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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 地方創生に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松田委員 古い部分もありますので、今の時代にあって、少しまた見直しをいろいろ考えてぜひいっていただければというふうに思っております。 次に参ります。ポスター掲示場の設置数についてお伺いをいたします。 ポスター掲示場の設置数については、公選法の施行令で規定をされております。投票区が狭い場合には、ポスター掲示場を設置する場所がなかったり、また極めて近い場所に接近して設置をせざるを得なかったりするもので、数を調整することを可能にしてほしいと…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松田委員 これもやはり、少し社会情勢も変わってきている部分とか市町村の人口の推移やいろいろ、掲示ができるところ、できないところとか、協力してもらえるところ、できないところとかも出てきている区分もありますので、効率のいい形でいろいろ考えていきたいということもございますので、ぜひまた御協力の方、お願いを申し上げます。 時間もありますので、次に参ります。 衆議院の解散が突然で、また、各自治体において、選挙管理委員会においても準備が大変になる…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松田委員 地方自治体が、少ない財政の中で、人を配置することも工夫しながら、臨時職員を雇ったりというような時代にもなっている中でありまして、その中で、急遽ということで、準備を、体制を整えることは人的なものが非常に難しくなってきているところもあります。 そういったことをぜひ総務省としても御理解いただいた中で、創意工夫ができるような応援、予算などを含めていただければというふうに思っているところでありますので、また御協力をお願いいたします。 …

