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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
830
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 地方創生に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

830 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 この大井造船所の方で、新聞等々でもう述べられてもおりますが、十七件二十、そして今回で二十一というふうであります。そうやって考えると、平成に入ってからも少し件数も多いということも考えられます。 そんな中で、やはり一人でも逃走しないようにしていかなければならないということもあります。この造船場等々のいろいろな資料を見させていただいた中では、造船場の中では一般の方の工員と一緒に働いており、女性の工員の人もまじっている。また、その近…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 時間も回っておりますので、最後に大臣にちょっとお伺いしたいんですが、刑務所という施設は、罪を犯した者を収容しておしまいということではなくて、どのような犯罪者でも、しっかり刑を全うして、刑務所から出所して、また社会に出て生活を送っていただかなければいけないと思うんですね。 単に罰だからといって隔離するわけではなくて、社会に不適合な、法を犯す可能性が高まった人間をしっかりと更生させて進めていくという意味では、開放型施設も必要であ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

196衆議院 法務委員会 第8号

○松田委員 ありがとうございました。 ぜひ、そういったことが二度とないように、また、しっかりと各施設において取組をさらなる重点に置いてしていただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 おはようございます。立憲民主党の松田功でございます。 本日、朝一番で、トップバッターでさせていただきます。元気よくいきたいと思います。よろしくお願いいたします。 本日は、裁判所定員法の一部を改正する法律案の審議でございますが、裁判所の人的体制は今十分なのでしょうか。特に、成年後見人制度や労働裁判との関係で裁判所の体制整備をどう進めていくのかを中心に議論いたしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、諸外国…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 手持ち件数でありますけれども、平成二十五年が百七十、二十九年が百九十ということで高どまりで、日本の裁判官が他の先進国に比べても高どまりで、減っていないという現状があらわれているところであります。 大きく見たとき、今の日本の裁判所の人的体制は十分と言いにくい状況であるようにも思われます。国民からすると、裁判に時間がかかるのに、丁寧な裁判を受けられないというような状況であるようにも思われます。 日弁連なども要望はされておりますけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 本当に質のいい裁判をすることが国民にとって非常にいいことで、皆さん努力はされていることは重々感じておるところでありますが、やはりそういったことで、多忙でなかなか受けられにくいような状況を少しでも減らしていくことが重要と考えておりますので、ぜひ進めていただければというふうに思っております。 次に、成年後見人制度利用促進と家庭裁判所の体制整備について取り上げさせていただきたいと思います。 超高齢化社会の進行と認知症の増加のもと、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 楽しい話題やうれしい話題が過去最高というとうれしいところでありますが、事件が本当は少ない方がいいとは思うんですけれども、いろいろ事案で悩まれている方とかいろいろな問題が各所でありますので、そういったことを適切に行っていただいている中でありますけれども、やはり数字としては非常に大きく伸びている状況であることがうかがえます。 そんな中、家庭裁判所における成年後見人関係事件、それを含む家事事件も大きくふえている中でありますが、一昨…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 家庭裁判所で扱う事件がふえている中でありますが、家裁の支部、出張所が少ないという声も全国的にお聞きをいたしております。 全国各地の中で、例えば一つ例を挙げさせていただこうと思いますが、神奈川県の藤沢簡易裁判所管内の人口が百十七万人と、十三の県よりも多いんですが、家庭裁判所の支部、出張所もないため、地元の市議会や弁護士会から設置を求める要望が出されております。また、千葉県の市川家庭裁判所出張所では、管内人口が百二十五万人ありま…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 続きまして、労働審判について取り上げさせていただきたいと思います。 労働審判は、解雇や給料未払いなど職場の争い事を訴訟よりも素早く解決する紛争解決手続で、裁判官が務める審判官と専門家である労働審判員によって地方裁判所において行われるもので、働く人々にとって重要な手段の一つであります。 働き方改革や雇用問題が重要となる中、労働裁判の件数はどのようにふえているのでしょうか。お聞かせをください。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 それでは、労働審判事件を扱う地方裁判所やその支部は幾つあるのでしょうか。教えていただきたいと思います。 また、各地方裁判所や支部における労働審判事件数はどのようになっているか、例として一番多い地裁と少ない地裁、それとまた、昨年四月から新たに労働審判を扱うようになった三支部についてお答えをいただきたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 御説明いただいたように、労働審判は五十の地方裁判所と五つの支部のみで行われているのですが、地方裁判所まで行くのは大変なので、あるいは地裁が非常に混み合うので、労働審判を扱う支部をふやしてほしいという声が出ております。 どこにふやすか検討するためには、都道府県単位より細かい地域別数字が必要だと思います。その際、労働相談、助言、指導、あっせんなどの個別労働紛争解決制度のうち、労働条件などについて労働者と事業主との間の民事上の個別…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 前向きのお答えをいただきましてありがとうございます。 そのような数字を見ながら、働く人たちのために、労働審判を扱う地方裁判所の支部をぜひふやしていってほしいと思います。 最高裁のお考えを最後にお伺いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 法務委員会 第5号

