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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 ぜひ謙虚に、そういう意見もあったと受けとめていただきたく思い、それを受けとめてしっかり頑張っていただきたいと思うわけであります。 さて、今おっしゃった自動車部品問題、もう議論になっているわけですが、先ほど我が同僚の野田委員からもありましたが、どうして決裂したのか。お互いそれぞれ正当性ばかり主張している日米両国を見ておりますと、まことに何とも歯がゆい思いもいたすわけであります。 今後の見通しは、先ほど通産大臣からお話がありまし…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 いや、ですから、なぜもっと、ホットラインもあることですし、本当に日本とアメリカ、まあ総理大臣と大統領というのは世界のことやいろんなことでどんどんどんどん御相談をし合っていく、そういう国になるべきなんですよ。ところが、本件のようなことについても今のような御答弁、まことに残念な総理を我々はいただいているな、そういうふうに思わさせていただいて、次に向かいます。 さて、次に円高についてお聞きいたします。 武村蔵相は……(発言する者あ…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 言うべきことはちゃんと言っておられることはよくわかりました。しかし、言われたことがどの程度相手の行動となったか、そのことがより一層重要であります。追加利上げの問題にしろ、財政赤字削減の問題にしろあるいは円建て債発行の問題にしろ、全部しっかりと米側が受けとめたとは思われません。まさに余りにも一方的な通貨外交であったな。武村蔵相の通貨外交の拙劣さを、非力を思わざるを得ません。 まさにこのことが今日こうして私たちが大いに悩んでいる…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 日米安保体制がこれからどうあらねばならないか、とても大事な問題であります。特にアメリカとの間でその点についてしっかりと議論をしていただきたい、そう思えばこそ申し上げたのであります。ところが防衛庁の諸君から聞くと、これはだれと言うとまた後であれですが、課長さんです、余りその点についてはこの首脳会談で議論にならなかった。議論にならなかった理由は今長官が説明されましたが、私は、そんな程度のことではよくない。もっとしっかりと、これか…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 私は、きょうは時間がありませんでしたから、例えば円の国際化の問題、その関連で例えば日本とアメリカ、結局、ドル圏、円圏といった議論がありますが、アジア・太平洋地域ではアメリカの経済の存在とともに発展がある。そういう意味で、円圏、ドル圏、共存していくような世界。マルクのようにマルク圏ができてというわけにもいかない。 経済の面、防衛の面、通貨の面、どんな面から見ても日本とアメリカというのは本当に一体だ、お互いに深く理解し合って一生…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 さて、村山総理。その意味でアメリカがいら立ちを村山総理に感ずるのは当然かもしれない、それもはっきり亀井さんは言われたそうでありますが、アメリカは村山総理にいら立ちを感じている、こうおっしゃっておられる、あなたの閣僚の一人が。これについてどう思われますか。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 アメリカが村山総理にはいら立ちを感じておる、それは当然だ、こう閣僚の一人が言われ、それを御否定もなさらない総理、まあそういうことでございますか。まことに私としては、そういう村山内閣あるいは村山総理、今日本の最も高い地位にあっていいものだろうか、そんな感じをまた一層強くしたわけであります。 さて、時間が来ました。最後に、この三月下旬に与党三党の代表が北朝鮮を訪問されました。外務大臣は、先般の外務委員会だったと思いますが、政府と…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 外務大臣は、以上のような、私が申し上げたようなことについては御報告を聞いておられない、そういう事実はない、こういうことでございますね。 私も大した根拠があるわけじゃありません。(発言する者あり)私自身がそこにいませんから、私自身が確かめた根拠がないと申し上げているだけです。しかし、この週刊ポストという雑誌にそのことがるる書かれてあります。本件の根拠はこの週刊ポストでありますが、しかし、これが事実だとすれば大変なことだと思って…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 それでは、私は、本件の事の重要性にかんがみまして、もしそういう事実があったとすればとんでもないことでございます。したがいまして、私はぜひ、この実務者会談に御出席をされました自民党の保利耕輔さん初め皆さんの証人喚問を要求しとうございます。(発言する者あり)総理、今お笑いになられましたね。もし事実だとしたらどう思われますか。まさに私はそういう意味で、今の政府のやり方がいかにずさんであるか、そのことを申し上げておきます。 私に与え…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 四月の中旬から五月にかけて、村山内閣の村山総理を初め大蔵大臣、防衛庁長官、通産大臣、そしてもちろん外務大臣等、それぞれ重要な会議や案件で外遊されました。きょうはこれに関連して質疑をさせていただこうと思います。 順不同になって恐縮でございますが、最初に経済問題ということで、まず、四月下旬、G7等に大蔵大臣が出席されたわけであります。