松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 1995/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 それでは総理、今の答弁でよろしゅうございますか、総理として。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 ぜひ新しい観点から沖縄というものを見直していただきたい、安全保障という観点から見直していただきたいということを力強く申し上げて、次の質問に移ります。 さて、総理は、八月十五日午前、戦後五十年に当たっての首相談話を発表されました。その一部でございますが、読ませていただきます。「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 それでは、「水を打ったように静かだった」というのは事実でございますね。 さて、先ほど午前中に御質問がちょっと出ていましたが、島村文部大臣、また済みません。侵略かどうかは考え方の問題と発言してどうのこうのと、改められたと、こういうことを先ほどこの質疑で聞きました。 この談話は文部大臣の考え方と完全に一致をいたしておりますか。そして、この疑うべくもない歴史の事実である国策を誤った過去の一時期とはいつのことでございますか。島村文部…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 いや、後段の質問は……。二つ御質問いたしました。この疑うべくもない……。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 それでは次に、日ごろ皆さんおっしゃっているのですが、私はよく存じませんというか、まだ江藤総務庁長官とは個人的に痛飲するほどおつき合いがありませんけれども、人はよくタカ派、タカ派と江藤長官のことをおっしゃっておられますが、これも報道でありますけれども、「閣内にある限りは批判は避ける。それぞれの歴史観、国家観があり、それをとやかく言うことはない」と言われたとのことであります。まあしかし、この談話は、先ほど、御異議ございませんか、…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 私は、この予算委員会において今質疑をしておるのでございます。個人的なお話をしておるわけじゃございませんので、閣僚としてお答えをいただきたく存じます。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 全く考え方は一致しておると言われたんですね。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 一体閣議決定とはいかなるものでございますか。御意見が違えば反対をすべきものと存じますが、御意見が一致したから賛成をされて全会一致で決まったと、こういうことでございますね。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 決まる前の話をいたしておりますが、お決めになるときに考え方が一致したので賛成されたわけでありますね。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 日本語がお互い通じ合わないのでまことに困りましたが、お気持ちはわからぬわけじゃありません。答弁しにくいだろうなと思って聞いております。 さて、森建設大臣、これも報道ですので恐縮ですが、「「どこにどう(侵略したか)書いてあるわけじゃないから、いいじゃないですか。そういう行為はあったのだから」と述べた。」と報じられています。そういう行為があったのはいつのことでございますか。この「過去の一時期」というのはいつのことでございますか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 そのことには全く賛成であります。したがいまして、私は真剣に聞いておるわけでございます。事実を事実として、この疑うべくもない事実というのは一体どういうことなのかということをしっかり聞いておるわけでございます。それをしっかり踏まえた上で対応していこうと思えば思うほど、この誤った過去の一時期、この疑うべくもない歴史の事実というのは一体いつのことだとみんなでしっかり理解をしておく必要があるわけであります。だから一生懸命聞いておるわけ…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 あの答弁を読みますと、しかし、官房長官の御認識としては、十六年十二月八日以降だなというふうに読み取れます。(野坂国務大臣「質問者を見てください」と呼ぶ)質問者もですが、答弁者を見ておるわけでございます。ですから、答弁を見ますとそう理解できますが、おおむねそういうことですか、官房長官の御認識では。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 十二月八日以降は侵略戦争だったと。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 はい、よくわかりました。十二月八日以降だと御認識をされたと。 さて、先ほど草川委員から出ていた文書と同じなのかもしれませんが、この社会党のパンフレット。なかなかこれはおもしろいパンフレットだなと、いろいろな考え方が出ているのですが。このパンフレットでは、明治以降の日本は経済力と軍事力を侵略と植民地支配に注ぎ込んだ。すごいんです、これ。特に昭和六年の満州事変以降を一連の侵略戦争と呼んでおり、今の官房長官の、質問者に合わせてそう…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 一個人として御意見を述べられるのであれば結構でございますが、内閣総理大臣として閣議決定をした総理談話でございます。私はその持つ意味は極めて大きいと思いますし、私自身も謙虚に受けとめ、未来に向かって頑張っていかなきゃならぬ、そういう思いにおいては、皆さんと御一緒だと思っておる一人であります。 であればこそ、余計しっかりと知っておきたい。どういう御反省をなさっておられるのかという点でございまして、時期も限定せずに今のようにあいま…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 その趣旨において私、反対しているわけじゃありません。表現が非常に、今までの国会決議あるいはその前の総理大臣談話と比べますと、格段の差であります。 私、一つ一つ申し上げません。ただいまは「過去の一時期」ということについて、これだけ厳しい御反省をなさっておられるので、明確な御意思があるのかなと当然思いました。そこでお聞きしたわけでございますが、その点について明確な御答弁はいただけませんでした。その程度の御認識でこれだけ厳しい言葉…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 始めておられる、結構なことでございますが、それでは具体的にどんなような事項、内容について作業が始まっておるのでございますか。どんな事項について始まっておるのでございますか。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 いや、全然答弁になっていませんね。ですから、何を御検討なさっておられるのですか、どんな事項を。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 検討すべき課題を今洗っておるところだからまだ答えられない、こういうことのようでございますが、私は、一、二、ぜひ見直しの検討課題にしていただきたいと思う事項をここで取り上げさせていただきたく思います。 一つは、言うまでもありませんが、この法案を通しましたときに凍結をいたしましたPKF、本体業務の扱いでございます。 ところが、私非常に不審に思うのは、ゴラン高原、PKO派遣、ついせんだってお決めになりました。これは、御案内のように…
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○松田委員 いやいや、それじゃ幾ら何でも説明になりません。 外務大臣、どうしてこんなにおくれたんですか。