松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 ぜひ政府全体での取組はしっかりやっていただきたいというふうに思っておりますけれども、やはり、どうしても後回し感は否めないですよね、お話を聞いていても。本当に運転手さんの現場のことをすごく理解をしていただいているのかという部分と、運送業の今非常に大きく変革が出てきているということも御理解ができていただいているのかなということを少し疑問に思うところがあります。 その意味において、ちょっと時間のこともありますので、次の質問で伺い…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 続きまして、働き方改革実行計画では、五年後の施行に向けて、荷主を含めた関係者で構成する協議会で労働時間の短縮案を検討するとされておりますが、荷主や関係者を含めたどのような場で、いつ、どのようなことを行う予定なのでしょうか。教えていただけますでしょうか。例えば、荷待ち時間削減などのいろいろな考えもあるかと思いますが、お聞かせください。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 続きまして、ドライバーの人手不足や負荷の削減のために、ダブル連結トラック車両の導入やスワップボディーコンテナの車両の導入、トラック隊列走行の実験走行などが注目されております。施策として検討されていると聞いておりますが、予定はどのようになっておりますでしょうか。また、どのような効果が期待されているか、お答えください。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 最後になります。 政府の統計によると、自動車運転業務の女性比率は全職業平均の一割未満と低く、例えばトラックで二・四%にすぎません。しかし、運転免許統計によると、二種免許を持った方も含めてですが、大型運転免許を持つ女性が約十五万人おります。人手不足の対策として、女性ドライバーをふやすことはすぐにでもできる有効な手段だと思われます。政府として、そのためにどのような施策を予定しているのでしょうか、お聞かせください。 また、最後に…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 立憲民主党の松田功でございます。 このたび、東海ブロック、比例単独で当選をさせていただきました。 私自身は、西春町というところの町会議員と、それが合併して北名古屋市というのができまして、場所がわかりにくいので簡単に説明しますと、プロ野球の日本代表監督の稲葉監督の出身の町でございます。お隣の町がイチロー選手がいるということで、非常に野球が盛んな町であります。そんな中、地方行政をやってまいりまして、また、こういった機会で当選をさ…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 その法テラスは、収入、資産が一定の基準以下である資力の乏しい方に支援を行う民事法律扶助を行っておりますが、その内容についてはどういうものか。また、その中での費用支援は基本的に返済する方式と理解しておりますが、免除されるのはどのような方たちが対象でしょうか。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 では、その無料法律相談や弁護士費用立てかえなどの民事法律扶助は、どれくらいの予算額が充てられているのか。また、無料相談や免除にかかわる金額等々、実績額を教えていただきたいと思います。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 お手元にお配りした資料をごらんいただきたいと思います。 これは、日本司法支援センター、法テラスが出している総合法律支援論叢という論文集の、ことし三月発行の第九号に載っていたものであります。これによれば、日本では、民事法律扶助に充てられている金額がほかの先進諸国に比べて少ないと思います。 法務省は、これについてはどういうお考えでいられますでしょうか。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 ぜひ、そういった意味で、市民に優しい国であってほしいという思いの中でありますので、いろいろ諸外国等を見て、そういったことも、日本がすばらしくいい国になっていくように私自身は望んでおりますので、よろしくお願いします。 これについて、民事法律扶助の対象にぎりぎり当てはまらない方、つまり準要保護の方々の中には、訴えを起こしたいと考えても、法律、弁護士費用などの立てかえ制度を知っても、経済的に返済が困難だと思って利用しない方があるこ…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 いい制度でありますが、なかなか返済ができるかできないかわからない人たちというのは非常に多い時代にもなってきている、そういったことをぜひまた御理解していただきたいと思っております。 次に、大臣所信におきまして、被災者に対する法テラス支援に触れられておりました。被災者に対する民事法律扶助の特例について取り上げさせていただきたいと思います。 東日本大震災の被災者に対する援助のための日本司法支援センターの業務の特例に関する法律によっ…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 女性刑務官についてちょっと質問させていただきます。女性刑務官や女子刑務所をめぐる問題についてですけれども、大臣の所信において、女性が活躍しやすい環境の整備など、女性活躍について触れられておりました。