松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 力強くお答えをいただきました。 そんな中で、キャリア教育の充実を進めていく新しい学習指導要領のスケジュールについて、文部科学省の資料を配らせていただきました。それによると、小学校で三十二年、中学校で三十三年、高校で平成三十四年から行うということなんですね。一方、民法の成年年齢引下げは、平成三十四年に施行されるというふうに書かれております。それに向けて若者の自立を高める点では、全く間に合わないように思われます。 そういった意味…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 御質問すれば、過去からやっている形のお答えをいただくとは思うんですね。 消費者教育はもう既に行っている中であります。そんな中で、今度、自立や意識を高めていくとか、そういうことを始めていく、実はこれが一番重要なんですよね。消費者教育自体は、こういうことに対してこういう対処をしましょう、こうやっていきましょう、そういうことにはひっかからないようにしましょう。ただ、一番の問題は、そこの判断能力が重要なんですね。相談に行くのも判断で…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 相談センターの相談は、自分で自覚して行く人もいるから対策もできたというような話もあると思います。しかしながら、やはり犯罪の、事件的なものの数は、二十代は多いということは御認識されているとは思うんですよね。 そういった中で、今の消費者教育に対するもの、いろいろなものに対してまだまだ足りない部分が非常に、消費者教育というか、きちっとして自立していく部分、先ほど言ったように後先が逆になっているという面もありますからね、そういったこ…
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 済みません、最後に、まだまだ実は教育的には追いついていない部分が多くあることは御認識いただいていると思います。 今回、成年年齢の引下げについて、十八歳、十九歳の被害が拡大すること自体は必至であります。それが問題となっていくことが見えてきますので、今回の引下げに当たり、そこまでしなければいけないプラスやまたメリット自体が、成年年齢の引下げの今回に対してのものは何があるのかということを、最後に大臣の方からお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 本日、質問をさせていただきますが、少し長時間にわたって行わさせていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 また、きょうも中学生の子たちが国会見学に参ってきています。彼らが高校を卒業するころに十八歳になって、ちょうど今そういったことを審議しているということで、子供たちを見ていると、しっかり大人として対策をしていかなければいけないなと思いながらいるところでござ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 数々、いろんな施策を打って、行うことができるのではないかということをおっしゃっておられます。 そういった御見解になるかとは思っておりましたが、少し確認をさせていただきたいのでありますが、二十歳前後の消費者被害の現状への認識についてでございます。 国民生活センターのデータベースであるPIO—NETのデータに基づく日本弁護士連合会の分析によりますと、消費者相談の件数を二十の前後、二十歳前後で比較してみると、マルチ取引の相談は約十…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 データを認識していただいているということでございます。二十、二十歳を境に若者の消費者被害が急増することを政府も認識されているということであります。 そこで、更にお尋ねします。 現在は、未成年者取消権があるため、悪質業者は、未成年、すなわち二十歳未満の若者に寄ってこないという現状があります。悪質業者は、若者に年齢を聞き、二十未満だと、二十歳になったらねと言って先送りすると言われております。未成年者の取消権が若者の被害防止、いわ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 認識はしておられるということでございますので、それについて少しまた議論を深めていきたいと思います。 若者の消費者被害と消費者教育の浸透について少しお尋ねをしたいと思います。 私の問題意識の本題というべきでありますが、その問題意識の中心である若者への消費者教育、より幅広く若者の社会における意識や自立を高める教育について議論を行っていきたいと思います。 まずお尋ねしたいのは、今までも政府は、悪質商法の被害を防ぐためにさまざまな消…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 大臣の方から着実にと言われておりますので、やっていないわけではないものですから、これからそれを更にしていかなければいけないという論議でございます。 そういった今お答えをいただいて、一つずつ一つずつ行っていく。これは被害、事件とかがより巧妙になってきていますので、今がよければそれでいいわけではないということは、常にこれはやはり進んでいかなければいけない、それをまた見定めることが重要であると私自身は思っておりますので、続けてまい…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 このグラフを見ていただいた中で、二十代、三十代を見ますと、確かに二〇〇七年からは減っていると思いますが、二〇一一年、一二年のころから見ると、多少の増減がありますが、基本的には横ばいになっていると今もお答えをいただきました。 そういったことを見まして、先ほども申しましたが、まだまだ対策をしていかなければいけないということになっていくところであると思われます。 続きまして、消費者教育の浸透と消費者被害の状況の関係はどうなっている…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 行っているということではありますので、全都道府県の方でしっかりやっていかなければいけないということの御認識だと思っているところであります。 そういった状況で、現段階として、政府として、若者にこの消費者教育の浸透がどのような感じで進んでいるのか、現状としてのお答えを大臣の方からいただきたいと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 ちょっとこのグラフで僕も気になったんですけれども、進めてきているから少し減少したんだけれども、横ばいになっているということだと、そこから先の部分に、考えられるとして、犯罪が巧妙になってきて、そういったものが多くて、対策はしているけれども追いついていないんじゃないかという部分も、横ばいの部分で考えられる。つまり、そういったことをしっかりと認識した中、進めていかなければいけないのではないかというふうに思っておりますので、少し言葉…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 それは、消費者教育が進められていく中で、その前からもうやっていたことで、あえて消費者教育が始まったときに何かプラスされた部分というのはありますでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 済みません、きちっと説明いただいているんですが、要は、消費者教育がなったときには、それに合わせてやってくれているということの認識でいいのかなということを聞いたんです。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 僕は、ちっちゃいときからやらなきゃいけないと思っているから、ちょっと聞きましたけれども、資するものということですから、回りくどくはなくてもいいんですけれども、それをしているということなのか。保育園児だからという部分もあると思うんですけれども、ちっちゃいときから、物を借りたりとか、おままごとのセットを借りたらちゃんと返すとか、そういったところからもう始まっているというふうに僕は思っているんです。それをちゃんと責任を果たすとかい…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 丁寧な御説明をありがとうございます。 本当に重要なことをたくさん言っていただきました。当たり前といえば当たり前なんだけれども。教育は、今言ったことを実践してもらわないと、ただその文言を覚えただけでは意味がなくなってしまうということがあるんですね。 そこで、ちょっと話題がかわりますが、お手元に資料があると思いますけれども、今大変問題となっておりますアメフト部のタックルの問題であります。 今お答えいただいた中で、幼稚園の方からは…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 充実を図っていただかなければいけないので、この問題として、本当にまだまだいろいろ調べていただいた中で進めなければいけませんけれども、本当に悲し過ぎてしようがない話でありますね。教育者というか監督、指導者が、そこまでして勝たないかぬような状況は何なんだろうと。伝統を守るためだとかいろいろあると思いますが、そんなことをして勝たなきゃいけないんだったら、やめた方がいいです、本当に。何のためにやっているのかということをもう一回。 そ…
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 次に、子供たちの消費者教育を充実していくには、教える側の教員が消費者問題をしっかり理解をしていることが必要になるということだと思います。教える側の教員に対する消費者教育はどのように行われておるのでしょうか、お尋ねをいたします。
第196回 衆議院 法務委員会 第13号
○松田委員 さっきも言いましたが、指導者、先生というのは非常に重要なんですよね。だから、先生もただ教えているだけじゃなくて、より実践に近い形でいろんなことを日々お話ししていかなきゃいけないし、ひょっとしたら先生だってひっかかっちゃう可能性もある世の中でありますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 次に、消費者教育では、被害に遭わないように気をつけるという点と、被害に遭ってしまったときにどうするかという点があると思います。残念な…