松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 石炭火力発電所、これは経済性、安定性からも必要だと、これからも進めていきたいということなんですが。 以前、実は本委員会でもJパワー、これを視察しに行ったことがあったんですね。そのときいらっしゃった方が何人もまだ残っていらっしゃると思うんですが。私も拝見させていただいて、発電効率が非常に高いということと、実際有害物質もほとんど排出しないということで、また石炭の安さですね、この経済性というところでは、また、埋蔵量が非常に多くて…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 大臣御存じのとおり、もうCCSは実証実験が始まっているわけですね。先ほど予算のお話をさせていただきましたが、私はやはりこういった技術こそ日本の力を結集して、これ民間でも大分力が集まってきてやっておりますので、こういったことを実現させるということが私は非常に重要なんだろうなというふうにも思いますし、本当に、日本だけではなく地球の未来のためにこういったものを開発する、ここに力を注ぐということを私は是非検討していただきたいという…
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 今の大臣のお話をお伺いしていると、あくまでも二〇三〇年の目標、エネルギーミックスは何か絵に描いた餅だというふうに言われているような気がしてならないんですね。これ、早急に明確な一年ごとの目標を作っていただきたいんですが、大臣、最後に御答弁いただけませんでしょうか。
第190回 参議院 経済産業委員会 第3号
○松田公太君 これ、引き続き今後やらせていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○松田公太君 日本を元気にする会の松田公太です。 先日の委員会ではちょっと時間がなくて、麻生大臣に質問する予定だったんですが、最後までできなくて申し訳ございませんでした。その続きから本日はさせていただきたいと思っているんですけれども、軽減税率についてなんですね。 軽減税率については、私、様々な問題があるというふうに思っておりまして、例えば、最近はコンビニでイートインスペースがあるところが非常に増えてきているわけですけれども、そういった店…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○松田公太君 外食という定義があるということで、サービスを提供すればということなんでしょうが、先ほどおっしゃった、大臣が、例えばお盆、トレーのことだと思うんですが、これを出す出さない、それを受け取る受け取らないという、そこによってイートインかテークアウトかというのに線引きがされるんであれば、私がコンビニのオーナーであれば、やっぱり絶対トレーなんか用意しないと思うんですよ。全て袋に詰めて渡すと思うんですね。でも、そこにイートインコーナーあ…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○松田公太君 非常にその場合はオペレーションが煩雑になるなというふうに思うんですよね。非常に分かりづらいですし、やっぱりお金が絡むことなので、例えばこぼしたとかそういうオペレーションが増えるということじゃなくて、必ずこれクレームになる話なんですよ、お客さんとの間で。ですから、私は、やはり今回の軽減税率というのは非常に分かりづらい部分が多々あるなというふうに思っているわけですが。 また、海外の事例を見ていますと、テークアウトとイートインで…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○松田公太君 私が申し上げたいのは、転嫁法の問題とかではなくて、やはりこういう形でもう非常にあやふやな部分が多いものですから、飲食店サイドもちょっとでも売上げを伸ばしたいという思いでそういう手を打ってくることが多々出てくるんだろうと。そしてまた、先ほど申し上げましたように、競合他社との戦いの中で、ある意味、言っちゃ悪いですけど、ごまかすような形でこれから販売を伸ばそうとするところが出てくる可能性があると私は思っていまして、非常に危惧して…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○松田公太君 では、ちょっとこれについてはまた引き続きやらせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 日本を元気にする会の松田公太です。 前回は、金融緩和と消費税増税はアクセルとブレーキを同時に踏むようなものなので絶対にするべきでないというお話をさせていただきました。今回はその続きからじっくりやりたいというふうに思っていたんですが、こんなことは言いたくないんですけれども、維新の党が我々の予算委員会の枠、つまり質問時間を合意書に反して奪うという前代未聞の事件が起きてしまいまして、残念ながら持ち時間が約半分になってしまいました…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 私は一般論をお聞きしているんですが、これくらい典型的な事例をお答えできないというのはちょっと理解に苦しむんですけれども、これはいわゆる釣銭詐欺と呼ばれるもので、実は詐欺罪が成立するんですね。 