松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 そういった指導監督をしっかりしないと、また同じことが繰り返されている現状がありますから、そこの会社だけがだめじゃなく、新たなそういう会社ができちゃいけないということもしっかり考えていただきたいというふうに思っております。 少し通告の質問を飛ばさせていただきまして、外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策についてちょっとお伺いをしたいと思います。 外国人材の受入れ・共生のための総合的対策案では、今後、相談窓口としてワンストッ…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 地方自治体が非常に大きな責任を担ってくるということもあります。地方へ行けば行くほど職員も数も少ないわけですから、そういったことで、都会だろうが地方だろうが関係なく、やらなきゃいけないことは一緒だということがありますので、この辺についてはしっかり取組を進めて、地方に負担がかからないようにお願いしたいと思います。 最後に、大臣の方にお伺いしたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 数々の問題が指摘されている技能実習制度についても、今後の対応だけでなく、今まで悪質ブローカーや受入れ企業側の問題によって自殺、失踪などに追い込まれた元技能実習生たちの救済も考えるべきではないかと思います。元技能実習生を支援する団体からも声を聞いております。彼ら、彼女らは、日本の技能実習制度が生み出した難民と言われるのではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 どうも、立憲民主党の松田功でございます。 午後に入りました。少しこの後眠くなる時間になるといけないので、元気よく行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 外国人人材の受入れ等々のことで、今回委員会の方、非常に大きな問題となっております。大臣始め皆さんからもいろいろ意見をいただいて、答弁もいただいておりますが、私自身も思っても、社会全体、また雇用する側、される側、またそれに対して外国人の方、それぞれの思いがある…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 少子化ということも含めた中でということで今も話が出ておりますが、人手不足に陥らないようにすることも政府としては進めてきていなかったのかというふうにも思っておりますし、経済成長が見られたみたいなことを述べておりますが、そのかわり人手不足に陥っていったということに関してはどのように感じておられるのか、お伺いします。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 厚労省の方の関係の話になっていくと思うので、つまり、この問題の根幹が、人手不足自体が、法務省の中だけで行っていくわけではないとはいうものの、現実的に現場ではなかなかわかっていないということが、今あらわされているわけなんです。 決してそれを僕は責めているわけではなくて、そういったことも含めて、一緒に会議をやりましょうとか言ったりお願いをしても、なかなか受けていただけないとか、そういったことも含めた中で、根幹的なものを対策しない…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 一応質問も通告しておるものですから、ちょっと本当に残念なお答えしかいただけないということであります。 つまり、本当にそういったことを肌で感じていないのかなと、現場。ただ文言で、人手不足だから何か対処しなきゃいけない、法律をつくらなきゃいけないというふうにしか感じ取れないんですね。これは本当、市民感覚からすると、全然何をしているのかよくわからない、ただ文言をつくっているだけのようにしか思わず、現場や、また社会、生きている方それ…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 ぜひ声を聞いていただきたいというふうに思っておりますけれども、例えば、賃金さえ上がれば働きたいというふうに思っている、有効求人倍率に乗らない潜在的な働き手の方がおみえになるかと思います。 例えば保育士不足を掘り起こすために給与を上げるとか、そういったことを進めたりとかしたことは記憶に新しいかと思いますけれども、そういったことを同時にもっと具体的に進めていくことが重要であると思いますが、いかがでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 やるということが前提という言葉はしっかりと耳に刻み込んでおきたいというふうに思っております。 それでは、私は、若者やまた女性、高齢者の活用について、もうこれも重要にかかわってくると思っております。 特に、例えば建設業界から労働者不足となるのは賃金が上がらないからではないかということも言われておりますが、そういったことについてはどうお考えでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 総理がアベノミクスでGDPの急成長を強調したり、また、東京オリンピックで大手ゼネコンが利益を上げていると思われるのに、でも、下請の建設の労働者の方の賃金が上がらないと言われているんですよ。上げたらもっと若い人たちも、そういう現場で稼ごうかなとか、そういう思いになる子はいるんですよね。それをまずやってから外国人人材に入っていくんじゃないかというふうに思うのがおかしいのかなと思うわけですよ。 それをせずに、成長した、成長したと。…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 ですよね。知っていたらそんな答弁にならないものね。(発言する者あり)しようがないのでね。だけれども、ちゃんとそういうことを把握した中で法律はつくっていかないかぬということなんですよね。 だから、現場のことがわかっていなくて、今回、人手不足だから、人手不足だからと外国人を入れたら、余計賃金は上がりませんから、日本人の。そしたら、ますます来ないよ。ますます人手不足になる。こんな単純な方程式がわからない中で起きていること自体が、も…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 そうでしょうね。そうやって答えるとは思ってはおりましたが、基本的に、誰も安いところでも働きたくないし、言われた給料をちゃんと欲しいしというのは当たり前なんです。 だから、そのことからしたときに、雇う側の企業体系をもっと研究しないと、本当に、外国人の人との共生社会に向けての取組だってこれからしていかなければならないと言われている中、安い労働力だから雇っていたという企業の方もおみえかもしれない。その辺についての企業側の思惑、そし…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 それでは、技能実習生の今まではどうだったんですか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 では、この聴取票を見たりすると、それが守られているのかどうかということはどうお考えでしょうか。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 ちょっと、次にかわります。 この法案に対して、各自治体もいろいろと意見も出ております。新たな在留資格創設にかかわって、出入国の管理政策について、労働者だけでなく生活者としての視点が必要であるということで、地域社会との共生が円滑に進むよう、多文化共生政策を連動して考慮していかなければならないのではないかというふうに地方自治体の方はおっしゃっておりますが、その辺についてお答えをいただきたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 まだまだ、ちょっとお答えの感じからすると、足りないことがいっぱいだなというのは改めて思いますし、その状態だと、どうしても地方自治体にしわ寄せが行くんだなということを改めて痛感するところであります。 本当に、地方自治体行政は、人件費を何とか抑えながら役所もやったり、パートにしたりとか、いろいろ本当に窓口も大変な状況である中で、この対応をするというのは非常に難しいと思うんですよ。 そういったものについての予算措置も多く含めていか…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 そうすると、内閣から法務にその業務が移ったということになると思うんですけれども、そういった中で、出入国在留管理庁が今回また法案として出てきている中、この司令塔の役割という部分、それについてちょっとお答えをいただきたいと思います。
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 総合的にやりますよということを言われているというふうに思いますが、本当に、先ほどいろいろ聞いた中で認識がちょっと足りない部分がたくさんあるんですよね。そんな中で、こういった形で司令塔的、総合的にやっていくということなんです。それは各いろいろなところでヒアリングをしてということになりますが、ちょっと現場の意見もなかなか届きにくいなという雰囲気もたくさん感じているところであります。 そんな中で、日本語教育、社会のルール、社会保障…
第197回 衆議院 法務委員会 第5号
○松田委員 大臣、会議をやっている間に時間がたっちゃうという感じがすごくするんですよね。何か、言葉はすごいんだけれどもレスポンスの感じが遅いと思うのは、ちょっと僕だけですかね。どうでしょう。