松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松田公太君 今いろいろお話しいただきましたが、冒頭に申し上げましたように、今日は他国の例とかと比較しながらお話をさせていただきたいと思っているんですけれども、政府試算の太陽光また風力のコストは、私、先ほどもこの話ありましたが、コストがかなり高い設定になっているなというふうに感じているんですね。これでは当たり前ですけれども高い買取り価格になってしまいますから、国民コストを抑えるという宮沢大臣の考え方に照らし合わせるとこれはもう増やせない…
第189回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松田公太君 時間が参りましたのでやめさせていただきますが、今回、幸いあと二回しっかり質問をさせていただく時間がありますので、これは引き続き深掘りをさせていただきたいと、このように思っております。 ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 私は、東日本大震災、福島原発事故直後から、一貫して電力自由化を訴えてきました。初めの頃は、日本では電力の自由化なんて無理なんだと、そういう声も大きかったんですけれども、何とかここまで進んできた。これは本当に、皆様の御努力と方向性、これについては私は一定の評価をしている次第でございます。しかし、残念ながら、多くの事項がまだ不十分だなというふうに言わざるを得ません。 今回の自由化は…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 それでは、ちょっとばくっとした質問で恐縮なんですが、電力事業への新規参入、これを増やすためには何が大切だと思いますでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 おっしゃるとおり、それもその一つだと思います。つまり、イコールフッティングであったり、公正な競争環境、これが重要だというふうに思っているんですね。そのフェアな競争環境、これを担保しなくてはいけないというふうに思っているんですが、そのためには、やはり私は、送電網と小売と発電の資本関係、これを引き続き認める現在の法的分離では残念ながら不十分だというふうに考えているわけです。 例えば、大手の大型スーパーしか小売を認められていなか…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 検討しなくちゃいけない課題ということなんでしょうが、現状においては全くそういった規制がないということなので、私は、残念ながらそれでは意味がないなというふうに思ってしまうんですね。 同時に兼職することができなかったとしても、その後、順繰りに異動することができるのであれば、全くその規制は意味がないというふうに言えると思うんですね。そういったところにやはり法的分離の私は問題点があると思っているんです。 中立性を確保する、イコール…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 確かに格付等を見ていますと、東日本大震災、原発事故以降、各電力会社、もちろん収益性も落ちているということで、徐々に徐々に下がってきている状況ではあるんですが、ここのところまた下げ止まりといいますかね、止まってきている状況にあるのかなというふうに思っておりまして。 そもそも電力会社、今回の東電の一件で明確になったと思うんですが、国が完全に守るということだろうなと。以前、これはちょっとどちらか覚えていませんが、予算委員会ですか…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 その新規参入者がどなたかこの場で一々聞くのもあれですけれども、多分想像するに大手なんじゃないかなというふうに思いますね。ですから、私が本当の新規参入者、ベンチャーであったり中小であったりであれば、そこはやはりちょっとイコールフッティングで頼むよという気持ちになるのではないかというふうに思います。大手で別事業体で入る、新規参入するということであれば、もちろん資金調達能力は高いわけですから、そこまでそれについては心配しないとい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 おっしゃるとおり、近年ではそれだけの巨大噴火、これはもちろん経験がないわけですから、どのような状況が起因になるのか、また事前のどういう活動があるのかというのは分からないわけですよね。ですから、今の残念ながら科学的な知見ではそれを予測できないということだと思うんです。ただ、巨大噴火じゃなくてマグマ噴火、水蒸気の、マグマのものであったり、そういったものはある程度分かるようになってきているんじゃないかという話もありますが、そうい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 前例がないことですから、なかなか明確なお答えができないのは分かりますけれども、基準は私はある程度はっきりさせる必要はあるんじゃないかなというふうに思うんですね。 何が巨大噴火、大きな噴火につながるか分からないから、取りあえず様子を見て、何か危険そうだったら止めさせようなんというあやふやなものではなくて、例えば国交省、気象庁なんかと連携をして、ある一定基準を超える動きが発見された場合は、これは残念ながら、危険を避けることにこ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 それでは、時間が来ますので最後にさせていただきますが、これ田中委員長に御提案といいますかお聞きしたいんですけれども、先月十八日に開かれた原子力規制委員会の外部専門家による会合では、原発周辺にある火山の監視について専門家らの組織をつくって科学的な助言をする体制を整備すると、こういう方針が示されましたよね。これは私は一歩前進だと思っているんですね。 しかし、私がちょっとその後調べて驚いたのは、日本はこれだけの世界有数の火山国で…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 会派を代表して、株式会社商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論をさせていただきます。 本法律は、商工中金の完全民営化の実現に向けて、二〇〇七年に成立しました。当時の目的は、小さく効率的な政府の実現のために、政策金融機関を再編し必要な業務を日本政策金融公庫に一本化するというものでした。そのために、五つの政府系金融機関が統合され、商工中金については、日本政策投資…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太でございます。 商工中金法の改正について質問させていただきます。 今、倉林委員のお話をお伺いしていまして、非常に面白い観点だなと思って聞いていたんですが、大体、私が以前属しておりましたみんなの党時代から、投票行動が一緒になることが多いんですね、共産党さんと。ただ、逆の理由で投票行動は一緒になるということが多くて、今回も私は反対の観点で御質問をさせていただきたいと、このように思っておりま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 その当初の小さな政府、効率的に運営をしていくという目的から、今回の改正というのはある意味大幅にずれてきてしまっていると思うんですけれども、それについてはいかが思われますでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 危機対応業務についてはまた後ほどお聞きしたいと思うのですが、まず、元々の計画、目的というところに戻ってお聞きしたいんですけれども、本気で計画を実現するというためには、私はやはり明確な納期、これが絶対必要なんだろうというふうに思っています。これは、先ほども民主党の安井委員からもお話がありましたが、経済産業委員会でも共通言語と今となってはなっておりますPDCA、このPDCAの中のP、これが基本中の基本であろうかというふうに思っ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 今御答弁の中で、制度に対する問合せがあるというお話がありましたが、これ、どのような問合せなんでしょうか、具体的に。どのような目的で銀行は問合せをしてきているんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 それは、政府の方から働きかけて考えてくれということで問合せしてきたということですか、それとも、そういう働きかけはなく、一方的に問合せをしてきたということなんでしょうか。ちょっと細かい話で恐縮ですが、もし分かれば教えてください。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 何かその話を聞いていますと、何かしら、何かモチベーションがその銀行にもあって問合せをしてきたんだなというふうに思いますけれども、そのモチベーションって何だと推測されますか、宮沢大臣。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 分かりました。 実際、今まで、先ほどもこの質問出ておりましたけれども、各金融機関に指定金融機関になってもらうためにどのような働きをしてきたのか、これをもう一度教えていただけませんでしょうか。