松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太でございます。 通告をしておりませんが、私も、気になる中国情勢について一言お聞きしたいというふうに思っております。 先ほどニュースを確認したところ、東証は、昨日に引き続きまして、前場で一旦六百円ほど値を下げるということもありまして、最終的には少し戻しましてマイナス百三十五円で前場を終えたということですけれども、今回の中国株の大暴落というのは、中国政府の金利下げ、そしてまた株価を上げると…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○松田公太君 お昼の休憩中に私もいろいろ考えたんですけれども、今回のことから学べること、取りあえず当面は二つあるのかなというふうに思っておりまして、一つは、これは私も今回のことで知らなくて学んで驚いたんですけれども、中国は、企業サイドの事情によって、例えば株価が暴落しそうだからという理由で株式の売買を中止することができるという、ある意味では中途半端な市場経済というものが問題をより大きくしているんだろうなというふうに感じたんですね。 だか…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○松田公太君 これは先日の決算委員会でも安倍総理にお話をさせていただいたんですけれども、例えば二十五年度のODA総額、六・五兆円あったわけですね。二十六年度はたしか四兆円程度だったと思いますが、ちょうど二十五年度の決算委員会だったので二十五年度を調べたところ、約二・二兆円の金額が国会での承認を経ずに決められてしまったという実態が浮かび上がりまして、それについての質問をさせていただいたんですが、ある意味、ODA、今お話も、債権放棄をすると…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○松田公太君 例えば、日本が今輸出計画を進めておりますトルコ、この原発プロジェクトの総事業費は二兆円だというふうに言われているわけですね。このような大規模なプロジェクトを保険対象とした場合は、現行の再保険の制度では限度額が定められたわけですけれども、改定後、これは履行担保制度では限度額の規定がないということになりますので、私はNEXIだけではこの試算の額を見ても到底カバーし切れないんじゃないかなというふうに思いまして、非常にこれは心配に…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○松田公太君 ありがとうございます。 今まさしく大臣がおっしゃった経産大臣の権限で縛りを掛けるというところについて次の質問として考えていたんですが、今お話しいただきましたので、その先の質問に行かせていただきたいと思うんですけれども。 原発関係の貿易保険、これは輸出関連リスク、建設遅延リスクだけじゃなくて、コスト超過リスクといったものも対応するわけですね。不可抗力によるコスト超過リスクの場合は、遅延に伴う補償金分もカバーされているというこ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○松田公太君 分かりました。 もう時間ですので、これで終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 今回の特許法改正のメーンは職務発明ですけれども、従業者が行う発明が全て職務発明となるわけではありません。特許法三十五条一項の要件を満たしたもののみが職務発明ということになるわけでして、それ以外は自由発明となるわけですね。今回の法案の成立後、企業が職務発明規程を定めたとしても自由発明であれば特許を受ける権利は当然に従業員に帰属するということになるわけでして、職務発明の要件といいま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 それに対して、例えば個人的に物すごくすばらしい助言をし続けたような方がおられて、その方が、発明者と言われる人、一緒に助言をずっとし続けた、アドバイスをし続けた、それによって実際その発明が行われた、そういう状況の場合はどうなるんですかね。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 ちょっともう難しくて、分かったような分からないような答弁なんですけれども。 次に行かせていただきますが、職務発明になるためには、三つの要件というふうに言われておりますが、一つ目が、従業者等が使用者等の下で行った発明であること、二つ目、使用者の業務範囲に属する発明であること、三つ目が、発明をするに至った行為が従業者等の現在又は過去の職務に属する発明であることということなんですけれども、三十五条一項にある従業者、法人の役員、国…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 先ほども類似の質問が出ておりましたけれども、著作権法上の職務著作に関しては、法人等の業務に従事する者か否かの判断に関する最高裁の判例が既にあるわけですね。この判断基準との共通点、相違点についてもお伺いしたいと思うんですけれども、例えば、ソフトやプログラムについては、著作物として発明として保護されるという可能性もありますし、職務著作に当たるが職務発明に当たらないというように、ずれが生じてしまう場合もあるんじゃないかなというふ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 ちょっと基本的な質問かもしれないんですけれども、例えば職務著作を従業者が持って職務発明は使用者に帰属するというような場合、そういうケースが想定されると思うんですが、例えば個人が、いや著作権なんで、自分の、使わせませんよという話をして、それに対して企業の方が、いやこれは使うんだ、自分たちだって職務発明として持っているんだということになった場合は、どちらが優先されるんですかね。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 会社の中でその調整ができればなんでしょうが、今私がお聞きしたかったのは、調整ができていない場合ですよね、明らかに。個人の方で著作権を持っていて、会社の方で職務発明権を持っているという状況なんですが、その場合は果たしてどちらがある意味上に来るのかというのが知りたかったところなんですが、今余りそこまでは考えられていないということでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 今後、そういうことも出てくる可能性がありますので、是非文科省の方ともしっかり話をしていただければと思います。 次に、使用者の業務範囲に属する発明であることという要件について質問をさせていただきたいんですが、この使用者の業務範囲について、具体的な判断基準はどうなっているのでしょうか。例えば、会社の定款に記載されている事業目的というのは果たして考慮されるのか考慮されないのか。記載されていない業務は例えば使用者の業務範囲に含まれ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 そうですか。ちょっと細かい話ばっかりで今日恐縮なんですけど、そうすると定款って何なんだろうなというふうに思っちゃいますね。私も会社幾つかつくってきたわけですけど、やはりその際に定款ということを物すごく真剣に考えて、事業目的のことも非常に一生懸命考えるわけですね、どこまで膨らませるかどうかということも。ですから、じゃ何のためにああいう定款が必要なのかなという疑問が湧いてきてしまうんですけれども。 それはまた別のときの議論とさ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 その様々な意見があった際に、大学、例えば教員の方々から、まず、じゃ、そもそも教員というのが従業者等と言えるのかどうかということにも疑問とか、そういう質問、発言はありましたか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 経産省ではなくて文科省絡みの話もいろいろさせていただきましたが、今月安倍総理が、知的財産推進計画二〇一五、これを取りまとめておりまして、その中の戦略課題でやはり大学の役割というのがこれからどんどん大きくなってくるというふうになされているわけですね。真の知財立国に向けて、やはり大学の目的として私は発明ということも入れてもいいんじゃないかなと。そうしないと、今後こういった部分でまたあやふやにしておくと問題が生じる可能性もあるの…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 そうすると、例えば研究者の頭の中に全部データが入っていて持っていったという場合は侵害にならないということなのかもしれませんけれども、それでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 分かりました。 もう時間がありませんので最後の質問とさせていただきたいんですが、ちょっとがらっと話が変わって、政治家の持つ名簿についてお聞きしたいんですけれども、例えば政治家が持っている名簿とか政党の党員名簿とか、若しくは団体の会員名簿、こういったものを物すごく大切に政治家はしていて、命の次に大切だと言っている人たちもいるぐらいですが、実は私、名簿なるものはほとんど持っていないのであれなんですけれども、これは同僚議員からち…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○松田公太君 皆さん、そういうことでございます。 どうもありがとうございました。
第189回 参議院 決算委員会 第10号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 総理とは、六日前も経済産業委員会の方で、電力自由化、そしてまた原発の一時国有化、これについていろいろな議論をさせていただきました。本日は十五分という短い時間ですので、話はなかなか深められないかもしれませんが、次の議論につながるような質問をいろいろさせていただきたいと、このように思っております。 さて、以前の民主党の野田前総理ともこれは委員会で私お話をしたことがあるんですけれども…