松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 また事故というのはいつ起こるか分からないという状況だと思います。このままでは、やはりまた事故が起こってしまった場合に、全く同じ私は問題に直面してしまうんだろうなというふうに思うんですね。果たして、今の原賠機構がもう一度の事故に耐え得るのかどうかという心配も私はあろうかと思います。 総理にここはお聞きしたいんですが、もしまた近い将来このような事故が起こった場合は、今、やはり宮沢大臣がおっしゃったように、今の原子力損害賠償支援…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 済みません、ちょっと私の質問の仕方が悪かったかもしれないんですが、若干ちょっとかみ合っていない部分があるなと思いますけれども、時間がもうありませんので、もう一点質問を用意していたんですが、質問というよりか、要望としてお話を聞いていただければと思いますが、質問として考えていたのは、汚染水と廃炉の工程についてなんですね。これは、先日、福島第一原発の一—三号機の燃料棒の取り出しの開始時期がまた三年間マックスで延期されたと発表され…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太でございます。 エネルギーミックスと発電コストに関しての質問をさせていただきたいと思います。 先日、コスト検証ワーキンググループから各電源についてのコストの試算が示されたわけですけれども、以前のコスト等検証委員会の八・九円以上と比較して少し上げられたものの、今回も十・一円以上と非常に安い価格で設定されているわけです。ドイツでは十七・二円、イギリスでは十六・八円となっておりますので、日本…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 個別の数字が出ないという中で、平均が四千四百億円と言われても、それが本当に適切なものなのかどうかという検証のしようがないと思うんですね。 既にその四基の原発というのはもう建設されてから六年から十年たっておりますので、数字、私は出せるんじゃないかなというふうに思うんですよ。そんなにこれからの競争に大きく関わってくるのか。これからどんどん原発を造っていきますよという状況であればそういう話もあろうかと思いますけれども、もう現状で…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 発電コストというのは、たしか原発も含めて全体で出しているものですよね。一基一基でそんなに全てがあからさまになって競争に問題が出てくるということではないんじゃないかと再度申し上げたいと思うんですけれども、これ以上お聞きしても多分出していただけないでしょうから、次の質問に移らせていただきたいと思いますが、廃炉費用についてですね。 これも安いんだなというふうに感じているわけです。政府試算では現状七百十六億円ということですが、他国…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 サンプルプラントという話ですが、もう桁が他国と比較しても違うので、これは余りにもちょっと甘い見積りじゃないかなというふうに感じるわけですね。 私は、やはり国内外の状況を見れば三千億円、少なくとも一基当たり二千億円、このぐらいは見積もっておくのが現実的じゃないかなというふうに思うんですが、宮沢大臣はどのように考えますか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 民主党時代のコスト等検証委員会のメンバーは引き継いだということですけれども、もっと私、主体的に、メンバー、もしそれでは駄目だと考えるのであれば総取っ替えするぐらいの気持ちで是非考えていただきたいというふうに思います。 やはり、どう考えても、しつこいようですけれども、私は、低い、低過ぎるというふうに感じているわけです。 本日は事故リスク対応費用についてもお聞きしたかったんですが、もう時間がありませんので申し上げさせていただけ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 終わります。 自然エネルギー財団というのはもう多分御存じだと思います。大分こういった試算をしている財団でございますので、ちょっと答えていただけなかったのは残念だと思いますが、以上で終わりにさせていただきます。ありがとうございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第17号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 会派を代表しまして、電気事業法等の一部を改正する等の法律案に対し、反対の討論をさせていただきます。 日本では不可能だとまで言われていた電力自由化がここまで進んだことに対しては一定の評価をしております。しかし、多くの事項がまだまだ不十分であると言わざるを得ません。 宮沢大臣も答弁の中でおっしゃっていたように、電力自由化の目的は、新規の事業者の参入によってダイナミックなエネルギー市…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 これは質問通告していないんですけれども、午前中の加藤委員の質問に対して宮沢大臣が、法律が通ってもその後のことを全て政府で決めていいとは思っていないというような答弁がありました。まだ議事録確認できないので、少し表現に違いがあったら申し訳ないんですけれども。