松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○松田公太君 そうしますと、組織委員会から佐野さんにこれを請求するということもあり得るということでよろしいですか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○松田公太君 ちょっとこの件でぐるぐる回っても時間がなくなってしまいますので次に進みますけれども、昨日遠藤大臣が、組織委員会と審査委員会、デザイナーの佐野研二郎氏、三者三様に責任があったとおっしゃっているわけですけれども、三者とも知的財産権に対する認識が私も甘かったんだろうなというふうに感じております。 同じ過ちを繰り返さないためには、やはり第三者の著作権を侵害するものではありませんというまず契約書をデザイナーと交わすべきという、これは…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○松田公太君 昨日、これ舛添都知事の発言らしいんですが、もったいないので使えるものは使うと述べられて、エンブレム入りの紙袋とか職員の名刺、こういったものは破棄せず、旧エンブレムで在庫がなくなるまで使うということを明言されているわけですね。 現在、佐野さんのまさしくこのエンブレムに向かって、ベルギーのドビ氏が著作権侵害を理由にIOCに対して使用差止めを申し立てているわけですし、白紙撤回後もその訴えを取り下げないということを言っているわけな…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○松田公太君 これは日本全体のブランドイメージに関わってくることだと思います。もう既に海外での報道もやはりこういった部分が取り上げられていますので、是非よろしくお願いできればというふうに思います。是非、大臣にリーダーシップを取っていただいて、そういったチームを編成していただければというふうに思っております。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、規制基準の見直しについてお聞きしたいと思います。 八月十一日に川内原発一号機が再稼働し…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○松田公太君 私は、逆で、法令上その新規制基準、これを何年かに一回見直すべきだというものを入れるべきじゃないかなというふうに思っているんですね。自然災害という話がIAEAからも出ておりますけれども、今年の夏も天候不順でもありましたし、やはり環境って大きく変わってきていますから、五年、十年で大きく変わる可能性があると思うんですね。ですから、想定しなくてはいけない様々な災害も変わってくるんだろうというふうに思っております。 ですから、今のま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○松田公太君 時間が来ましたのでこれで終わりにさせていただきますが、是非、大臣、リーダーシップをしっかり取っていただいて、先ほどもお話がありましたが、二度とこういう事故が起こらないように徹底していただければと思います。 以上で終わりにします。ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 なぜか今日は大変大きな安心感に包まれながら私はこの場に立たせていただいております、ふだんは独りぼっちなんですけれども。 これは質問通告していないんですけれども、昨日報道にありましたので少し触れさせていただきたいと思いますけれども、子供の臓器移植についてです。 総理、御案内のとおり、臓器移植法が五年前に改正されまして、十五歳未満の子供の臓器移植が可能になったわけですね。ところが、…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 是非明確な目標を設定していただいて、是非そのような施設が全て子供の臓器移植対応可能になるようにお願いできればというふうに思います。 また、これは初歩的な話でしかないんですね。私も心臓移植があれば助かったかもしれないという弟がいたわけですけれども、日本全体の臓器移植の件数、これは非常に少ないので、これを何とか増やすためにこれからも私いろいろ議論させて、また提言をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 …
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 そうですね。彼はヒトラーの後継者と言われた方ですが、戦後、捕虜になりまして、様々な尋問や裁判を通じていろんな話をされて、言葉を残しているんですね。その一つに次のようなものがあります。 もちろん、普通の人間は戦争を望まない。しかし、国民を戦争に参加させるのは常に簡単なことであり、単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者には愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には何をする必要もない。この方…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 私は、そのような思想を持つ方が総理大臣若しくは権力者になられる可能性というのは、もちろんこの国でもあるというふうに思っているわけですね。十分ある。