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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 地方創生に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 いろいろ外部の方や相談とかあります。 それで、学校現場でやっていくうちに、変な言い方をします、先生はすごい真面目でいい人です、悪いことをしようとする人は、悪い人の頭の回路で動くわけですよ。そうすると、悪い人の回路というのはなかなかわからない、真面目にやっている人からすると。だから、対応、対策というのがなかなか難しかったり、横に、相談のところへ振っていっちゃったりとか、いろいろなことで、なかなか現場としての部分があります。そう…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 やっていただいているとは思っておりますが、先ほども言いましたけれども、実践力がないと、ただ覚えただけになっちゃうという意味なんです。文言だけ並べちゃいけない。つまり、最近、先生たちも、ハードワークでとか、うつ病でとか、いろいろなことがあります。だから、僕は、根本的に現場を見直していかなきゃいけないんじゃないかというふうに思って、子供たちに向き合って、実践力が高まるふうでないと、ただ覚えればいいということではなくて。 ちょっと…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 実践力を高めるという意味でありますので、一度また職場教育の方も、いい形で進められるようにぜひお願いしたいと思います。 スクールカウンセラーについても、できるだけ早く対応できるようにお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、若者の悪質商法被害について御質問させていただきたいと思います。 済みません、文科の方は、もうこれで退室していただければと思いますので。 犯罪としてあらわれている消費…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 ありがとうございます。 引き続きまして、今の流れでもありますが、若者には悪質商法の被害事案があるのでしょうか。具体的なものがあれば御説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 若者をターゲットにするということで、消費者被害だと行政罰の方で、なかなか刑事罰の方ではない部分もあります。本当は両方絡んでいるんですけれども、僕は、こういった傾向を見ながら、ちょっと厳しくもしていかなければいけないのではないかなというふうにも思っております。 犯罪傾向の中で、先ほども言ったように、相談件数が横ばいになっているということは、大臣を始め皆さんがいろいろ努力もされてやっている中だけれども、なかなか横ばいだということ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 状況をお聞かせいただきました。 さっきのアメフトの話じゃありませんが、指導者と選手、先輩後輩じゃないですけれども、やはりすごく、若い人は素直に物事を聞いてしまうという傾向があるということは、そういった状況で見られるというふうに思います。あと、経験もないのも事実でありますが、先輩後輩なんかによってなるということは、道を、本当は先輩はいい方へ導かなきゃいけないのに悪い方へ行っちゃったりとか。逆もあります、後輩が先輩に甘えてそうい…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 しっかり連携をとって進めていただきたいと思いますし、罰則の強化にしても、相手は、行政罰あたりなんかは、別にお金を返したらいいだろうとか、こっちも倒産したからもう何ともならないとかいうことも考えてやる悪質な部分も多くあります。 刑事罰になるのであれば、またそれは刑務所に行ったりとかいろいろな処罰を受けるということも出てきますので、いろいろ、この問題に対してもそうですが、詐欺被害や悪質商法被害に遭わないような対策はより一層進めて…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 消費者教育について進めているところでありますけれども、アメフトの事件じゃありませんが、教育を進めるというのは本当に難しいということなんですね。いつまでに間に合うかとかではないのかもしれません。しかしながら、それぐらいの思いでやらないとなかなか浸透というのはいかないんだなというのを、今回のスポーツの現場で起きたことで改めて思わさせていただいているところであります。ぜひ、大臣におかれましても、十分な審議をまた続けていただきたいと…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 次に、法制審で答申に記された、その効果が国民の意識としてあらわれた段階についてお尋ねをしたいと思います。 効果が国民の意識としてあらわれた段階とはどのようなことを言われているのでしょうか、御説明をいただきたいと思います。そして、それはどのように確認をするのでしょうか。前回お尋ねした世論調査が関係するのでしょうか。その効果が国民の意識としてあらわれた段階とは何か、どう確認するのか、御説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 また、法制審の中では、若者の自立を援助するための施策の充実を求めています。これはどういったことを全体的に指しているのか、また、政府は今までどのような施策を行ってきたのか、具体的にお答えをいただければと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/16