それに関する意味において、女性刑務官をめぐる問題を取り上げさせていただきたいと思います。 幾つかの報道によると、女性刑務所の女性刑務官が極端に不足をいた…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 次に、女子刑務所の現状がどうなっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。 収容率が非常に高いと聞いている今のお話でありますけれども、現状がどのくらいの率になって、また、八〇%を超えておりますのでいわば過剰収容というふうに今言われているところであります。それでは、適正な収容率がどれくらいであり、また、過剰収容を緩和するためにどのような対策をとっておられるのか、お聞かせください。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 実は、この間、笠松刑務所の方に行ってまいりまして、現場も見てまいりました。いろいろ現場でのお話も聞かせていただいている中、非常にまだ収容が多い状況でありますので、犯罪発生がなくなればいいだけのことなんでありますけれども、その状況下、過剰の中で働いている女性刑務官が今非常に問題となっておりますので、そのような刑務所、今のこのような状態の中で働いている女性刑務官、まず現状をお聞かせいただく中で、年齢構成また離職率をお聞かせいただ…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 非常に高い離職率、入ってから三年間というのは大きいんですね。特に、若い人が、また女性が、せっかく職について三年未満でやめてしまう人が四三%以上あるというのは非常に大変なことだというふうに思っております。 この年齢構成が非常に経験の若い人に偏ってしまっている状況の中で、その原因やまた理由について法務省としてどういうふうにお考えになられているか、お聞かせください。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 非常に現場も理解した中でおられるとは思いますが、平成二十六年の一月から、女子刑事施設の運営に関する総合的な対策として、マーガレットアクションが行われていると聞いております。 女性刑務官の離職率を下げ、定着を促し、勤続年数を延ばすために、そのプランにおいてどのような対策を行っているか、お聞かせいただきたい。また、それらの対策の成果が上がっているのか、また、その法務省の評価等々をお聞かせいただきたいと思います。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 本当に、夢を持って職についた、その中でなかなか、三年で変わって、また民間がいいとかいろいろなこともあるかもしれないんですけれども、やはり女性刑務官がしっかり働く、そしてベテランになっていく、そこでやりがいを見つけてもらう。 大臣が言われるように、やはり女性が活躍できる機会の一つであるというふうに私自身は思っているところでございますので、ぜひ現場の方でも、視察に行ったときに、本当に皆さんが一生懸命努力して、若い女性刑務官をフォ…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 それでは、引き続きまして次の質問に参ります。 次に、保護司についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 大臣の所信の方でも、保護司活動への支援に触れられておりました。地域では保護司のなり手がなかなか見つからない、また、少しずつ減ってきているということもお伺いいたしております。その点についてお伺いしたいと思っております。 まず、罪を犯した人たちが自立に向ける活動を更生保護といい、またその中核を担うのが保護司であるというふうに…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 それで、ちょっと時間もあれですので、少しはしょって進めさせていただきたいと思います。 現状で、保護司の人数が減少して、平均年齢の上昇が見られると聞いております。その状況をお伺いしたいのと、また、引き受け手が減って人数が減り、平均年齢が上がっているというふうに聞いております。法務省として、理由、要因などはどういうふうに考えられているか、お聞かせください。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 今、そういった地縁など、いろいろな伝わりで保護司をやっていく、昔はよく、やっていただける方、志ある方がおみえだったんですが、なかなか最近個人とのつながりが少なくなってきている中で、新しい方を探すということは難しいです。現状として、一度やっていただける方が、やはり志がしっかりあるものだからずっとやっていただけるということもあると、それが引き続いていくということはなかなか難しい側面もあります。まあ、難しいというわけではなくて非常…
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○松田委員 僕も本当に個人的には、有償ではよくないというふうには思っているんです。ただ、今のアンケートだけの話をすると、なっている人に聞けばそうやって言われるけれども、なっていない人に聞くとどういう意見になるかということは当然あると思うんですね。 ただ、多様化していますから、保護司のその役割の中で行っていく業務が、もう範疇をだんだん超えてきちゃっている可能性があるという現状を少し考えた中で、今後またぜひいろいろな形で検討をしていって、保…