松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 まだ、そういった意味では道半ばというか、まだまだいっていないところをすごく今のお言葉でも感じてしまうんですね。ついては、やはりしっかりと伴わないと、共生社会に向けて、市民の皆さん、一緒に生活をしている人、特に、愛知の豊田でブラジル人の方が、保見団地の方でいろいろ地域住民とのトラブルがあって、そういったことをどうしていくかということで、本当に地元の人たちは苦慮しながら進めてきたということは御存じかと思われます。 これでたくさん…
第197回 衆議院 本会議 第7号
○松田功君 国民の皆さん、こんにちは。立憲民主党の松田功です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表して、ただいま議題となりました葉梨康弘法務委員長の解任決議案に断固賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 最大の理由は、葉梨委員長の強引な委員会運営に大いに問題があると考えるからです。 葉梨委員長は、就任挨拶において、本委員会は国民生活の根幹にかかわる重要な問題が山積しているとおっしゃった上で、公正かつ円滑な委員会の運営に努めると表明され…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 まず、山下大臣、御就任おめでとうございます。 山下大臣は、好きなアーティストがサザンオールスターズだということで、非常に国民の人にも大変人気のあるアーティストがお好きだということで、多分カラオケとかでも歌われていると思います。そういった意味において、国民の皆さんの期待も非常に大きいと思いますし、ぜひ誠実にこの法務行政について取り組んでいただきたいというふうに思っております…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 引き続いて、その初任給の調整手当の金額、また根拠もあわせて御確認をさせていただきたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 ありがとうございます。 今、手当の方、金額等々をまた教えていただきましたが、実は私たち、谷間世代の救済を今までも述べてきましたが、残念ながら、救済措置に至っておりません。非常に残念な状況であります。 そんな状況の中、最高裁又は法務省に当たって、弁護士の収入について調査はされているのでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 済みません、ちょっともう一回確認させてください。調査自体はどこが行ったか、もう一回教えてください。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 協力を得てということでありますが、その収入等々を調べた中で、司法制度改革に基づく法曹養成制度が開始されて以来、その苦境が非常に大きな問題となっているところであります。そのことは御理解はしているところでありますか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 その理解をしているとは思ってはいるところでありますが、日弁連の調査によると、経験年数が五年未満の弁護士の平均所得が、平成二十六年で四百四十八万円であります。この平均所得が急激に減少しているということであります。 若手弁護士の平均所得が四百四十八万円ということになると、初任給の調整手当がなくても、判事、検事の給与は、昇給ペースも含め、単純に比較しても遜色ないレベルと言われてしまうと思いますが、いかがでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 ちょっと感覚が違うかもしれませんけれども。 要は、弁護士の平均に比べたら、その手当自体の必要性はどうかということも考えられるぐらい、今、弁護士というのは非常に年収も下がってきているということがまた、制度を受けられなかった谷間世代の人たちを苦しめているという状況であるということなんですね。 そういったことはしっかり御理解をいただきたいというふうに思っておりますし、そのことについて深く考えていただきたいというふうに思っております…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 大臣は若い世代に近いというふうには思っておるんですが、ぜひそういったことを、景気もなかなか、顧問先や、もうかるところばかり弁護士さんが行くのではなく、法曹界の人は国民全体を見るということも含めてありますので、非常に今厳しい状況下に置かれている中で返済をしていかなければいけない人の気持ちを、ぜひお酌み取りをいただきたいというふうに思っているところであります。 それでは、次の質問にかわらさせていただきたいと思います。 法務省所管…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 緊急性の高いものからとおっしゃっているんですけれども、結構数がありますから、災害は忘れたころにやってきますが、忘れないぐらいにどんどんどんどん起きていますので、進めていただきたいという思いであります。 その耐震状況について、旧耐震基準により建設された百三十五の施設において、補強等の目標に対しては、どのように今年度、来年度について、数字的にお答えができればお答えいただきたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 大規模災害において、高槻市の小学校の塀のように、刑務所などの刑事施設の壁が、塀が倒壊するようなことが間違っても起きてはいけないということだと思います。 刑務所等の塀について、耐震基準を満たしていないものがないのか、刑務所の塀が倒壊するようなことは絶対あってはなりませんし、皆無でなければならないと思いますが、現状、どうでありますか。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 今の話ですと、塀に対しては、以前の耐震基準のものがまだ残っているというふうに聞こえるんですけれども、そうですよね。 そういったことを含めると、一番、地域住民の人が歩いてその施設の横を通ったりするわけなんですよ。ですから、本当にそこの部分はいち早くやらなければいけないというふうには思っております。そうでないと、また地域の方にそういった施設に対して御理解をいただく意味においては非常に重要であると思いますので、その辺については、す…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 戸数の方はちょっと把握が今できていないとは思うので、またちょっと時間もないので、緊急性を要している、職員の方がいざというときに被災に遭って、というか、職員が遭っているとその後は刑務所を守ることもできなくなってしまいますので、またそれに対して、すぐに措置をぜひしていただきたいというふうに思っております。 次の問題に行きたいと思います。障害者雇用の水増し問題についてお伺いしたいと思います。 問題の原因分析もされているかと思います…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 しっかり確認作業をしていれば問題は起きなかったというふうには思っておりますが、そういった状況で問題は起きてしまっているということは事実でありますので。まあ、いろいろ分析もされているところであると思いますが。 実は過去に、障害者雇用を水増しした独立行政法人の労働者健康福祉機構が障害者雇用を水増ししたとして、厚生労働省が障害者雇用促進法違反の罪で刑事告発をしております。その問題と今回の問題では処分の仕方が違うように思いますが、そ…
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 はい。 では、最後に大臣の方に、今後こういった問題は絶対起きてはいけませんが、関係閣僚会議でいろいろまとめているところであります。しかしながら具体策が全然見えていないということがありますし、また身内に甘い感も出ているところもありますので、ぜひその辺について今後の具体的なことをお伺いしたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第4号
○松田委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松田委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党の松田功でございます。 実は、昨日からサッカーワールドカップが始まりまして、火曜日には日本代表も試合が始まるということで非常にまた熱い時を過ごしてまいりますが、また、その選手たちにエールを送りつつ、また、私自身も国会で熱く語らせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、本日は、市町村の選挙管理委員会の方からお声を聞いた中で質問、また議論をさせていただきたいと思いま…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松田委員 実際、例えば市議会議員選挙などは、一般市だと日曜日が始まって、日曜日投票日ということで、郵便局の方の対応も含めた中で、事実として木曜日に届いているという例がある。もちろん役所の方は公示日等々に出すということはしておりますので、きちっとルールを守ったんですけれども、日数がちょっとかかり過ぎている場合を含めた例があると、基本的には、不在者、期日前投票に行くということが可能でありますので、身分証等々あればということも含めてですが、…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○松田委員 選管の方は、郵便局の方に出してしまった後は郵便局の方の対応になってしまいますので、その辺については総務省の方からもまたいろんな御検討をぜひいただきたいと思います。 次へ向かいます。投票所の設置についてお尋ねをいたします。 人口密度が高いエリアでは、狭い選挙区が多くなる傾向がございます。投票区の区割りについては、昭和四十四年五月十五日の自治省選挙部長通知で、一投票区の有権者数や投票所までの距離が示されております。これを見直して…