松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。 私の質問は、それについてどのように大臣としてお考えかということなんですが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 除染費用が問題になっている件についていかがお考えかということですけれども。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 明確にお答えいただけないわけですが。 復興予算は、未執行の問題とか流用の問題とか多々出ておりまして、いろんな、国民から見てもちょっと不信感を持たれてしまっているんだろうなというふうに思っております。 また、実質公的管理下にあると言ってもいいような東電、ある意味国の孫会社じゃないかなと私は思いますが、ここが、昨年、中間期として過去最高の利益出しているんですね、三千六百五十一億円。その中で、除染費用、これを払わないというのは、…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 続きまして、先ほども倉林委員から話がありましたが、大津地裁について、仮処分決定についてお聞きしたいと思います。 もう既に何回か今日も出ておりますが、昨日の菅官房長官の記者会見であったり、また本日の大臣の委員への答弁を確認しておりますと、今回の決定の後でも、やはり政府は、原子力規制委員会が世界最高水準と言われる新規制基準に適合すると判断した原発は引き続き再稼働していくと、方針に変更はないということを繰り返しおっしゃっているん…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 つまり、原子力規制委員会が、また政府がそれを聞いて、自分たちで世界最高水準であるという判断をされているということだと思うんですが、余り説得力がないのかなというふうにずっと思っております。少なくとも、二つの異なる裁判所から、もう既に決して世界最高水準だとは認められないんじゃないかという話が出ているわけですね。 先ほども倉林委員から話が出ましたが、私も以前から指摘しております避難計画、これを定めていないという点ですね。誰がそこ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 もし、今回は地裁ですけれども、高裁に行って、最高裁にこの話が行ってしまって、そこで最終的な結論、同じような判決が出た場合は、原発はもう稼働できなくなるという御認識はおありでしょうか、大臣。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 そのとおりでして、そうなって、最高裁まで行ってしまったら、これは完全にデッドロック状態になってしまうというように思うわけですね。 先ほども申し上げましたが、例えばそこまで掛かった費用、新規制基準で、これに合致すれば再稼働できるんだということでやってきた電力事業者さんが、何千億円と今掛けてやっているわけですけれども、じゃ、それでも再稼働できないとなったら、これは私は国家賠償されても致し方ない状況になってしまうんじゃないかとい…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 じゃ、一言だけ、短くお願いします。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 それでは次の質問に移らせていただきたいんですが、所信の中で言及のありましたイノベーション・コースト構想ですね。その本来の意義というのは、福島浜通り地域の多くの自治体では、原子力関連企業が地域経済の中心だったわけでして、震災、原発事故によって産業基盤が失われてしまったため、そこを新たな技術や産業の拠点にしようというものだったと認識しております。県民の強い反対もあり、福島では原発の再稼働はあり得ない、それが元々この構想の建前だ…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。 中途半端だと私、実は思っているんですね。先ほど申し上げましたが、第二原発、これが再稼働するかもしれないという可能性が残った中で浜通りでの新技術とか新産業の創出、これは私は力が入らないんじゃないかなと。原発の周りにできた町、原発がまた再稼働するということであったら、じゃ何でそこに原発を否定しながら、ある意味新しい新エネルギーの拠点をつくっていこうとするのかということだと思うんですね。 ですから、本気で…
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 同列には考えられないということですが、やっぱり福島県民のことを考えても、私は再稼働はやっぱりあり得ないというふうに思うんですね。 繰り返しですが、第一原発、これはしっかりと政府の方で指導力を発揮してできたわけですから、先ほど申し上げました、東電というのはある意味国の孫会社みたいな私は存在だと今思っておりますので、国が決断をすれば、政府が決断をすれば、第二原発もやはり廃止、再稼働しない、廃炉にするということが実現できるんじゃ…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 維新・元気会会派、日本を元気にする会の松田公太でございます。 