松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 貸与制時期の修習新六十五期—七十期の皆さん、いわゆる谷間世代の方々は、その前の世代に比べて明らかに経済的に不利な状況に置かれております。 これを不公平だと感じるのが普通だと思いますが、政府の方は不公平だと考えないのでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 不公平と言いにくい、違いがあるという言い方もなかなかのところがありますけれども、理解はしていただいていると僕は認識はしておりますが。 そういった中で、今、若い皆さんは頑張って仕事もされているところではあります。そんな中で、若い弁護士さんの方からも、私もお話も聞かせていただきました。志があっても、不本意ながら経済的な事情から仕事を選ばざるを得ない、つまり、お金になる仕事を優先せざるを得ない状況が生じてしまっていますと。 それは…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 若い法曹の皆さんが経済的な事情を気にせずによい仕事ができることが、社会においての公益性、社会正義にとって大切なことではないでしょうか。そのような環境を整えることが立法や行政の、私たちの役目のように思います。その辺についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 この谷間世代の最初の新六十五期の方々が、ことし七月の二十五日から貸与された修習資金の返済が始まります。返済が始まってしまってから救済しようとすると、制度設計が更に複雑になってしまいます。 そこで、まずその前に、例えば五年間といった返済期限の延期を行っていただければと考えますが、大臣、お考えの方はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 非常に、ちょっと残念なんですけれども、先ほど私述べたんですが、仕事を選んでしまうということにつながっているというふうに述べさせていただきたいと思うんですね。要は、仕事、お金を払うためにお金が稼げる方へ行ってしまうということになると、国民にとってマイナスになっちゃうということなんですね。 それが、法曹界における公益性や社会正義を守るという意味から始まったこの給付制度の部分からすると、述べられていることがちょっとずれてきているよ…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 最後に申し上げたいんですが、三月一日に開かれた日弁連主催の院内意見交換会において、「市民の期待に応える力強い司法へ」という題で行われた意見交換会では、この谷間世代の不公平の問題などについて、百五十九名の国会議員の皆さんからメッセージを寄せられたとのことであります。 そのうちの一通をちょっと読ませていただきたいんです。 日ごろは市民の法律相談等に精力的に取り組んでいただき、ありがとうございます。七十一期司法修習生に対する給付が…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 法制審民法部会のパブリックコメントの結果を見ますと、親族要件のない案に賛成する意見が比較的多かったが、親族要件のある案に賛成する意見も相当数あったと書かれています。これは、親族要件のない案の方が支持が多かったようにも読めます。このような理解でよろしいのでしょうか。そうだとすると、最終的な要綱案にどうして親族要件が入ったのでしょうか、御説明をいただきたいと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 さまざまな意見があって、それを理解した中で進めているというふうに思われておりますけれども、この案件のポイントとしては、相続人以外の者が被相続人の財産維持又は増加に一定の貢献をしたかどうかであって、その親族であるかないかは関係ないかと考えます。親族要件だけにとらわれる必要はないと思いますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 今現在、社会においては、家族というものの多様化が進んでおります。貢献が想定される人において、内縁の関係や事実婚のパートナー、LGBTや同性のパートナー、同居やシェアして暮らすお友達、非常に親しいつき合いのある御近所など、さまざま考えられると思います。 今回、相続人のみからの範囲を広げるという点では小さな一歩だとは思いますが、社会や家族の多様化が進む中、次に向けた前向きなお考えを大臣の方からお聞かせいただければと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 ありがとうございます。ぜひ次の社会に向かって前向きな議論が進んでいくことを期待しておきたいと思います。 続きまして、質問を続けさせていただきます。 司法書士の懲戒制度について、何点かお聞きしたいと思います。 まず、司法書士法によると、司法書士に対する懲戒権者は、法務局又は地方法務局の長となっております。これに対して、司法書士の皆様からは、懲戒権者を法務大臣に変えてほしいとの声が出されております。 他の士業の懲戒権者は、税理士…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 司法書士の皆さんから、ぜひ法務大臣の方に懲戒権者を変えてほしいということの声が出ていることは、法務省の方でも御存じかと思われます。 このような声を受けて、法務省としてどのように対策をされているのでしょうか。お聞かせをいただければと思います。