しかし、その答弁を聞いていまして、やはり今年の三月に公布、施行されました廃炉に係る会計基準の変更、これを思い出してしまうんです…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 今回、その会計基準の変更に関しては、たしかワーキンググループの方でいろいろ意見が出て、それでそのまま省令で決まってしまったというふうに思いますので、これは大事なことですから、ここで意見がぶつかったかどうかというのは今回なかったと思うんですね。是非、しっかりそういう話をさせていただいて、我々の意見も加味した上で最終的な御判断をしていただきたいと、このように思う次第でございます。 これに関連して、同じようなことが私、多々起こっ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 ありがとうございます。 お金が回らないかどうかというのは、確かに今この場で私が細かい数字等を、私が知る限りのものですけれども、提示していないので分からないということかもしれませんが、ざっくりとしたイメージではありますけれども、十分私は、東京電力の資産価値の部分、そしてまた、今後、送配電部門から生み出される収益で、全額とまではいかなかったとしても、多くの部分がこれ賄えるんじゃないかなと思っております。 いずれにせよ、既に国と…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 ちょっとしつこくて申し訳ないんですけれども、そもそも、これから何十年も廃炉掛かるんですね。これも本当に一民間企業に任せていいのかというところもあるわけです。特にこれから、電事法の改正、今まさしく話し合われているように、総括原価方式も撤廃されまして、ますます一般電気事業者の経営が厳しくなっていく可能性があるわけです。競争とリスクに初めて電力事業会社が、一般電気事業者がさらされるということになるわけですね。 日本が好景気のとき…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 そうですね、おっしゃっていた中にいろいろ私が懸念している点が実は含まれているんですけれども、まさしく東電はやっぱり潰しちゃいけないという話になっちゃうわけですよ、こうなると。 これも前々回ですかね、この委員会でお話ししましたが、当時、菅総理が債務超過に絶対させないんだという話をしていたと、それは民間企業としておかしいでしょうという話をさせていただいたんですけれども、結局どんどんどんどんゆがんできていると思うんですね。 先日…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 それに関しましては、まず、先ほど申し上げましたけれども、金額的には私はこれは十分可能な範囲だというふうに思っております。 今、宮沢大臣がおっしゃっているのは、それでも足りない場合はどうするんだと、もう既に賠償金は相当払われておりますけれども、足らず前の部分で、足りない部分はどうするんだというお話だと思いますけれども、それについては私は国がやはりこれは負担しなくちゃいけないなというふうに思っております。 これは、国策として原…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 残り時間五分ということですので、今日はもっとたくさんいろんな質問をしたいと思っていたんですが、この法的整理の話に特化してしまいましたが、最後に、なぜこの話を私が、ある意味その対案として、今回の電事法の、出させていただいているかということなんですけれども、最大の理由というのは、やはりこの法的整理が実現すれば、このスキームにありますように、もう思い切った改革とその分社化、これができるんだろうというふうに思っているわけです。つま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第16号
○松田公太君 ありがとうございます。 新党を結成したときには一度会っていただいたんですが、その後は大変お忙しいようでなかなかお会いできませんので、これは何かほかの機会で、確かに総理とお話しする機会がありましたらさせていただきたいと、このように思っております。 ちょっと早いですが、以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太でございます。 十五分しかありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岡田直樹君着席〕 地域再生法の小さな拠点、いわゆるコンパクトビレッジの形成についてお尋ねいたします。 これに関しましては、地方創生先行型交付金として千七百億円、地域再生戦略交付金として百二十億円、合計で千八百二十億円もの予算が組まれているわけです。 政府としましては、この予算をどのく…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松田公太君 まだ細かいことは決まっていないということなんでしょうが、そういうことが決まらずにやはり大枠の予算だけが先行して決まってしまうというやり方は、私は財政難の中ちょっとあり得ないのかなというふうに考えているわけですけれども。 〔理事岡田直樹君退席、委員長着席〕 レクを受けた際なんですが、モデル集落として、例えば九百人ぐらいの地域に十億円ぐらいつぎ込むと、そういう話もあろうかというふうに聞いておりますが、大体そういうところもあると…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○松田公太君 それでは、この法案で形成するコンパクトビレッジというもの、大体どのくらいの期間、地域の拠点として機能するということを考えて進められるのでしょうか。それとも永続的なものとしてこれはやるんだということなんでしょうか。