自民でもない、民主でもない、しがらみのない是々非々の政党をつくりたいと、こう思ってみんなの党からこの政界に入って、はや六年がたとうとしております。残念ながら、みんなの党はなくなってしまいましたが、その後、同じようなことを標榜していた政党も多々出てきましたが、分裂を繰り返して、今、国民の目から見たら、もしかしたらそのいわゆる第三極というのは風前のともしびのように見…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 おっしゃるとおり、日本にとってアメリカが最大のパートナーだというふうに思っておりますが、同時に、御存じだと思いますが、トランプ氏は日米安保条約をただ乗りで不公平だというふうに言っているわけですね。日本のことを痛烈にまた非難をしているわけですよ。このような方が大統領になってしまえば日米安保の改正を求めてくる可能性もあるんじゃないかなというふうにも思いますし、また、集団的自衛権の行使を強硬に要請してくる可能性も否定できないとい…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 総理、もう一か月切っています。是非よろしくお願いします。五党協議ですね、これしっかりと行われないと私は話が前に進まないというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 一点だけ、アメリカの大統領選にちょっと戻りたいんですけれども、総理は、非主流派と言われているサンダース候補とか例えばトランプ候補、こういった方々が人気を博していることをどのように分析されていますか。何といいますか、世界各国で格差に対するうねりというもの…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 さて、次に移りますが、今後の予算委員会を通じて、旧アベノミクス、三本の矢についていろいろと議論していきたいと思っているんですね。 まず、是々非々の政党として言わせていただきたいのは、一本目の矢、これについては我々も賛成です。そして、二本目の矢については、例えばコストベネフィットの計算をして利益率が高いものに関してはどんどんやるべきだと思いますが、その他の部分については、概要的にですけれども、例えば民主党が言っていたコンクリ…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 本音はなかなか言えないと思いますけれども、私は、本当は総理も上げたくなかったんじゃないかなというふうに感じています。 さて、資料二の方を御覧いただきたいんですが、まず上のAの方ですね。これは、前々回、一九九七年のときの消費税増税と前回の二〇一四年のときの変化を表したものですね。これは総務省のグラフをそのまま使っておりますけれども、最後の方がちょっとしぼんでおりまして、もしかしたらこれは回復しているんじゃないかと思われるかも…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 総理は最近リーマン・ショック級とよくおっしゃいますが、私、実はそれ違うんじゃないかなというふうに思っているんですね。リーマン・ショック級の経済恐慌が起こってしまったら、もうそのときはなかなか手の付けようがないんです。無意味だとは言いませんけれども、焼け石に水状態になってしまうんですね。そんな状況で消費税を二%もう上げるのやめますといっても、なかなかプラスの影響は私は出てこないと思っています。 つまり、平時のときに消費税増税…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○松田公太君 どうも総理の話を聞いていますと、その会議の後また伊勢志摩サミットの後は、何か消費税増税をやめるんじゃないかなというふうに感じてしまいますが。 先日、安倍総理のブレーンでもある浜田宏一さんとノーベル経済学賞のクルーグマンさんの対談を読ませていただきました。その中でクルーグマンさんは、景気回復の最も効果的でなおかつ手早い政策は増税した消費税を一時的に減税することです、安倍総理が増税したことは気の迷いだったと言いながら、元の税率…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○松田公太君 維新・元気会の松田公太です。 浅野先生、荒井先生、本日は大変参考になるお話をありがとうございました。 憲法審査会では、御案内のとおり、今国会、二院制がテーマになっているんですね。日本を元気にする会では、参議院の独自性、これを大変重視しておりまして、例えば結成以来、党議拘束を掛けないなどの方針を今まで取ってきたわけです。私が以前所属しておりましたあの政党、残念ながら今はなくなってしまったんですけれども、この左端から実は五人が…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○松田公太君 ありがとうございます。 もうちょっと党議拘束についてお聞きしたいと思うんですが、たしか浅野先生ですか、先ほど安保法制について言及があって、去年の。その際に、もうちょっと一人一人が参議院の方で考えることができたら、食い止める役割ができたらというお話だったと思うんですね。まさしく私もそうだというふうに思った。その上での党議拘束を撤廃するべきだというお話だったわけです。ですから、それについてはもう御賛同いただいたということですが…