエネルギー委員会の公聴会、マコウスキー委員長は、日韓両国が合意の…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 非常に答弁があいまいなんですが、ちょっと待ってください。 じゃ、もうちょっと具体的に聞きますが、これはKEDOという国際的な取り決めができるわけですね。この取り決めは国会承認になりますね、当然。財政事項を含んでおりますから当然国会承認になりますね。 それから、この経費、当面どんなものがあって、これ今予算委員会で全然まだ費用が出てきておりませんけれども、アメリカは既に今言いましたように千五百四十万ドルを予算に計上しておるわけで…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 今の、国会承認の対象になるのか、内容次第だ、これから決まる取り決めの内容次第だ。それは言葉の上ではそうでしょう。しかし実体的に、もう実体が決まっているわけです、合意の中に。したがって、どんな取り決めになろうとも新たな国の負担を伴うわけです、財政事項を含む。しかもそれはまさに日本、アメリカ、韓国を初めとする、時間がありませんからほかの国がどういう参加状況になっているかというのも御質問を用意してきましたけれども、それはちょっと取…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 こういった問題ですから、私あえて今の段階で申し上げておきますけれども、問題が問題ですからね、相手国も相手国のことでございますし、国民の理解を得てやっていきたいと当然政府も思っておられると思います。そういう意味では、この国会の承認を経て粛々とやっていくという考え方で対応されるというふうに当然思いますので、そのことを期待して、きょうは明確な御返事は、もちろん内容もあるでしょう、しかしそういう態度で対応していただきたいということを…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 そこで、非常に心配なんで、ぜひしっかりとやっていただくようにアメリカにお願いする以外にないわけです、本件については。ただ私、冒頭に実は御質問いたしました、万が一に備えて、しっかり準備もしておいてくださいよということも申しました。今申し上げたような状況、今大臣もおっしゃいましたが、そういう事態も、どんなふうになるか、いろいろな事態に備えて対応していかなきゃならぬなという意味で冒頭の質問をしたわけでございます。 その点も今思い起…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 万遺漏なきように対応していただきたいと思います。 ちょっと、せっかく御通告いたしましたので、この米朝合意関係はここで終了させていただきまして、次に戦後五十年問題、若干の時間だけいただきまして、せっかく官房長官にもお忙しい中お越しいただきましたので……。 私、今度のこの戦後五十年事業というものに、実は正直申しますとがっかりいたしました。本当に何遍も言って恐縮なんですけれども、官房長官のリーダーシップが余り発揮されていないんじゃ…

新進党1995/02/14

132衆議院 予算委員会 第13号

○松田委員 頑張ってください。ありがとうございました。

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 新進党の松田岩夫でございます。きょうは、与えられました時間、主に外交問題についていろいろ私の感ずるところを申し上げ、また御指導いただきたいと思います。 まず最初に、日米首脳会談、せんだっての十一日、御苦労さんでございましたが、戦後五十年の年の初めに、世界のまさに二つの大国、日本とアメリカ、そのトップがお会いになるというわけですから、世界じゅうはもちろん、日本国民も大変な期待を持ってその成り行きを見守っておったことと思います。…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 総理の御意図はそれなりにわかるのでありますが、今度は共同声明もありませんので、一体何をやったのかなと。また、テレビの実況もありません。一体どんなメッセージを世界に送られたのかなと。新聞だ、テレビだ、いろいろ調べるまでもなく、全くと言っちゃちょっと言い過ぎでございますけれども、さっぱり反応なし。で、一体何だったのかなと、私は非常に残念に思っているんです。せっかく総理が行かれて、しかも世界のこの二大国の二人のトップリーダーがお話…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 ぜひそうあっていただきたいのです。ですからあえて申し上げているのです。今回ほど報道の少なかった首脳会談も珍しいなと、私は率直に感じたものですから、そのことを総理、御意識なさっておられたかどうかということで、これはこれでいいですから、今後大いに、総理は我らの代表ですから、御自分のお気持ちをしっかり持っておいていただきたい、そのことを申しまして次に移ります。後で何かおっしゃること、次の質問の過程でおっしゃってくださっても結構です…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 一緒に協力していろいろやっていかれる、大変大事なことですからどんどんやっていただきたいわけですが、やはりアメリカに対しても言うことは言ってほしいと思うのですね。 例えば日米首脳会談で、私、それはそこにいませんから新聞やテレビの報道を見る以外ありませんが、余り報道がないものですから外務省の諸君から聞いての話なんですよ。例えば、日本側がとるマクロ経済運営についてもきちっと話されたんですね。じゃ、アメリカ側の経済運営についてはどう…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 ちょっと誤解をされているかもしれませんが、日本側がアメリカに対して、アメリカの政府がとるべき政策についてしっかりとメッセージを送っていただきたい。 例えば、今の段階で言えば、私は、順調にアメリカの経済はいっている、そう思います。しかし、この段階で大幅な減税論議を合しておられる。私は、マクロの経済運営として、これは正しいかどうか、大いに疑問だと思うものですから、それで、もしこれが政策論として正しいということであれば言っていただ…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 規制緩和の意味は、おっしゃるように幅広いものです。前回、WTOのときにも私からも申し上げましたけれども。 そこで、なぜ規制緩和を取り上げたか、また、別の意味です。アメリカにまで行って、そう言ってこられました。これは大変なことですよ。私ども、今期待をして待っているわけであります。まさに対外公約にもなっている。対外公約というか、日本の政府の約束ですから、それはもう世界は皆見ていますから、別にクリントン大統領に言ったからそれでまた…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 ぜひこの日米包括協議、いいところもありますね、確かに。しかし、私は功罪を冷静に、いろんな方の御意見を聞きながら自分なりにもいろいろ見ていて、少しこう、罪の方が多いのかな、全体として見ますとね。そんな感じもするものですから、少しいい工夫はないのかな。ましてWTOがこうして発足していくときでもあるし、まして今や、日米は基軸で大事だが、しかしまた、先進諸国の間ではヨーロッパというものも絶えず我々意識しておかなきゃならぬ。 そういう…