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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
1995/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 いや、私は、社会党がよくおっしゃっている、社会党の全部がどうかわかりませんけれども、ゴラン高原派遣は、後方支援といえどもPKO本体業務と一体化するおそれがあるというようなことを理由にされておられたのではないか。これは社会党、与党、与党調整会議の話ですので、閣僚にお聞きするのもなんですが、それは外務省の諸君もそうだとはっきり認めております。 今度、じゃ、決まったのは何だと、どういうことでだと、ようやくもうしりが切れてきたと。先…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 当面、見直しの検討の課題には入らない、こういうことになりますか。——わかりました。残念なことでございます。ぜひ我が新進党、しっかりと検討させていただきたく思い、また、検討の結果を御提言申し上げたいと存じます。 三年がたちましたので、ぜひあらゆる課題について検討をしていただきたい。ゴラン高原派遣のためにそういうお約束を与党がなさったということ自身、まことに私は残念でなりません。ぜひそれを乗り越えて、政府におかれては検討は続けて…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 PKF本体業務というのはまさに日本の、PKFそのものが日本語でございますが、典型的なPKO活動そのものでございますから、いわゆる、例えば明石先輩がこの国連のPKO活動について三つの類型が出てきた、最初に生まれたのがこのPKOだ、典型的なPKOだ。我がPKO法はこの典型的なPKO、国連の明石さんが言う典型的なPKOを実現すべくできておるわけでございますから、そのまさに本体がこの我々が言うPKF本体業務でございますから、典型的な…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 三年がたちました。我が国として国際貢献をしていかなきゃならぬ、総理がいつもおっしゃいます。その一つの重要な分野でございます。これまでの三年間の経験、今度のゴラン高原、そしてPKO法上の活動として過去の三つ、これまでの経験を生かしてぜひ立派に、さらに我々の国連平和維持活動が行えますように慎重な御検討、積極的な御検討、果敢な御検討を心からお祈りしておきます。 次いで北朝鮮問題、特に米支援問題についてお聞きをいたします。 これも新…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 与党のどなたかに来られたことなんで、それを見たいといってもこれは政府の方にはないわけですね。与党で聞かれて与党がそう判断されて、外務省としてはそれを信ずる以外にない、こういう立場なんですね。わかります。 例えば韓国の金太智駐日大使、これは去る九月二十日ですが、東京のホテルで講演されて、既に、九月二十日といいますと与党は米第二次支援、追加支援を決めていたときで、決めた後でございますが、日本は北朝鮮の全容淳書記の発言について「解…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 私は、外務省としてそれだけではなくて、外務省は外務省としてそれなりの折衝を続けておられるわけであります、国交はありませんけれども、まさに。 そこでお聞きするんですけれども、一体外務省は今どなたと折衝しておられるのか。報道によれば、朝鮮アジア太平洋平和委員会、朝鮮国際貿易促進委員会といった機関が出てくるわけでありますが、この北朝鮮の政府の組織図の中にはこれは入っていない。ないわけであります。ここが窓口だと。外務省の別所課長もこ…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 政府機関ではないが、政府のどの部局の監督下にあるのですか。あるいは、どういう組織ですか。

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 そうすると、政府の対外経済委員会の指揮下にある機関、こういうことですか。 要するに私の聞きたいのは、政府が今こうして米支援、直接折衝に当たっているわけであります。そういう意味で、きちっとした政府の機関とやっておられるのかどうか、その点を確かめておるわけでございます。 党と党の外交ではもはやありません、今は。米支援の問題は、まさに、もう今度は二回目になるわけでありますが、政府がやるわけでございます。そういう意味でしっかりしてお…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 国交がありませんけれども、実際上北朝鮮を世界の中に入れて、できるだけ世界の国々と融和する中で北朝鮮との友好関係、それを図っていこう、この努力そのものは私は多としているわけでございます。しかし、そのやり方をしっかりしておきませんと、お互い外交であります、先方は先方で全く閉ざされた国でありますから、国民の目から見ますといろいろ疑義があってはいけません。そういう意味で、明確にしておいていただきたいということを申しておるわけでありま…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 ぜひそうしていただきたく思いますと同時に、さらに、言うまでもありませんけれども、今北朝鮮に対しましては、いわゆるKEDOということで、アメリカ、日本、韓国、三国一緒になってやっておるわけです。原子炉の撤去問題というのもあります。こういったことも横ににらみながら北朝鮮との折衝は続けていくべき事柄であります。 そういうことから思いますと、この前の総理の所信表明、前二回、ことし一月、昨年七月の演説内容とを見ると、北朝鮮の核開発問題…

新進党・民主会議1995/10/12

134衆議院 予算委員会 第3号

○松田委員 終わります。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 総理、中国訪問御苦労さんでございました。 少し外交面から円高問題といったものを考えてみたいと思うわけでありますが、最初に、先日連休を利用されまして中国へ行かれました。中国は日本にとりまして第二の貿易相手国でありますし、中国から見ますと、日本は第一の貿易相手国であります。日中両国の相互依存関係はますます深まってきておるわけでありますが、国際社会におきます日中両国の存在感を考えますと、日中の関係を安定的かつ建設的に発展させること…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 未来志向の外交をと意気込まれた総理のお気持ちは歩といたしますが、しかし、実際には、繁栄のための共同作業というような抽象的な表現で、中身もなく、未来志向の関係構築を目指した今回の訪中の意義はほとんどなかったと私には思われます。 村山首相は今回の訪中に当たり、戦後五十年問題の清算、今おっしゃったとおりであります。新たなアジア外交政策を表明することで、中国を初めとするアジア各国との未来志向関係構築を目指したい、そのために外務省など…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 さあ、そうしてお怒りになるといいますか、そうして言われる割に、では一体今度の訪中によって日中両国でどんなグランドデザインが描かれたのか、何の報道もない、何の報告もない。ぜひ報告をしっかり出していただきたい。 きょうは時間がありませんから、そこまで言われるのであればはっきり、まさに戦後五十年、大事な節目です。私は、総理が訪中されて、まさに日本と中国のためのみならず、アジア・太平洋地域そして世界のために日本と中国はかくかくしかじ…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 幾つも残っておりますが、時間の関係もありますから、重要な論点ばかりでございます。私は、一つ一つの問題についてしっかり対応していくことが総理らしいあり方だと思うものですから、あえて申し上げているわけであります。 さて、その中で核実験を再び実施をいたしました。念を押しますが、経済協力、円借款を初め経済協力を、お続けになるのかならないのか、変更があるのかどうかこの一点と、先ほど質問いたしましたが、お答えがなかったのでもう一度念を押…

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 全然わかりませんので改めてお聞きしますが、台湾から……

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 経済協力を続けるのか、変更があるのか、それが質問ですよ。それだけ答えてくださればいいのですよ。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 徐立徳さんの点についてはどうなんですか。もう一度念を押しておきます。明確に。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 その答弁でわからないものですから、具体的にお聞きしているのですが、具体的に御答弁がないのですがね。 それでは、徐立徳さんがお越しになりたいということであったらお受けになる、こう理解してよろしいですね。

新進党1995/05/17

132衆議院 予算委員会 第28号

○松田委員 明確な答弁がございません。まことに残念でありますが、国民の皆さんも知りたいことをお答えにならないのが今の日本の政府の一つの姿だということが、目の前に赤裸々に明らかになっておるわけであります。 さて、私が総理に申し上げたかったことは、このことであります。大きなグランドデザインを今こそ中国との間でつくってほしかった。そのことが余り十分に果たせなかった。そうかといって、個々の問題についても、いろいろ日本の思いを本当にもっとしっかり…