松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 それでは、拘束時間の上限の話に行きます。 上限ぎりぎりのダイヤ設定において、改善基準告示を守れない要因の一つでもあります。そもそも、トラック輸送の取引環境・労働時間改善協議会は、時間外労働の六十時間超えの割増し率五〇%の中小への適用猶予を廃止するために、改正労働基準法案、いわゆる二〇一五年法案の閣議決定を受けて、改正法成立後に対策を始めたのでは法施行に対応が間に合わないということで始まったというふうに承知をいたしております…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 労使の方でということもありますが、やはりここは国の方も入って決めないと、なかなか難しい部分というのが出てくると思うんです。 このダイヤの設定が、ある程度余裕を持って決めるということで、例えば、渋滞をするとか事故等々で遅くなることというのはよくある話なんです。そういったことで時間が大きくオーバーしていくということになります。また、繁忙期になればなるほど実はそういうことが多くなるということなんです。そうすると、また長時間働かな…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 適用が五年後になった業種でありますので、これは多分、労使のいろいろな、会社側の考えもあってということかとも思われます。しかしながら、現状としてやはり過労死が多いということは事実なんです。また、運送業の方も、働きたいという思いの中であるということのはざまに立っているかもしれません。 しかしながら、事故が起きれば、全て悲しい思いをする。被害者だけでなく、加害者の子供も家族も非常につらい思いをする。そういうことは考えられますので…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 この産業の時代的な背景、男性の方が体力ある限り走るという部分のところから始まっている。その中で、どうしても、歩合制だったりとかいろいろな形態がまだ残っていたりとかいうこともあって、それが、だんだんだんだん物流が変わってきて、費用、コスト面ということで安全管理がおろそかになったりとか、そういうことで、安くなれば何でもいいみたいな形の構図も出てきている。そこは多分国の方でも、是正しなければいけないということは重々わかって今の話…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 もう普通免許の半分以上がオートマ免許になってきているということで、これがこれからの運送業に一つのまた目安にもなってくるということになります。 つまり、若い人たちがどんどんオートマで取って免許を持っているということも含めていますので、そういったことからすると、特にまた免許を取るのは、女性もいますので、オートマだと運転しやすいということがあります。若い人だけじゃなくて、女性もこれから働き手として運送業にもどんどん参入をしていっ…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 そのオートマ車の試験や何かでいろいろ使う機材というかが予算として必要だという部分かと思われます、今の話。 これは、もしその予算的な措置ができて、順次そのことが切りかえができていくということであれば、その創設に関しては進めることが可能なのかどうか。お願いいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 現段階で、その費用以外で何か課題たるものが、もしお伝えいただけるものがあるならお聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 本当に、人材不足というものが非常に大きい部分であります。そのことも含めた中で、新たな人材の部分で、これだけ、オートマ車の免許を持った人が半分以上いるということも含めると、そこの部分はやはり視野に入れて進めていかなければならない課題の一つでありますし、人材不足解消に向けても大きな一歩となると思いますので、ぜひまた御検討いただければというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 質問、以上で終わります。ありがとう…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 立憲民主党・無所属フォーラムの松田功でございます。 またことしも始まりました。またどうぞよろしくお願いします。また元気よくいきたいと思います。 非常にインフルエンザがはやっておりますので、大臣、インフルエンザなど引かれないように、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、早速質問の方に入らさせていただきたいと思います。 我が党は、外国人労働者の受入れに対してですが、日本が将来永続的に発展するために、持続可能な制度構築…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 説明をしていただいたんですけれども、女性、高齢者というふうには言われておりますが、今のお話だと抽象的なことも多いので、もうちょっと、思いますけれども、要は、ニートの人たちや、また引きこもりの人たち、そういった部分を、もっと掘り起こすべき部分があると思います。