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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
1995/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 大蔵大臣、御意見ありますか。

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 今の点は、私もそう思います。それはぜひそうしていただきたいのですが……。 さて、さらに先へ進めて、この包括協議の中で一つだけ個別問題ということで、例の自動車部品ですが、残っておる自動車部品の中で、自動車部品の米国製部品を日本の自動車メーカーが買うようにということで、例のボランティアプラン、ごめんなさい、ボランタリープラン。今ボランティアということで本当に毎日御苦労さんだと思いますが、ボランタリープラン、これはまさにボランタリ…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 いや、日本の人たちですから、しかもアメリカヘ行って、工場も建て、まあやっておられるわけですからね。そういう方々、客観的に置かれた状況、確かに形式的には大臣おっしゃるように、そのとおりだと思うのですよ。 しかし、実際アメリカの政府がちょっと話したいよ、いや、そんなことはもう話したくない、政府とやってほしいと。政府は断られて、断られている問題だから、もう私のところへ来ることではないと心では思っておられても、実際話したいよと言われ…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 物事の交渉事というのは、交渉当事者がそれなりに同じような基盤に立っておる場合はいいと思うのですけれども、一方は政府、一方は日本の産業界という形の中で、しかも何か経緯があって、何の経緯もなくいろいろということなら別ですが、ずっとこの流れの中で考えてみますと、かなりこれはプレッシャーになるな、そして、実際上自動車工業会もお困りになられるのではないかなと私は推察するんです。これは何も聞いているわけでも何でもありませんが。 そういう…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 その考え方もよくわかりますが、逆に言えば、そうすると政府は一体それができなかったのかと。ちょっとごめんなさいね。政府がそういうことをしっかりとアメリカ側に伝えることができなかったのかというふうに思われてしまうのであります。(橋本国務大臣「いやいや、それは政府の関与外だ」と呼ぶ)政府の関与外だと言うわけですが、日本の企業も一生懸命やっているよと。ちゃんと頑張ってやっているんだからという日本政府の言葉をそのまま信じてはもらえなか…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 いや、そういうふうに受け取られるかもしれませんよということを申し上げたのでありまして、努力が足りないですよとは私今申し上げませんでしたことだけちょっと念を押しておきます。 それはともかく、日本の業界に、会うなと言うんじゃありません。アメリカの政府にはっきり言ってください、クリントンさんにはっきり言ってください、これは何ですかと。そんな間柄じゃないでしょうと言って済ませられる事柄ではないのかというふうに申し上げているわけであり…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 もう二〇一〇年とか二〇二〇年とか年限を切られて、切られた以上それなりのものでなきゃならない。しかし、まさにWTOの交渉でも本当に難航に難航を重ねてやっとあそこまでこぎつけたという状況の中で、まず基本的な問題ですが、私この間もちょっとお聞きしかかって時間がなくてあれだったんですが、今あれですか総理、外務大臣でも結構ですが、そのAPECというものをどういうものにしていこうとされているのかというところが、今までと変わっていますか。…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 一年程度で具体化するというのには余りにも大きなことに挑戦しようとしておるように思うのですね。ですから、余計心配を、心配というのか一生懸命やらないとこれは大変だなと。しかも、先ほど来申しておりますように、世界の経済が本当に自由な開かれたものにしていく責任は我が日本にありと、私は信じてそう思う一人なものですから、その試金石になる。 去年ああいった、まあ大ぶろしきと言うといけません、大ぶろしきじゃない、大きな目標を掲げた。そして、…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 一生懸命頑張ってやっていただきたいと思います。それは、もう本当にある意味では世界的な大事業なんですね。アジア・太平洋地域が非常に大事なんですよ、世界にとって。その地域のある意味のこれからの行き方を決めていくわけですよ。物すごい重みを持ったことを今我々はしようとしている、私はそう理解するわけです。そういう意味で、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 さて、次に、ちょっとWTOに移ります。今度は世界全体の話を少し……。 さて、始…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 考え方といいますか、それをちょっとお聞きしたかったんですが、それはそうですよ、各国のバランス、地域のバランスいろいろありましょう。ですから、日本は一応韓国、金喆寿さんを御支持しておられるわけですね。結構なことだと思います。それを見てからということに現実的にはなりましょう。成り行きを見てからということになります、当然。しかしお気持ちとして、ぜひこのWTOは日本の責任においてしっかり運営していくんだ、そのためにも事務局にしかるべ…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 その点で、これもちょっと余分な話かもしれませんが、今行政改革、行政改革と言っていますよね。ちょっとWTOの大事から途端に離れるようで恐縮ですが。 例えば行政改革といったときも、正直、一方でむだを省くといいますか、そういう面もありますけれども、私は、日本の国の一つの、もちろん年々例えば外交実施体制の強化とかいろいろしてきていますけれども、外務省だけの組織ではない、政府全体として、日本の外交力というんでしょうかね、そういうものを…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 事後に詳細な報告書をいつもいただいていまして、事後にはわかるのです。しかし私は、だんだん今言ったような方向に、どういう言葉がいいのか、まあ戦略的ということでしょうね。戦略的と言うと何か日本語では少しニュアンスが伴うようですけれども、戦略的に活用していくということになればなるほど、やはり国会というものがもう少し関与していく枠組みをつくり上げていくことが絶対必要だ、私はそう思うのです。ですからぜひ、私どもも考えますが、ぜひ御工夫…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 極めて難しい選択だと思うのですね。中国の方はもう御決定になって実行される、イランの方は、今テロに国家が関与しているかどうかはっきりするまで、関与していれば出さず、関与していないとはっきりすれば出す、こういうふうにおっしゃったのですね。(河野国務大臣「もうちょっとよろしいですか」と呼ぶ)わかりました。後、議事録であれですが。 さて、ODAの話、そのぐらいにさせていただきますが、先ほど申しましたように、大変大事な予算の一部であり…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 国連をもちろん改革をしながら、改革を進めていくためにも、積極的な対応、常任理事国になって、我が国が理想とする世界、それがまた世界にとってもいいと思う行き方を世界の中で生かさせていただくためにも、私は、常任理事国に日本は積極的に、名乗りをもう上げられましたから、上げた以上はそうなるように全力でやっていくというのが筋だと思うものですから、これはこの程度にしておきますが、積極的に対応しておられると。 実はそういうふうに思っていない…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 それじゃ、今度外務委員会でまた議論を続けさせていただきます。ちょうど私も外務委員なものですから、続けさせていただきます。何かあと十分ほどになってしまったものですから。 じゃ、ただ一つだけ聞きましょう、今のことに関して。 例えば、各国への対応というのはどうなさっているのですか。これはちょっと私どもやりにくいものですから、各国へ。外務省としては各国に対してどういう具体的な行動を今なさっておられますか、日々。