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 ぜひ前向きに御検討いただけることを望みたいと思います。 次に、懲戒処分の戒告手続についてお尋ねします。 司法書士法では、戒告の際に、異議を申し立てる聴聞や弁明といった機会がございません。これに対し、弁護士、税理士、社会保険労務士などには、戒告の際に聴聞や弁明の機会が設けられています。これについても、司法書士の皆様から、聴聞や弁明といった異議申立ての機会を設けてほしいとの声が出されております。 法務省もお聞きになっていると思い…
第196回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 ぜひ御検討を前向きに進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 立憲民主党の松田功でございます。 きょうの分科会、最後ということでありますが、大変、大臣始め皆さん、お疲れなところかと思いますが、しばらくまたおつき合いをいただければと思っております。 本当にここ最近、命が大切なことだということを小さいころから親から教わってまいりましたが、ここ国会に来て、こんなにまた命の大切さを考えさせられる時期に来ているかと思うと、ちょっと心が痛いところであります。 そんな中、今、働き方改革について、命…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 非常に御認識をいただいていることであるということでありますが、そこで、次に質問を移らさせていただきたいと思います。 そもそも、労働時間規制において、なぜ自動車運転業務は他の産業と別扱いなのか。自動車運転業務に適用されている今の改善基準告示の規制値は、時間外労働の二カ月から六カ月間平均八十時間といった過労死基準を上回る水準だと指摘されております。 なぜ他産業と異なる緩い規制なのですか、そして、その理由や経緯をお聞かせいただき…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 御説明いただきました。 今回、私自身、いろいろな運輸産業の関係を見たときに、大きな変革時期に来ているというふうに認識させていただいております。過去の経緯から見ても、運送業に従事する人たちの形態も変わってきておりますし、物流の流れも変わってきている。そこで見て、また働き方も大きく変えていかなければならないのは、実はこの自動車産業、運送業かと思われるところであります。それが少し、荷主さんとのバランスのところも含めて、まだまだこ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 事業者だけではなかなか難しい、荷主さんとのこともあるということで言われているところであるんですが、その辺のことが御理解をされているのであれば、国が主導してそこを改善しないと、一事業主だけでは非常に厳しい環境のままが続いてしまうというふうに私自身は思いますし、また、五年間このままの状態でいるということで、ただでさえドライバー不足がささやかれている中、物流の根幹を揺るがす人手不足という部分も含めるならば、やはり、この辺について…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 現段階でも、労働基準監督署の方も的確な監督指導をしていると多分言われるとは思いますが、最初に質問を大臣の方にもさせていただいたように、過労死が多い業務であるということはもう認識いただいているところなんですね。 ぜひ、そういった意味に、もう一度原点に返っていただいて、新たな産業改革、物流改革をしていかなければならない時代にもう既に入っているという御認識をいただきたいというふうに思っているところなんです。それが一番後回しになっ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 検討をされているというものの、何かちょっと足りない感じがしているところであります。 それは、休日時間を含まない上限九百六十時間は、過労死の危険もある水域であったり、そういったことも含められる、要は、働き方改革をしているんですけれども、運転手の皆さんには、荷主さんはいろいろなことがあるから、ちょっと長くてもしようがないよねみたいな感じになっている状況。それも、五年後からという形も含め、そこからまた新たにということも含めると、…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 やはり、何だか自動車運転業務が後回しにされている感が否めないんですね。将来、一般則にということも明示しているからというものの、それも、では、いつなのかということではあるわけではないので。 ちょっと質問に入りますが、働き方改革実行計画では、自動車運転業務について、「将来的には一般則の適用を目指す旨の規定を設けることとする。」としていますが、それはいつなのか。できるだけ早くすべきではないかと思いますが、一般則を適用する時期を明…