その部分に対してちょっとお答えもなかった部分がありますが、ちょっと質問もほかにありますので。 私たちとしては、外国人材の受入れも引き続き考える中で、やはり日本人の方に、働…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 まだ、これから検討して、いろいろデータをとってということなんですけれども、要は、優秀な外国人の方が働く場所も選ぶ権利はあるわけなんですね。この権利だけを言ったら日本人でも同じことなんです。地方を考えたら、日本人の人材がいない理由は、都市の方が魅力的だし、そこで働きたい、賃金だけじゃない部分というのは結構多いと思うんですよ。 そういったものからして、また更に外国人の方が、優秀な方が来て、その地域で働くかどうかも含めて、これを問…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 では、それに基づいてちょっと質問を進めます。 特定技能一号の日本語能力水準は、日本語能力判定テスト、仮称、又は日本語能力試験N4以上とあります。日本語能力判定テストは今回の特定技能のために新たにつくられたテストとのことですが、なぜ、今回、特定技能のために新たな日本語能力判定テストが必要なのか。四月まで時間のない中、新たに判定テストを設けるよう誰が指示をされたのか。日本語能力試験N4以上で十分ではないかと思われますが、いかがで…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 済みません、誰が指示したのかというのは。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 時間がないので。 日本語能力のN4を下回る試験をつくってしまうと、必ずしも高い能力を要しなくてもいいということを隠しているんじゃないかなというふうに思ってしまう部分もありますので。要は、N4の試験というのは、漢字を使って書かれた日常生活の中でも身近な話題、文章を読んで理解することができ、ややゆっくりと話される会話であれば内容がほぼ理解できるという、日常生活において不自由ないレベルということでありますので、また新たにつくること…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 それでは、技能実習生から特定一号への移行の条件をちょっともう一度お願いします。
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 悪徳ブローカーからの紹介など、排除などが入ったりとか今後してくるということも若干言われております。そうすると、彼らは、悪徳ブローカーか知ってどうかという部分じゃない中でこの国に来ている部分があったりする可能性もあるわけなんですね。逆に言えば、被害者になる可能性もある。そういった人たちのことも少し考えながら進めていかなければいけないということで、お願いをしたいと思います。 技能や日本語能力について、技能実習生から特定に移行する…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 我が党として、ワーキングチームをつくって技能実習制度の問題に今取り組まさせていただいております。 そんな中で、東京入管の被収容者から、三年近く実習生として働いた方でも通訳を通さないと会話がままならないという方もおみえになりました。また、日本で技術が身につけられると思って来たんだけれども、仕事として与えられたのは、日本人がやりたがらない体力の要る単純作業ばかりであったり、三年間日本で技能実習生として働いたからといって、基本方針…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 非常に、現場が大変混乱している部分もあります、混んでいる部分もあります。十分わかっていらっしゃると思うんですね。この人数で足りないことも多分わかっていらっしゃると思うんですよね。それは、予算づけの問題や効率化は当然、今までだって図っていると思います。だけれども、そういったことで非常に、現場が更にまた混乱をしていくことで起きる問題として、入管の収容施設の収容者等々の問題が出てくるわけなんですよ。 それで、収容者の部屋割りなどの…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 オーバーステイをしてしまったりとか、働き先から逃げた人たちは、実際、企業側にパワハラやセクハラを受けたりとかして逃げてきた場合が、犯罪者の人と一緒になっちゃって、そういうことが現状で起きて、また、それを監督する法務省の職員の人も非常に今大変忙しく、もう負えない部分が現状としてあるということで、人材、人も配置も足りないと言っているのはそういうことも、ゆとりがなくなっているという現状なんですね。 だから、そこの部分をしっかり理解…
第197回 衆議院 法務委員会 第10号
○松田委員 監督は実施しているというふうに思うんですが、ちょっとあわせて質問したいと思います。 監督が調査に行く場合は、事前に連絡を入れているかどうか、それとも予告なしで行かれているのかということと、労働基準監督署が受入先に対して出した改善勧告などについて、その後の監督指導はどのように進められて、改善をされているか、お答えください。