196衆議院 法務委員会 第13号

○松田委員 ありがとうございました。 時間も参りましたので、質問を終わらさせていただきたいと思いますが、消費者庁と経産省と金融庁の皆さん、ちょっと時間がなくて、来ていただいて申しわけございませんでした。また次の機会にぜひお願いをしたいと思います。 きょうは消費者教育を中心に議論をさせていただきましたが、民法の成人年齢引下げについてはまだまだ議論が尽くされていないと思います。引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 きょうは、民法の一部を改正する法案について質問させていただきたいと思っております。 まずその前に、五月の九日に、プロ野球選手の内川選手が二千本安打を達成して、十八年かけて達成されました。そんな中で、内川選手が横浜時代に、仁志選手の方から、考えながら常に試合に挑んでくださいということを教えられたらしいんですね。そこから、打席、打席ごと考えて、打つ前、打ち終わった後、考えなが…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 それでは、また次にお尋ねをさせていただきたいと思います。本法案の立法事実、すなわち、改正の必要性についてであります。 本法案の提案理由の説明では、この法律案は、公職選挙法の定める選挙権年齢が満二十歳以上から満十八歳以上に改められたことなどの社会経済情勢の変化に鑑み、民法が定める成年となる年齢の引下げを行うものでありますと書かれてありますが、未成年者取消権や親権の対象となる年齢を二十から十八歳に引き下げる具体的な必要性や理由は…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 支障がないというような形にも聞き取れるように思いますが、一方、成年年齢の引下げについて、少子高齢化が急速に進む中、若者が大人としての自覚を高めることにつながるとか、諸外国の多くでは十八歳成年制だからとか、提案理由にもあります選挙権年齢も十八歳になったから民法の成年年齢も十八歳にそろえるといった理由が聞こえてまいります。 これらは、改正が必要であるという明確な根拠、必要性、立法事実と言えますでしょうか。私は言えないのではないか…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 それでは、成年年齢引下げの明確な立法事実、すなわち、今ぜひ改正しなければならないという根拠、必要性自体を、もう少し、何なんだろうということを御説明いただきたいと思います。 今までの説明の中では、明確な立法事実、具体的な不都合や支障がないという理解はいたしましたが、そうであるならば、すなわち、明確な立法事実、具体的な不都合や支障がないならば、今なぜ、何のために成人年齢の引下げの改正を行うのかを、改めてその理由、目的を大臣からお…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 それでは次に、少し時間をさかのぼりますが、今回の改正のベースとなった法制審議会の答申について御確認、お尋ねをさせていただきたいと思います。 平成二十一年、二〇〇九年の十月二十八日に法制審議会が法務大臣に答申をしました「民法の成年年齢の引下げについての意見」です。その答申の中では、法制審は確かに、「民法が定める成年年齢を十八歳に引き下げるのが適当である。」と述べております。 それが今回の法案につながったというふうに理解をいたし…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 数多く施策を今進めていただいているところを御説明いただきました。 少し時間が参っておりますので、質問をちょっと二つばかり飛ばさせていただきたいと思います。 この改正に当たって、国民や世論に望まれているのかどうかということと、また、十分に理解をしていただいているのかということを御確認をさせていただきたいと思います。 内閣府による成年年齢に関する世論調査は、現時点では二〇一三年十月のものが最新となっております。それによれば、十八…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 ちょっと、なかなか理解に苦しむところもあるお答えもいただいておりますが。 そもそも、成年年齢の引下げに関する内閣府の世論調査は、二〇一三年を最後にそれ以降行われておりません。五年もたっております。 なぜ法案提出前に新たな世論調査を行わないのでしょうか。既に法案が提出されたので行わなかったのでしょうかとお尋ねすべきかもしれません。そして、具体的に法案をまとめて提出するには、最新の世論調査結果を参考にするのが当然と考えますが、い…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 法務委員会 第11号

○松田委員 最後に、今、国民的な関心や理解が低い中で急いで成人年齢を引き下げる必要があるのか、まだ理解ができません。 きょうは取り上げませんでしたが、今回の法改正で各方面から最も懸念される、十八歳、十九歳に対する消費者被害の拡大という点であります。 その点を含め、今後、引き続きまた議論をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/09

196衆議院 法務委員会 第10号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 本日も質問させていただきますが、四月の二十九日から五月の六日まで世界卓球選手権が行われまして、残念ながら中国に負けてしまいましたが、日本の女子チームが銀メダルをとって、昨日帰ってまいりました。なかなか世界の壁も厚いなと思いながら、一生懸命頑張っている選手の皆さんに本当に深く敬意を表したいと思います。 それでは、質問に入らさせていただきたいと思います。 松山刑務所の大井造船…