松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 1995/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○松田委員 例えば、大臣、そこなんですよね、最後の点なんですよ。総理が首脳との会談を終えられた後、訪問されたその訪問先で、自分の一方的なお話として、今おっしゃる例えば繁栄と平和のためのプランというものをお話しなさる。私はそういうやり方自身がいかにも残念だ。なぜ江沢民、まあ李鵬さんでいいですか李鵬首相とともにそういうことを語り合って、その話り合った結果として、日中両国で今おっしゃるような繁栄と平和のため、世界に向かってかたいメッセージとい…
第132回 衆議院 外務委員会 第16号
○松田委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、せっかくの訪問を契機にしていただいて、ぜひお話し合いを続けていただきたいと思うと同時に、言わなくていいことかもしれませんが、我が国にとって重要な国、地域というのはまだたくさん、あまたあります。 私は、今度の連休中に、与党の方は閣僚の外遊を何か制約されたようなことを新聞で知ったのですが、その奥意をはかりかねておるわけであります。常日ごろしっかりと仕事をしておられれば外遊されることは何ら差…
第132回 衆議院 本会議 第18号
○松田岩夫君 私は、新進党を代表し、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の締結について承認を求めるの件について、総理並びに関係閣僚に御質問いたします。質問に先立ち、先ごろ東京の地下鉄で起きたサリン事件により亡くなられた方々と御遺族に対し、深い哀悼の意を表します。また、被害に遭われた方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。 さて、このたびの事件は、サリンという毒性物質をラッシュ時の地下鉄車両内にまき、大量無差別…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 きょうはボランティア教育の問題とコンピューター教育の問題について質疑をさせていただきたく思います。阪神大震災にはつらい反省が多いわけでありますが、その中で明るい話題といえばボランティアの人たちの大活躍であろうと思います。そこで最初に、ボランティアの問題について考えてみたい、御意見を伺いたいと思うんです。 震災の前ですが、昨年の十二月に国民生活審議会総合部会で、「個人の自立と社会参加」という報告書が出されて、これからの日本の…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 わかりました。ぜひ検討を進めていただきたく思いますが、今度のボランティアでまた心引いたことは、非常に学生が多かったということですね。恐らく総数、これはわからないのでしょうけれども、一万人をはるかに超えたんじゃないかと言われております。学生諸君がよくぞこの今の時期ですね、避難生活も長引いております、そういう意味で、私は学生諸君が安心してといいますか、勇んでボランティア活動をやっていただく、そのバックアップを今回文部省も適切に…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 休みに入っている学生諸君の場合はいいですけれども、これから長引くといたしますと、心配をいたす面も出てくるわけです。そういう意味で、引き続き、文部省の方で適切にひとつ、もちろんそれは各大学の自主性が根っこですけれども、適切に御指導を続けていただきたいとお願いしておきます。 さて、今度のこの大震災の教訓を学校関係者にも役立ててもらおうということで、これは新聞で知ったんですが、兵庫県教育委員会が、地震の知識と命の大切さに重点を置…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 答弁、短くて結構ですから。 それから、これも新聞で知ったんですが、大阪YWCA専門学校は、今春、本格的なボランティア養成を目指す国際関係開発学科を新設する。恐らく、今度のボランティアの経験を通じて、いろいろな方の御意見を伺いますと、いろいろ試行錯誤もあります。文部省としても、私は、このボランティアのリーダー、特にリーダーを養成するような教育課程といいますかそういうものをこれからしっかり充実していく必要があるのではないかと思…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 ぜひ充実をしていただいてしっかりとやっていただきたいとお願いしておきます。 さて、残された時間がわずかになりましたが、もう一つのテーマのコンピューター教育についてちょっと御質問申し上げたいと思います。 まず一つは、平成元年三月に告示されました新学習指導要領で、中学校の技術・家庭科の新しい領域として情報基礎というのが設けられまして、コンピューターの基本的な操作能力の習得が選択履修できるようになりました。しかし私は、その後わず…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 簡単で結構ですから。 ですから、もうほとんど必修科目としていい状況になってきているので、考え方をそっちへ切りかえてほしいということです。どうですかその点。そのことを御検討いただきたい。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 もちろん普及に御指導いただくのはいいのですが、考え方として、必修科目というのですか、必須科目というのですか今のところは選択履修できるようになっているわけです、建前として。