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 その説得の仕方なんですけれども、恐らくその辺がどうも違うのではないかなと思うのです、お話のさせ方が。外務委員会でしっかりとまた御議論させていただきます。 それで、次に参ります。 きょうはいろいろなことを聞いて恐縮ですが、今の国連の関係で、やはり一番日本として積極的にかかわらさせていただき始めたこの国連の平和維持活動、日本が国際社会の中で生きていく上で、やはりこれも非常に大事な活動だなと私は思うのです。ODAも大事だ、WTOも…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 時間が来ましたのであれですが、最後に私、ほかの委員の御質疑の中でちょっと感じましたのですが、総理、やはりこの自衛隊の違憲から合憲とか、日米安保条約、これを今は堅持、これは我々は昔からそうなんですけれども、私は昔からそうなんですけれども、総理はそうでなかった。社会党はそうでなかった、これは。説明がやはり本当に不明確、不明瞭です。 これは私も聞いていてよくわからないものですから、あえて最後にあれですが、やはり理由をはっきり明らか…

新進党1995/01/30

132衆議院 予算委員会 第4号

○松田委員 ありがとうございました。 依然としてわかりにくいものですから、ぜひ次までに、わかりやすい、国民が聞いてだれでもわかる、つまり社会党はこれまで違憲と言ってきたが、これは間違いであったと、はっきりそうおっしゃられることが今一番大事なことだということをあえて申し添えさしていただきまして、質問を終わります。

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 改革の松田岩夫でございます。きょうは農業問題を中心に勉強させていただきたく思います。 今まさに六年間の計画ということで、多額の国家予算を投入して農業を再生させようというわけでありますが、二〇〇〇年には今の米の生産量約一千万トンが七、八百万トンになるのではないか。その大きな理由は、現在農業の第一線で働いておられる昭和一けた世代が、まさに六年後ということになりますと高齢者になられて御引退なさっていかれる。 これは平成五年度の農業…

改革1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○松田委員 農林大臣もよろしかったら……。