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松田委員 そういうことをやるところもあるという今お話もありました。逆に言えば、やらないところもあるということもありますので、そういったことは、セルフにするということは、人件費やいろんな経費を削除していった中で会社を運営している会社もありますので、そういったことで、少し見直しをする時期にも来ているというふうに思いますので、また御検討をぜひお願いしたいと思います。 次に参ります。 昨年の衆議院選挙で、滋賀県甲賀市の選管における開票作業での…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松田委員 対応しているとは思いますけれども、あってはならないし、また、職員である、公僕である方がそういったことを行うということも含めた中で、本当にこれは大きな問題であります。 ちょっと時間がないので、次の質問は飛ばしますが、最後に、大臣に伺います。 民主主義の根幹である選挙の一票一票に対して、これは本当に有権者の貴重な一票なんですね。その一票たりとも票数に反映されないということは決してあってはならないことなんです。本当に非常に民主主義…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○松田委員 厳正に進めていただきたいというふうに思っているところであります。 今までも厳正に進めているとは思っています。しかし、単純なミスから、また、それを隠そうとしてしまう心、まさしく倫理観が問われているところだと思います。そういったものについては、しっかりとその心を直していただくように厳しく言っていただきたいと思いますし、また、改ざん問題も国でありますので、そういったことがないような社会にぜひしていっていただきたいと思いますので、ど…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 六日の日に梅雨入りになりまして、せっかく五日の日に上野動物園でシャンシャンが整理券なく見られるように先着順になったのに、ちょっと子供たちにかわいそうだなと思います。虐待とかいろいろな暗い事件もありますけれども、ぜひ、子供たちにはパンダとか見てもらって笑顔で暮らしてもらえればというふうに思っているところでございます。 それでは、質問に入らさせていただきたいと思います。 本日…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 税制調査会の方で検討に入ってということでありますので、ぜひまた今後その経過をお知らせしていただきたいと思います。 次に、遺言制度の見直しが一つのまた柱となっております。大きな方向として、より多くの人に遺言を書いてほしいということだと思います。今回の改正も、自筆証書遺言を作成しやすくすることなどが盛り込まれております。 そこで、遺言の作成を更に促す方策として、例えば、遺言があれば相続税に優遇措置を設けることや、また、この後の質…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 それでは、次に、相続不動産の登記についてお尋ねをしたいと思います。 所有者不明になってしまった土地については、一昨日六日に特別措置法が参議院で可決、成立をいたしました。これから所有者不明土地にならないようにする、また、ふやさないようにすることも重要と思っているところであります。 そこで、相続不動産の登記を更に促す方策として、例えば、登記を義務づける、登記しなければならない期限を設ける、登記の手続の簡略化、登録免許税の軽減、免…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 所有者不明の土地が少しでもなくなっていくことも重要でありますので、ぜひ、いろいろまた御検討を進めていただきたいと思っているところでございます。 引き続きまして、事実婚やまた内縁関係、同性婚の方々について、少し質問に入らせていただきます。 相続人以外の者の貢献を考慮するための方策として、それに関連して、事実婚、内縁関係や同性婚、同性パートナーの現状についてお尋ねをいたします。 まず、現在、公的な手続や民法上の取扱いにおいて、事…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 では、次にお尋ねしたいのは、今、LGBTなど、社会における生き方の多様性が広がりつつあると思います。そういった状況の中で、同性婚、同性パートナーに対しては行政の対応状況はどのようになっていますか。お答えをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 事実婚と内縁関係の場合、現在、住民票の続柄にはどのような記載が可能なのでしょうか。総務省の方から御説明いただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 では、住民票の続柄の今の記載について、同性パートナーについてはどのようになっていますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 事実婚、内縁関係では、遺族、財産分与など法律婚と同じ取扱いのものがあり、住民票に一定の記載も可能とのことでありますが、同性婚、同性パートナーについてはほとんど何もない状態に近いです。相続については、いずれも認められておりません。 そこで、資料を配らさせていただきましたが、外国においては事実婚や同性婚の制度はどうなっているのでしょうか。また、事実婚のパートナーや同性婚の配偶者、パートナーの相続権はどうなっているのでしょうか、御…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 先ほどお答えいただいて、公的な手続などは、できること、できないことがあるわけであります。方向性として、事実婚、内縁関係や同性パートナーでも可能なことをふやす方向で進めているのでしょうか、お答えをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 困難であるということなので、あえて質問をしているところであるので。今、社会が多様化、先ほど言いましたけれども、そういったことでありますから、非常に困難なことは重々、だからこそ論議をして進めていくというのが、やはり国の示す方針だというふうに僕は思っているところであります。ですから、こういったことをまた機会に、どんどん議論をしながら、ぜひ、日本のあり方、世界も含めた中での多様性に向けての努力は進めていくべきだというふうに思ってい…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 現状として、まだそういったことを細かく調べてはいないということであると思います。そういったことも含めて、これから調べていかなければいけない状況。 つまり、これは法務管轄じゃないですけれども、介護の問題というのは、非常に大きい部分があったときに、在宅介護を進めようと言っているのに、どんな方でも見てもらえる、仲間であったり友達であったり、どういう形でもあればいいんですけれども、そういったことを進める観点からするならば、やはりきち…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 逆に、もし親族要件があるなら、事実婚や同性パートナーの人たちを含めるために、法改正して、夫婦別姓の法律婚を認めるとか、同じく同性婚を認めるとかしないと、介護などでの貢献した人をカバーできないのではないでしょうか。大臣にお尋ねをいたしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/08

196衆議院 法務委員会 第19号

○松田委員 先ほども出ていましたが、非常に難しい部分もたくさんあると思うんですね。ですから、こういった機会にいろいろな議論もしていかなきゃいけないし、世界的に動いている部分があったり、また、多様化しているということは事実上あるということの中で、先ほども、さっき厚生労働省さんの方にも言いましたけれども、介護の問題で、今大臣もおっしゃったように、遺言書に書いておけばということもあるんですが、例えば、同性婚だけでなくて、男女で高齢者でまた一緒…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/01

196衆議院 法務委員会 第17号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 本日、すばらしい天気に恵まれたきょうでございますが、六月に入りました。 昨日、ワールドカップのサッカーの日本代表が二十三人選ばれまして、今月から始まります。ちょうど国会閉会の前の日が一次リーグのスタートということで、非常にまた元気な話題がたくさん出てくると思いますけれども、日本人選手の皆さんにもぜひ頑張っていただきたいというふうにエールを送らさせていただきたいと思います。…