だからこそ、勝手に時の総理が判断できないように国会による歯止めが必要だというふうに考えているわけです。 まずは、派遣するかどうかの入口の部分ですね、この国会承認。そして、中口と私呼んでおりますけれども、自衛隊を派遣した後に一定期間、例えば九十日ごとにチェックを入れる、そして再検討…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 私は、原則では駄目だと思っておりますね。幾らでもこれは抜け穴ができてしまうんですね。例外なく事前承認にしないと駄目だというふうに思っております。 中谷大臣は、例えばホルムズ海峡の機雷掃海のときは、これは必ず国会の承認を得ますよという話を、たしかこれ衆院の特別委員会でされているというふうに思うんですけれども、それとは逆に、今おっしゃったような緊急事態、事後承認にならざるを得ないケースというのはどのような状況のことを想定されて…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 私は、今の例というのは、例えば緊急な事態とかそういう話が何個か入っておりましたけれども、具体的な事例ではないというふうに思うんですね。もうちょっと、例えばA国、B国、C国という言葉をよく使われますが、そういった国名を入れて是非案内していただけませんですかね。これは、緊急事態と言われても、どういう事態なのかというのを想像すらなかなか付かないと思うんですよ、国民は。是非お願いできませんか。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 今のお話ですと、中谷大臣、九・一一が我が国の存立危機事態に陥る可能性があるという話なんですが、そう考えてもよろしいんですね。つまり、九・一一のときにこの法案が通っていれば、我々はこれ集団的自衛権だということでこの行使をしたと、一部をですね。そういう判断でよろしいでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 私の質問は九・一一がそれに当たるかという質問なんですけれども、その九・一一が起こった際に、申し訳ないんですが、私はそれがすぐに日本のその存立危機事態に当てはまるとは思いませんけれども、今のお話ですと、今後、九・一一みたいな事例が起こったら、これは存立危機事態だということで日本は武力行使をするということ、集団的自衛権を一部行使するということでよろしいんですね。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 まだ九・一一に対しては答えていただいていませんが、例えば九・一一が発生しましたと。その後、例えばアメリカから要請があったということで、我々がそれを存立危機事態と認定した後ですよ。これ先日も、その要請が認定に関係するかどうかという話でも中谷大臣はちょっと混乱されていたようですけれども、もし仮にその要請があった、その事態が発生したと、でもその間に、日本が防衛出動しなくちゃいけないまでに私は絶対に時間があると思うんですよね。であ…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 九・一一は当てはまらないと。一番最初は九・一一のような事例があるということだったわけですけれども、それをすぐに否定されるということで、取り消されるということでよろしいですか、大臣。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 その他の事例、いろいろ今後も是非お聞きしていきたいというふうに思うんですが、例えば事態が発生したその直後に要請がない場合も私は多いんじゃないかなというふうに思うんですね。であれば、その間にしっかりと国会で数日間掛けて、例えば緊急集会を開いて議論する時間があるんじゃないかなというふうに思うんですよ。 でも、そんな時間もないというような状況であれば、私は思うんですけれども、それは個別的自衛権で対応するべく、武力攻撃事態若しくは…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○松田公太君 修正案の説明をもうちょっとしたかったんですが、時間がなくなってしまいました。これで私は終了とさせていただきます。 猪木最高顧問、よろしくお願いいたします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 総理は、国民とのコミュニケーションにツイッターを使われていますよね。私も、総理ほどではありませんが、十数万人のフォロワー数をいただいておりまして、日々、考え方であったり政治理念、政策についてをツイッターを通じて発信をさせていただいている次第です。 本日は、礒崎補佐官の問題発言、法的安定性は関係ないというものが一つの議題となっているわけですけれども、私、礒崎さんのツイッターなんか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第11号
○松田公太君 私はあえて民間企業の例を出しましたが、これは国の話ですから、殊更その重大性というのは比較にならない。当たり前のことですけれども。ですから、今の総理のちょっと態度ではなかなか国民の理解を得られないんじゃないかなというふうに思ってしまいますね。 最近の自民党からは、もちろん礒崎さん以外にも耳を疑うような私は発言が続いているなというふうに感じています。マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番、経団連などに働きかけてほ…