そうではないふうにしてくださいというところはよろしいのですね。御検討いただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 その一言だけでよかったのですけれども、ありがとうございます。 それから、そういうことでコンピューターの整備も皆さんの努力で大変進んできておるわけですけれども、今度リース方式といいますか、それも入れて地方交付税で手当てしてということで、平成六年度から五カ年計画ですか、十一年度までの新整備計画というのをおつくりになっていただいたわけですが、平成十一年度までに例えば中学レベルでいえば各学校に一教室できて、その教室に入れば四十人学…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 済みません、急がせまして。 そこで私は、コンピューター教育というものについて、従来の、ただ教科をコンピューターを使うと理解させやすいとかそういうような意味合いだけで言うわけではなくて、むしろもっと積極的にコンピューターを活用して行われる教育によって、まさに我々がねらう新しい学力観で言うような創造力とか思考力とか表現力とかそういうものを高める、そういうことのためのツールとしてはすぐれたものであるという意味でも、このコンピュー…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松田分科員 ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 新進党の松田岩夫でございます。皆さんの御都合もあるようですので、質問の順番をちょっとだけ変更させていただきます。最初に、情報社会の実現の問題について質疑をさせていただきたく思います。 言うまでもありませんが、今、日本の経済は大変厳しい環境の中にありまして、産業界挙げでみずからのリエンジニアリングにまさに精力的に取り組んでおられるわけであります。一方、アメリカを見ますと、ちょうど日本の国がバブルの最盛期にありましたときに、アメ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 ぜひ頑張っていただきたいと思うんですが、ちなみに、アメリカがどのくらい力を入れているかということで御参考までに申し上げると、今通産省につきました予算は四億一千八百万円、国防省のCALS予算は九二年に既に約二百億円、九三年に五百億円、概数だけ申しておきます。大蔵大臣、よくこれ頭に入れておいてください。九四年に約一千億円でございます。そのくらい意識を持ってやっておられるわけであります。 私どもはそういう面で見ると極めて甘いなとい…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 一般的にはそういうことだと思います。それで結構なんですが、さて、物事というのは常にそうなんですが、具体的にどう進めていくかという点で、やっぱりもっとしっかりと意識を持つ必要があると思うわけです。 そういう意味で、ちょっと一つの例ですけれども、例えばアメリカでは、先ほど通産大臣の答弁の中でもちょっと触れられましたが、このCALSを利用し、CALSという言葉がどうもブッシュ政権時代に出たせいなのか、最近は、大変英語を申して恐縮で…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 ぜひひとつ検討を進めてください。 きょうちょうど防衛庁長官もお越してございます。これはDOD、国防省から始まったことでございます。防衛庁としても、まさに効率的な調達、しかも国を守るにふさわしいものをということでございますので、一生懸命頑張っていただきたいと思います。公共事業を初め多くの分野でぜひ、今大蔵大臣からしかと御答弁を賜りました、政府部内で早急に検討を開始していただけるということでございますので、次に移ります。 こうし…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 私があえて取り上げましたのは、非常に大事なものですから、ぜひ大臣、また事務的に積み上がってきたものを今読んでおるというようなことではなしに、十七日ですからまだ数日あります。最後、魂を入れるところをしっかり両大臣におかれて、官房長官もそうでありますが、しっかり具体的に、国民にとても大事な時期なんです、今。ですから、あえて取り上げさせていただいて、十七日、発表を待てばいいわけでありますが、ぜひあと数日間、精魂を込めていただきたい…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 外務大臣おっしゃるとおりだし、防衛庁長官おっしゃったように、今ここで具体的に何をやれということをわざわざおっしゃってくださいということを申しているんじゃないですよ。ペリー国防長官が委員会ではっきりと、これは当然のことなんです、北朝鮮が約束を破った場合は、我々及び同盟国もその履行状況を注視して、経済制裁を含む手段を考慮することになる、こう述べておられる。当然のことですね。ですから、アメリカとしては、発表はしておりませんが、いろ…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○松田委員 ぜひしっかりとした用意をしておいてください。用意はすべて発動されないことが望ましいわけですけれども、そういう場合の用意は。しかし、用意をしておくというのが、まさに今度の危機管理ということで我々が十分学んだところです。 さて、次の質問に移りますが、核疑惑の発端となりました黒鉛炉の総出力は、稼働中、計画中を合わせました三基で二十五万五千キロワット、これは間違いないですね。これに対して、KEDOは百万キロワットの軽水炉二基の提供を…