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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2015/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 今いろいろ、OJTであったり、ネットワークであったり、スキルであったり、いろんな話がありましたが、ちょっとまだ私は具体的に見えてこないんですね、そのプロデューサーが一体どういうことをして、どういう形で本当にふるさとの資源を広げていくかということが。 そういった他地域の成功事例のところに送り出してトレーニングをしていただくということも重要だと思うんですが、これがプロデューサーであれコーディネーターであ…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 本当に、佐藤可士和さんであったり、例えば東国原さんのような超有名人が出てこないとそういった産品が売れないというのでは私は困ると思っていまして、誰が例えばクリエーティブをつくっても、実際に売るためのそのマーケティング、これが重要になるんですが、これを可能にするため、本当に各自治体でベーシックなマニュアル、これを、ひな形を作っていただきたいというふうに思っております。 また、地域活性化を図るためには、事業に関わる人が本当に全員…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 ありがとうございます。 今のちょっとお話、一点御質問なんですが、それは、あれですか、需要サイドに対してどういう具体的にメリットを与えるということになるんでしょうか、ちょっと分からなかったので。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 分かりました。ただ、それって一回こっきり的な話になりかねないかなというふうに思いますので、そういう形ではなくて、先ほどちょっとオフィスコーヒーの例を出させていただきましたが、ずっとそれが続くような何か仕組みの中で需要サイドを補助するようなことを考えていただけないかなというふうに思っております。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、地域資源の活用法の目的について再度確認をさせていただきたいと思います。 これ、今年の三…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/23

189参議院 経済産業委員会 第8号

○松田公太君 私も各地を回って、やはり地域のブランドを育てるというのは本当にやる気だなというふうに思っております。ですから、是非、今回の地域資源の活用、これがうまく進むことによって日本各地の活性化、これが本当に実現することを本当に祈念しまして、私の質問とさせていただきます。 褒めていただいたから早く終わるわけではありませんが、質問が終わりましたので以上とさせていただきます。 どうもありがとうございます。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/21

189参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 日本を元気にする会、松田公太でございます。本日は貴重な時間をありがとうございます。 まず、今治タオルの件でお聞きしたいというふうに思いますが、近藤参考人にですね。本当に今治タオルのV字回復、これすばらしいことだと思っていますし、私もたしか何年前かダボス会議に出席したときに、ダボス会議でも今治タオルさんはアピールされていて商品が配られていたような記憶があるんですけれども。 例えば著名なクリエーティブディレクター、先ほどお話し…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/21

189参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 これは佐藤可士和さん本人がという聞き方じゃないんですけれども、固定した金額でずっと今もやっていただいているということですが、今後、例えばそういうプロデューサーを育てるに当たって、何かインセンティブって、どうですか、与えた方がいいと思いますか。例えば、売上高に応じてロイヤリティーを払うとか。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/21

189参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 それでは、高橋参考人とこれは牧野参考人にもお聞きしたいんですけれども、地域資源法に関連してですけれども、高橋参考人は、以前、これは日刊工業新聞ですかね、インタビューを受けられた際に、ものづくり補助金を歓迎したいという非常に積極的なお話をされているわけですね。 私も基本的にはそうだと思うんですが、そのような取組は供給ありき、ある意味プロダクト・アウト的な発想になってしまうことが多いと思うんです、先ほど来もお話しいただいており…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/21

189参議院 経済産業委員会 第7号

○松田公太君 ありがとうございました。 終わります。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太でございます。 中小企業需要創生法案、大分質問が私の前に出尽くしておりまして、私の方からはちょっと順番を変えて、原発についてお聞きしたいというふうに思います。 おととい、高浜原発三、四号機の再稼働を認めないとする福井地裁の仮処分決定が出ました。仮処分は直ちに効力を生じますので、取り消されたりしない限り、原子力規制委員会の新規制基準審査に合格しているとしても高浜原発を再稼働させることはで…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 今期待をしているというお話がありましたけれども、それではお尋ねしたいんですが、もしそうなった場合、それでも高浜原発、大飯原発の再稼働を目指すという考えでよろしいのでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 そのとおりですね。今の状況でそのまま進んでしまって、最高裁で確定した場合。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 私は、今の、現在の政府の方針であれば、そのような状況であったとしても再稼働を目指すんだろうと。 このままでということではないですよ。何かしら手を打ってということだと思うんですけれども。その場合は、例えば審査基準自体を変えたりすることであったり、若しくはそれに適合する再工事のために追加工事、つまり追加費用が必要になったりすると私は思うんですね。通常、建設コストというのは、追加で行う場合の方が最初から計画されていて進められる場…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 私はその規制基準の見直しまで再稼働に向けた工事というのは一旦止めるべきじゃないかなというふうに考えているわけですね。私も事業をやっていた経験がありますけれども、工事差止めの仮処分申請をされたことがあるんです。結果的にはそれは取り下げられたんですけれども。そのとき私は、自分は間違っていないと思って、最終的にはどんな状況であろうと勝てるだろうというふうに思ったわけですけれども、それだったとしても、万が一のことを考えて、工事を一…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 是非、福井地裁の判決を私は重く重く受け止めていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、中小企業需要創生法案、これは政府を挙げてのベンチャー支援ということですので、方向性としては私も賛同しております。もっとも、ベンチャーという言葉は多義的でもありますし、本案が支援するのは創業十年未満の中小企業である新規中小企業者となっていますので、骨抜きになったり違う方向に行ったりしないように私はいろい…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 先ほど話も出ておりましたけれども、中小機構への登録が申告ベースになるということなんですね。それで、単に十年未満の中小企業を支援するということになりますと、名前を変えただけの企業であったり、大企業の子会社、こういったところが出てくる可能性があると。到底ベンチャーとは言えないような企業も支援を受けて、恩恵を受けてしまうということになりかねないと思っています。そうならないためにも、中小機構での登録のときに厳しくチェックをする、審…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 先ほど大企業の子会社という表現を付けさせていただきましたが、そういった大企業のスピンオフの子会社もあるわけですね、ベンチャー事業を立ち上げてと。また、ベンチャーキャピタルから多額の出資を受けているベンチャー企業もあると思うんですが、そういったベンチャーキャピタルから多額の出資を受けているところは、実質的には大企業の子会社だというところも多く含まれているわけです。例えば、総合商社が過半数を持つベンチャーキャピタルが出資をして…

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 ここ数年の国等の契約方針ですね、基本方針では、中小企業・小規模事業者全体向けの契約目標率が五〇%台後半とされておりまして、契約実績は五〇%台の前半となっているわけですね。 平成二十二年以降、目標が達成されていないという年が続いているんですけれども、その理由を、先ほどもこれに関連する質問ありましたが、教えていただければと思います。 また、PDCAはきちんと実践されているのかも教えていただければと思います。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 法改正後の国の基本方針では、新規中小企業者等からの契約目標の設定や受注機会増大のための措置を盛り込むということですけれども、創業間もない中小企業を支援するために改正するわけですが、新規の中小企業者だけの契約目標、これも定めるべきじゃないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/04/16

189参議院 経済産業委員会 第6号

○松田公太君 ごめんなさい、最後のところが聞こえなかったんですが、倍増するというところで、倍増ですね。倍増というと、二%ということですかね。是非、もうちょっと積極的な目標を私は設定していただきたいと思います。 以上申し上げて、私の質問とさせていただきます。どうもありがとうございました。