同じ例えば千円のセットについてお聞きしたいんですけれども、最初から例えばイートインのつもりなのにテークアウトだとうそをついて千八十円で会計をする、この場合はどうなんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 歯切れがちょっと悪いんですけれども、こちらも詐欺罪に当たるということが自然だと思うんですね。最初のケースがこれ釣銭詐欺で不作為による詐欺行為、実際これ逮捕例もあるんですね。 そしてまた、そう考えますと、二つ目のケースですね。これは消極的な作為による詐欺行為になるわけでして、詐欺罪が成立しないということは私はないというふうに思うんです。つまり、テークアウトとうそをついてイートインしてしまったお客様は逮捕も私はあり得るんじゃな…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 総理、それはおっしゃるとおりだと思いますが、私は理想論なんじゃないかなというふうに思いますね。トレーなのか、袋に入れてもらうのか、そういったことも含めて、どこからどこまでがテークアウトでイートインなのかというのは、これ非常に線引きが難しいと思うんですよ。 そして、生活が今厳しくて、本当に例えば十円、二十円のために、キャベツを安くするためにスーパーをはしごするような、そういう今現状にあるわけですから、これは徹底する。おっしゃ…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 このような資料が、非常に詳細に書かれているわけですけれども、これが明確に出てきているにもかかわらず、その存在も、その当時の会議のことも知らないとお二人はおっしゃるわけですね。組織のトップであるお二人が過去の経緯も知らずに今の職に就かれているということなのかなと、本当に信じられない思いでいっぱいなんですけれども、この中身についても本当は取り上げたいんですが、今日は時間がありませんので、また別の日に別の委員会でもさせていただき…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 私の質問は、この六ケ所村の事業から撤退するという場合は、これは経産省や政府、内閣の判断になるのかということなんですが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 おっしゃっていることがよく分からない。事業者の判断だけど、政府としてはこれを推進すると、国策だとおっしゃっているわけですね。 同じ質問をさせていただきたいんですが、田中委員長、これは、規制委員会の判断として、六ケ所村、ここから撤退させるということは可能なんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 今、田中委員長も明確に答えていただけなかったんですが、審査会を重ねているけれども今はそういう状況じゃないと。 私がお聞きしたのは、もしそうなった場合は、規制委員長として、これを撤退するということをちゃんと申し出ることができるのかどうかということだったんですけれども、ちょっと時間がないので、これ廣瀬社長にもお聞きしたいと思うんですが、廣瀬社長、これは電力会社九社若しくは日本原燃、先ほど田中委員長から話が出ましたけれども、ここ…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 今の廣瀬社長の話も全く意味不明だと思いますね。日本原燃が事業主体かもしれない。でも、私がお聞きしたのは、じゃ、電力会社や日本原燃で判断できるのかというお話だったんですが、それはもう非常にあやふやにされているわけですね。 ちなみに、廣瀬社長は日本原燃の役員も務めていらっしゃいますから、ちゃんと答える立場にもあると思いますよ。私は八木会長も今回お呼びしたんですが、時間がなくて来れないというふうに言われたんですよ。 これが、総理…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○松田公太君 総理、この問題は非常に大切なので今後も引き続きやらせていただきたいと思いますが、御存じのように、核燃料サイクルはワンスルーよりも高いコスト、バックエンドも含めて、になるということが分かっているんですね。これは引き続きこれからもやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 これで私の質問は終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第190回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 明日で東日本大震災から五年となります。関連死を含めましてこの震災でお亡くなりになられた約二万人、皆様の御冥福をお祈りするとともに、今もなお避難生活を余儀なくされております十七万四千人の方々にお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 大臣の所信では、福島第一原発の廃炉・汚染水対策と福島の復興は経済産業省が担うべき最も重要な課題とされておりますが、各報道機関の調査等では復興が進…