松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 これ、北川長官の方からも御答弁いただけませんでしょうか。先ほどとダブっても結構ですので。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 ありがとうございます。 今までは、そういった説明会等を開いても、なかなか手を挙げるところがなかったということだと思うんですね。 危機対応の円滑化業務というものを調べてみたところ、ツーステップローン、また損害担保、利子補給と、この三つが大きく分けてあると思うんです。これ、比較的銀行にとっては安全な、危機が起きた状況では必ずしも安全とは言えないかもしれませんけれども、比較的リスクヘッジされている融資業務を行えるものなんじゃない…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 二〇%の自己責任が出てくるということなんですが、私も以前銀行員をやっておりましたけれども、マル保、いわゆる、信用保証協会のですね、大体八〇%じゃないですか、保証部分が。これ銀行にとっては物すごくメリットがある話で、もう物すごく積極的に融資を実現しようとするわけですよ。こう言ったらあれですけど、ほぼノーチェックで審査通そうとするようなところもあるわけですね。それと、ですから、考えても、この二〇%というのは全く一緒の比率であり…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 それでは、次に進めさせていただきたいと思いますが、危機対応の融資、これを受けられるのは商工中金の組合員と、組合員外の場合は貸出総量の二〇%という枠もあるというふうにお聞きしているわけですけれども、現在、商工中金、この融資を受ける前提条件として、株主数が約二万六千者あるわけですね。日本には三百八十五万者の中小企業があるわけですけれども、そのうち何者が株主若しくは組合員として危機発生時に即座に融資を受けることができるのでしょう…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 その残りの百万者以上の中小企業というのは、何か危機対応の融資を受ける手だてというのはあるんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 じゃ、危機対応が、何かリーマン・ショックのようなことが起こる、若しくは東日本大震災のようなことが起こる、その後慌てて組合員にならせてくださいということで言ってきたらそれは対応可能だということなのかもしれませんが、それ以外に何か政府として用意しているものはございませんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 その員外貸付けということも、先ほど私は申し上げましたが、存じ上げておりますけれども、商工中金以外の部分で見て、政策銀行、例えば日本政策金融公庫からのそういったセーフティーネットの資金供給若しくは融資、緊急融資、そういったものはあるのでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 これもちょっと私の経験に基づいて恐縮なんですけれども、実は、以前、国民金融公庫から私、融資を受けたことがありまして、また商工中金から融資を受けたこともあるんですね。ですから、国民金融公庫というのはもう皆さん御存じのように日本政策金融公庫になっているわけですから、融資が両サイドから私は受けた経験があるということなんですけれども、その審査であったり、時間であったり、そんなにはっきり言って遜色なかったんですよ。 今、現状、日本政…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 メーンバンク機能ということにおいては、それこそ民業圧迫ということで、私は、メガバンクであったり地元の地銀であったり信用金庫、そういったところに任せるべきだなというふうに思っておりますし、また、例えば、メガバンクが各行、今二百支店ぐらいですかね、二百支店、三百支店ぐらいあると思うんですけれども、そういったところを経由して、例えば危機が発生したときは窓口になっていただいて、そのような支店にですね、窓口ですよ、全部そこに融資をお…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○松田公太君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 日本を元気にする会・無所属会の松田公太です。 まず、電力供給契約と官公需法の関係についてお尋ねしたいと思います。 官公需法の三条は、国等の契約を締結するに当たっては、予算の適正な使用に留意しつつ、中小企業者の受注の機会の増大を図るように努めなければならないと規定されているわけです。 そこでお聞きしたいんですが、電力の供給契約は、国等の契約、その法三条の中に含まれているのでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 では、現在、政府関係の官公需はトータルで約八兆円ということですけれども、この中に電力供給契約の金額というものは含まれているでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 それでは、二〇一四年度、今財務省の話がありましたが、トータルという数字ということも把握されていないということでよろしいんですかね。財務省が調査を一部行って、本当に一部の官公庁のデータだけを抜粋しているという、そういうことでよろしいですか、ちょっと確認のために。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 それでは、経産省についてはいかがでしょうか。経産省の数字だけでも把握していただきたいと思って質問もさせていただいているんですけれども、経産省の数字だけでも教えていただけませんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 それでは、そのうち、いわゆる一般電気事業者からではなくて、新電力から電気を購入しているのは幾らぐらいになるか、お分かりでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 ありがとうございます。 それで、ちょっとそこから話を展開させていただきたいんですけれども、実際に、エフパワー、今お話がありました、またエネット、これは大企業の関連会社ということになるわけですね。そういう認識でよろしいですか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 そこで、御提案させていただきたいんですけれども、大手の関連会社じゃないかと見受けられるわけですが、是非そういった電気についても私は官公需法の対象にするべきだというふうに思っているんですね。これについては、大臣、いかが思われますでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 ありがとうございます。 失礼しました。私が言いたかったのは、官公需法の対象ということで、今言ったような大手の企業ということではなくて、中小の企業も、要は新規事業者、いわゆるベンチャー企業、そういったものも含めて、そちらにしっかりと配分が行くような形で契約を私は結ぶように官公需法の方も作っていくべきじゃないかと。こういう御質問です。
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 ありがとうございます。 今のお話のとおりだと思うんですけれども、金額だけを、安さだけを対象にしてしまうと、それこそやはり大手がこれは勝ってしまうだろうと思うんですね。 ですから、この電気についても、私は、総合評価制度をやはりしっかり取り入れて、例えば、雇用をどのくらい生み出しているかとか、ベンチャー企業家として、若しくは自然エネルギーをどのくらい活用しているかとか、そういった部分もしっかり評価の対象にして、価格だけじゃない…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○松田公太君 是非よろしくお願いします。 私としては、この総合評価方式、これを存分に活用していただいて、やはり新規中小企業者、電力ベンチャー、こちらもどんどん育っていただきたいというふうに思っているんですね。今回の法改正というのは、まさしくアベノミクスの第三の矢の目玉でもある電力改革、ここまでつなげていただきたいというふうに思っておりまして、電力ベンチャーの育成と本当に結び付けていただいて適正な運用をしていただければなと、このように思っ…