声明を出しておられるわけでございますが、その声明を見ますと「変動を秩序ある形で反転させることが望…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 私がお聞きしたことだけ答えてくださればいいのです。 アメリカは何もしない。声明とか言葉では今おっしゃった抽象的な考え方が述べられておりますが、実際にとっておる行動は何もない。また、とるようにどの程度強く働きかけたのかそれが感じ取れない。もちろん私は、日本がとっておる政策、日本がとったあるいはこれからとろうとする政策が十分だとは思っていません。しかしこの点は、外務委員会でありますから中身は一々申しませんが、その点についてさらに…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 考え方としては大蔵省も一致しているようでありますから、ぜひ、短期金融市場の整備等を初め、政府でできる手だて、あらゆる手だてをしっかり講じていっていただきたい。 外務大臣、どうでしょう。最初にちょっと時間を費やし過ぎたのですけれども、この円高の中で、外務大臣として、私今ちょっとG7の状況についての所感、これからの円の国際化といったことについて所見を述べさせていただいたわけですが、外務大臣としてどんなお感じをお持ちでございますか…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 外務大臣としても、この通貨外交、外交としての通貨問題という意識でぜひ真剣に対応していただきたいと思います。 次に、通産大臣。大変御苦労な交渉をされてこられました。私は、さきの一月でしたが、予算委員会でもちょっと取り上げたことがあるのですけれども、日米包括協議というもの、これが難航するたびに日米関係というのが大きく揺れたわけでございます。 思い起こせば、昨年二月の首脳会談で、まさに、個別品目、数値目標というようなことで決裂した…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 問題は、今回の案件は、アメリカが例えばボランタリープランというものを要求し、その上乗せを要求してきた。このこと自身はアメリカが言ってきて、そのこと自身をすぐ日本側からWTOというわけにはいかないと思うのですが、向こうが制裁措置に入ったということならばWTOに持っていける、こういうことだろうと思うのです。 今後、個別の紛争案件、いろいろな形態があり得ると思うのでありますが、WTOの手続に乗り得るというものは、一般論として、今後…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 いや、ちょっと大臣、そこが大事なところなんですよ。個別の紛争案件については、まず二国間で話し合って、そしてそれがだめなときにWTOに持っていく、そういう発想を改めたらいかがですかというのが私の質問の趣旨でございまして、WTOをつくり、紛争解決のための処理手続というものをみんなで合意してしっかりつくりました。二国間ではいろいろ意見が違います、対立します。その場合に第三者も入って公正な立場で、例えば、アメリカの言い分も第三者の前…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 それを含めて私はWTOと言っているのですよ。WTOの枠組みというものを我々として意識しておくということが非常に大事だ。まして、この包括協議のように年二回、そのフォローアップのために両国のトップがお互い相談し合うなどというような枠組みにわざわざしてしまったこと自身、極めて拙劣であったなというふうに私は思うものですから、くどいようですけれども、今後の日米間の友好のためにぜひ考えていただきたい。 さて、その関連でもう一点。そうはい…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 つい先日、私も連休を活用させていただいてアメリカに参りまして、アメリカの国会議員の諸君とも、回を重ねてきた会合でありますけれども、会議を持ちました。民主党系、共和党系、それぞれ一緒にやるわけですが、党によってそんなに違いはないわけですけれども、しかし、どちらかといえば民主党系の人はこの数値目標型のアプローチあるいはボランタリープラン、特に部品工場を選挙区に持った議員も入っているものですから、大変強くこれを訴えておりました。し…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 一般的なそういう話はもう何遍も聞いてきたわけでありますし、その程度のことであれば、両大臣が意見交換するほどのこともないわけだと私には思われるのですが、日米安保体制の意義といったことについて、もっと真剣に突っ込んだ御検討をしておられると思うし、されるのではないかと思うのです。 私の理解では、九月にでもまた日米安全保障閣僚会議というものを開かれる。もちろん日米安保条約の意義とか再定義といったことに限らず、さらにその新しい意義を実…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 わかりました。 戦時も含めて早急に検討すべきであると私は思います。当然のことであります。こちらが戦争を起こすわけじゃありません。戦争がやむなく起こる、そういうことも想定して対応しておくべきことは当然でありますから、戦時も含めて十分な検討をしておいていただきたい。具体的に条約としてまとまるかどうかはともかく、検討としては初めから戦時を抜くなどという態度、対応の仕方、これまでの日本の生き方からするとわからないではありませんけれど…

新進党1995/05/10

132衆議院 外務委員会 第16号

○松田委員 いや、報道があっなかなかったかじゃなくて、実際に一体何をお話しなさってきたのか、外務省の報告書を、メモをいただいても書いてないということを申し上げているのです。後で、いやこういうことを言ってきました、こういうことが出ました、何かありましたかね。ないですね。 さて、では個別の案件についていろいろ御議論があった。それはいろいろ報道されています。そこで、じゃその個別の案件についていろいろ議論したがどうだったのかな。先ほどG7での武…