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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 地方創生に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 ありがとうございます。 次に、現状では、複合運送、つまり陸海空を組み合わせた運送に関する規定はないとのことですが、それによってどのような問題があったのか、またなかったのか、お聞かせをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 複合運送の運送人の責任が、運送品の消滅などが生じた区間に適用される規定に従うとのことであります。 実際にこれがどのような形になるのか、具体的に御説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 それでは、次の質問に移らさせていただきたいと思います。次は、送り状について、送り状の交付義務などについてお尋ねをしたいと思います。 送り状に関しては、改正法案の五百七十一条のように五項目を列記する形に決まったわけですが、法制審における議論の経緯や決まった理由について御説明をお願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 法制審のパブリックコメントでは、現状で契約の書面化が低く、運送契約に明確でない面が少なくないことが、運送業界の経営や労働に厳しい環境が生じる要因になっているということで、契約を明確化するために、送り状に記載する項目をふやしてほしいという意見が出されていましたが、そのような意見はどのように反映されたのか、お伺いしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 運送業界の経営が、労働者の働き方改革を今やろうとしている中で、非常に厳しい状況であります。そういった中で、明確化することの項目をふやすことで少しでもそういった環境が変わる可能性があります。そういったことを今後、また御理解いただきながら、働き方改革の一つとみなしていただく中で進めていただくことも必要でないかというふうに思われますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、次の質問に入ります。 法務省では、こ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 一方、実際の運送、運輸の各事業者を所管しているのは国交省であります。 例えば、現在、国土交通省で、平成二十九年八月四日に改訂されたトラック運送業における書面化推進ガイドラインによって、十一項目の必要記載事項を示しています。 陸、トラック、鉄道など、また海、空といった各輸送モードごとに必要な項目が異なると思っております。実際の業を所管する国交省として、今回の商法改正の送り状の交付義務などの部分についてどのように対応していくのか…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 ぜひ、見直しをして、いろいろ、運送業の皆さんにできるだけ便利になるように、また現場として進めていただきたいと思います。 続きまして、危険物に関する通知義務についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、危険物の輸送について、どのような事故やトラブルの事例が過去にあったんでしょうか。危険物の通知に関して、通知した、通知していないなどといったトラブルの事例があれば、ぜひ教えていただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 この危険物、今、事案も出していただきました火災等々ありまして、結構、法制審のパブリックコメントの方でも多く意見が出たと思います。その意見がたくさん出た中で、どのような経緯また理由でこの要綱案の形になったのか、御説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 法制審の要綱案にあった、後段の、荷送り人の責めに帰することのできない事由、すなわち帰責事由について記されたイの項がなくなりまして、前段のアの項のみとなったというふうで、それはなぜなのかということと、また、イの項があった要綱案と法案が何が違うのか、また違わないのか、少し詳しく御説明いただければと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 この法案で、荷送り人が通知義務に違反しても運送人が損害の賠償を請求することができないのは具体的にどのような場合になるのか、また、運送人が帰責事由、責めに帰することのできない事由の立証責任を負うという理解でいいのか、また、これらは本法案には書いていませんけれども、どのような形で法律上担保されているのか、御説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 続きまして、運送品が延着した場合の損害賠償の額についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 パブリックコメントでは、運送品の価額を上限とする規定を設けるという案と、特段の規定を設けないという案が示されたとお伺いしております。どのような議論を経てまたこの形になったのか、これは現行の五百七十七条とどう変化したのか、また延着の定義というものはあるのでしょうか、お聞かせください。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 それでは、引き続きまして、運送品の損害による運送人の責任に関する期間規定の合理化についてであります。 現状は、運送人が損傷を知らなかった場合は一年の消滅時効、知っていた場合は五年の消滅時効となっております。どのような問題が生じたのか説明いただきたいことと、あわせて、今回、引渡しから一年の除斥期間として国際海上物品輸送と同じルールとするということになっておりますが、今後どのような効果が持たれるのか、御説明もあわせていただきたい…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 ちょっと時間も来ておりますので少し質問を飛ばさせていただいて、海難救助者の権利の見直し、八百五条の件についてお伺いをしたいと思います。 海難救助者の権利についてですが、海難救助者は、海洋環境の汚染を防止、軽減した場合の費用を請求し得るようにするとの規定によって、現在、何が変わり、どのような効果が生まれていくのか、御説明をいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

196衆議院 法務委員会 第9号

○松田委員 今回の改正は、陸海空の輸送、運輸の事業者はもちろんのこと、荷物を送ったり受け取ったりするさまざまな企業や個人、旅客として交通機関を利用する人たちなど幅広い範囲に影響が及びます。 表記の現代用語化は行われますが、抽象的で難解な条文が多く、具体的にどうなるのかイメージしにくいことが少なくありません。 その意味において、政府においては、法務省と国交省を中心に連携して、特に中小零細の運送事業者の人や一般の人たちが困ることのないように…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 きょう、また質問に立たせていただきました。 まず最初に、十一日に大分県中津市で起きた土砂災害でお亡くなりになられた方、また、いまだに安否がわかっておられない方がおみえになります。御家族の方にお見舞いを申し上げたいと思います。 本当に、ちょっとニュースが暗いニュースも多い中で、何か明るいニュースがないかなと思ってちょっと探していたところ、大リーグで大谷選手が週間MVPをとる…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 改めて思っていただいているということでございます。 総理の答弁も、ちょっと何とも言えなく、もっとしっかりやっていただきたい中でああいった答弁ばっかでございますので、ぜひ、私としては、法務大臣の上川大臣にしっかりと言っていただいて、国民の皆さんが、やはり信頼がなくなってしまっている部分はこれからしっかりと変えていかなければならないというふうに思っているんですね。それを誰かがきちっと言っていかなければいけないということであれば、…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 大臣の方で、ぜひ各省庁も含め、先頭に立っていただいて公文書管理に当たることを進めていただきたいと思います。 それでは、続きまして質問に入りたいと思います。 松山刑務所の件でございます。今、受刑者が逃走した事件を受けまして、我が国の刑事政策についてちょっとお伺いしたいと思います。 今回の事件は、開放的施設と呼ばれる、塀も鉄格子もない刑務所からの逃走という事件であります。受刑者はまだ見つかっていないということで、住民の方が非常に…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 開放的施設に対しては、それに対する意義をしっかりと持って進めていっていただいているというふうに思ってはいるところでありますが、さりとて、やはり、脱走されてしまうと地域住民の方また市民一人一人が不安に陥って、きのうもニュースでやっていましたが、家族一緒で同じところでも寝て、不安であると島の中の人が言っていたりということもありますから、そういったことに関して言えば、いち早く、早く捕まえていただきたいというふうに思っているところで…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 出所してから社会に適応できるような体制づくりを含めていくということは非常に重要なことでありますから、それで再犯防止も含めていく意味で、非常に重要な施設だということはよくわかります。 それで、次に質問を移らさせていただきたいと思います。 犯罪についてもいろいろあります。そんな中、どのような罪を犯した人物が、誰の判断によって開放的施設へと振り分けられるのか。受刑者が、大井造船作業場へと収監される、それぞれの施設に収監されるに至る…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 選定理由で、しっかりやる気があるとか、いろいろそういったことできちっとして、重犯罪でなく更生の可能性が高い、働く意欲もある人物を選定していくというお話だと思います。 そんな中で、今回の逃走事件も含め、逃走事件はこの大井造船所に当たっては何件あったのか、お聞かせいただきたいと思います。