○松田委員 ありがとうございました。ぜひ、国民のためにしっかりと御検討して進めていっていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 立憲民主党の松田功でございます。 まず最初に、パラリンピックが十八日に閉会されました。ソチの五輪を上回る十個のメダルを確保して、金が三つ、銀が四つ、銅が三つ、本当に、パラリンピックの選手の皆様におかれましては、今非常に暗い話題、特に国会から発信している暗い話題が多い中で、非常にすばらしい成績をおさめていただいたことに深く敬意を申し上げたいと思います。 それでは、質問を始めさせていただきたいと思います。 本日は大臣所信に対する…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 大臣も、非常に残念な結果であるというふうに思っていると僕は思います。こんな公文書が改ざんされるということが起きたら、何を信頼していいかわからない。省庁から出される資料が信頼し得るものかどうか常に確認をしながらやるなんということは、あってはならないことでありますし、国民が本当に誰を信頼していいのか、そういったことをやはり深く思っていただきたい。 また、それに対して厳しくはされていらっしゃると思います、でも、その中で起きたという…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 それでは、非常に重い思いでありますが、次へ移らさせていただきます。 今回の改ざんで、普通に考えれば、刑法の虚偽公文書作成か公文書偽造に該当すると思います。 この件は、根幹にかかわらない細部の書きかえなので虚偽公文書作成や公文書虚偽に当たらないという声があるようです。しかし、改ざんが文書の本質的ではない部分になされた場合も変造となり、同じ罪です。単純な字句訂正程度なら変造に当たらないこともあるようですが、何ページも削除をしたり…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 財務大臣の方から、指示は佐川前局長が行われたというふうに特定の名前まで挙がっているということも含めるならば、一般論でない部分がもう進んでいるような気がいたします。 その辺についてはもう少し踏み込んだお答えもいただければというふうに思っているところでありますが、いかがでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 この森友問題に関して言うならば、まだまだ解明していかなければならないことは数多くありますし、やはり上川大臣にも先頭に立っていただいてこの問題の究明に対して御協力をいただきたいと思いますし、国民全体がこの問題に注目しております。それは、やはり先ほども述べたように、信頼をなくしてしまっている現状をぜひ御理解いただいた中で、各省庁という形ではなく、全省挙げてぜひ取組を進めていただければというふうに思っておりますし、今後、二度とこう…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 司法修習生の費用については、御存じのように、当初は給費制であり、その後、貸与制となり、今は修習給付金制度と変わってきたと理解をいたしております。その変遷を確認させていただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/20

196衆議院 法務委員会 第2号

○松田委員 現在、司法試験合格者は千五百人程度で減少傾向であります。平成二十八年は千五百八十三、平成二十九年度は千五百四十三名ですから、そもそも、貸与制に移行するときの趣旨の一つである司法試験合格者三千人への対応という前提が変わってきてしまっていると思いますが、いかがでしょうか。