松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田委員 そうした経緯でこうして提案された。私どもとしては一刻も早い成立を願うわけであります。 さて、こうしてでき上がりますこの芸術文化振興基金によりまして、多くの芸術文化振興のための援助がなされていくわけでありますが、そうした内容について若干御質問申し上げたいと存じます。 芸術文化全般にわたってできるだけ――五百億、お聞きするところによればまさに民間も百億ということで、合計六百億の基金が当面できた。五%前後で運用するとすれば三十億と…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田委員 ぜひそうした方向でも力強い御支援を賜りたく存じます。 さて、もう一点。この基金の創設を通じて、文化芸術に対しまする国の政策の方向づけがそれなりにできてくるわけであります。しかし、この基金の創設というのは、ある意味で大事な一歩ではありますが、ある意味でほんの一つの一歩でもあろう、こう存じます。本来文化庁そのものの予算あるいは文部省あるいは国全体としての文化芸術に対し茨するこれまでの取り組み方の弱さ、もちろんそれはそれなりに理由…
第118回 衆議院 文教委員会 第5号
○松田委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第116回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○松田(岩)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 まず、政府原案におきましては、地方公務員等共済組合法に基づく年金給付について、平均給料月額等の再評価等による年金額の改善措置を平成元年十月一日から実施することとしておりますが、年金受…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 今同僚の大野先生がとてもいい質問をたくさんしてくださって、私が考えておりました質問を全部そこでお答えいただきましたので、質問することが正直道路交通法改正問題については余りありません。しかし、三十分いただいておりますので私は、もう質問の中で出ておりましたけれども、交通事故の原因というのはいろいろあるわけですけれども、それぞれ根っこはやはり人間である、人間の物の考え方、生き方、そういったものが根っこにあると思うのですね。で…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 今おっしゃった、まさに日本の方が車と人間、人間の乗った車同士というものが社会の中に非常に混在している。それをきちっと社会資本が整備されて——町づくりにいたしましても、都市と都市との間の交通にいたしましても、非常におくれておる。そういう状態であればこそ一層——法規の今の試験がまだ私のころと同じだとすれば、私どものころの法規試験で出てくる問題というのは、きょうも余りそんな用意していませんから、大野先生がなさった質問とダブら…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 くどいようですけれども、例えば黄色になったらむしろとまるべきですよというようなことは知っているのですね。知っているけれどもとまらない。だから事故なんです。そういう方への講習というのは、黄色になったら注意信号だから、途中まで来ていたら徐行だとか、手前だったらとまりなさい、そんなことを聞いて、それに間違っていたから、それを知らなかったから、黄色の信号でもだっと突っ走ってしまったということじゃないんですね。明らかに、事故を起…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 それから、これも私先ほどの大野先生初め諸先輩の質疑の中で感じたのですが、きょう地方行政委員会で主に国家公安委員長を初め警察庁の皆さんとこうして質疑しておるわけですが、国家公安委員会の範囲の中でやるべきこともたくさんある。そのまず第一がきょう提案され質疑しております道交法の改正だと思います。しかし、この道交法の改正一つをとって議論いたしましても、しみじみ思うことは、日本の社会というのは、社会そのものを実に事故が起こりやす…
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 ありがとうございました。 〔渡海委員長代理退席、松田(岩)委員長代理着席〕
第116回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員長代理 草野威君。
第114回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○松田(岩)委員 私は、自由民主党を代表して、政府提出の地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 今回提出された地方交付税法等の一部を改正する法律案は、新たにたばこ税を地方交付税の対象税目とすることとするとともに、地方交付税の単位費用を改正することなどを内容とするものであります。 まず、地方交付税の総額については、国庫補助負担率の見直しに伴う地方公共団体の財源の確保を図るため、新たにたばこ税の収入額の百分の…
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○松田(岩)委員 お三人の方から、それぞれのお立場で大変貴重なお話を承りまして、ありがとうございました。現在、政府の方から提案されております著作権法の一部改正案の一刻も早い成立を私自身も心から願っておりますが、その思いを一層強くしたわけであります。 その関連で、今回取り上げられました二点のほかにも、実は今お三方からそれぞれ新しい問題も既に提起されておられるわけでありますが、何といってもこの根っこにありますのは、芥川先生もおっしゃいました…
第112回 衆議院 文教委員会 第10号
○松田(岩)委員 時間が参りましたので終わります。 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 大臣の所信に対します質疑の機会をいただきまして、ありがとうございました。 御就任以来、梶山自治大臣におかれましては大変な御活躍で、本当に心から敬意を表するわけであります。とりわけ大臣の「愛郷無限」という言葉に私自身も大変強い感激といいますか、政治家としての一つの大変な生きがいを感じておられる、そういう方がまさに自治大臣になられたということで、大臣在任中に日本の地方の行政が大きく進展することを心から期待するものであります…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 大臣、個人の御私見とおっしゃったようでございますけれども、ぜひ今のそのお気持ちで力強くこれを政府の政策として実現をしていただきますよう心からお願いをいたします。 私、それと同時に、これからの東京ももちろん含めまして、それぞれの地域が、大臣がおっしゃるように個性豊かな活力ある、それぞれの本当に住んでよかったなというふるさとにしていきますためには、やはり何といってももう一つは、地方自身がどんなふるさとをつくっていくことがで…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松田(岩)委員 残り時間わずかになりましたが、国家公安委員長としての所信に対しまして、あるいはお答えをいただく時間がないかもしれませんが、最後に所見を述べさせていただきます。 御案内のように日本の治安状況は、警察当局の大変な御尽力のたまもので、まさに世界に誇るべき我が国の治安状態であります。私も海外に何度か滞在させていただいた経験を持っております。日本の国が、とりわけ今申しましたこれだけ過密な東京においてすら、女性の方一人でもいかに夜…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○松田(岩)委員 国の基本は、言うまでもなく、次代を担っていただく人づくりだと思います。そうした意味で、当委員会の果たす役割はまことに大きいものがあると思うわけでありますが、先般塩川文部大臣から承りました所信、まことに今後の日本の文教政策の基本を示すものとして適切なものだと思います。そうした中で、若干私の意見も交えながら、文部大臣の所信を賜りたいと思います。 文部大臣もおっしゃったとおり、まさに今や我が日本の国は大きく変わり、経済、社会…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○松田(岩)委員 まさに、豊かな創造力を持った日本の社会を建設していくということは、大臣仰せのとおり、教育だけでできることではございません。まさに私も、ある意味で、社会における人間の評価のあり方、企業の中での人の使い方、あるいは採用の考え方等、あらゆる分野にわたる一大社会改革であると思うわけであります。そうした意味で、ぜひひとつ、文部大臣としては教育の面から文教行政の面からなお一層御尽力を賜りたく思うわけであります。 さて次に、やはり何…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○松田(岩)委員 心豊かな人間をつくっていく、いつの時代でも大事なことでございますが、さらにそうした観点からもう少しく具体的なお話を申し上げたいと思うわけでございます。 教育の基本というのは、やはりそれぞれの生徒、それぞれの子供の成長に応じてさらに一歩一歩、一層の成長を引き出していく、そこに恐らく教育の最も理想的な姿があるんだろうと思うのでございます。一人一人の子供に最もふさわしい教育の場を保障していく、言うべくしてなかなか難しいことで…
第107回 衆議院 文教委員会 第2号
○松田(岩)委員 時間が参りましたので、質疑を終わらさしていただきます。ありがとうございました。