松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 これも、先日、本会議でちょっとお話ししたことなのでもう既に御存じだと思いますけれども、このような大手のほとんど、例えばIRRを見てみると一〇%以下と、さんざんたる実績なんですね。八割が実は〇%以下だというような状況なんです。〇%、IRRと、どういうことかと。まあ皆さん御存じだと思いますけれども、要はマイナスになってしまっているということなんです。 しかし、日本にも小規模のファンド、例えば二十億以下のファンドであっても、例え…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 余りちょっと時間がないんですけれども、もう一回だけそのベンチャーファンドについてお聞きしたいと思っているんですけれども。 私は一つ危惧していることがありまして、今回、もうこれは物すごくお金を、資金供給という意味ではいい施策だとは思っているんです、お金を増やすという意味ではですよ。ところが、そのようなお金がどんどん入ってきても、結果的に何が起こるか想定してみると、お金が入ります、しかし、実際はそのお金を運用する、出資をする、…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 ありがとうございます。具体的な例で非常に分かりやすかったと思うんですけれども。 それでは、企業実証特例制度じゃないんですが、事業再編の方でもう少しまた具体的な質問をしたいなというふうに思っているんですけれども、本法案では、事業の再編、統合と新たな市場への挑戦を優遇措置で支援するというふうに言われておりまして、ただ、事業再編において多くの企業が直面する人員整理に関する具体的な規定がないなというふうに感じております。雇用の安定…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 それでは、具体的なちょっと例を出してお聞きしたいんですけれども、例えば日用品の大量生産を輸出しているというような会社があったとします。仮にこれA社といいますけれども、このA社が中国との競争、非常に厳しいということで、やはり大きく事業転換をしようということで、デザイン性を例えば重視したような日本の伝統工芸的な商品、ここにシフトしますと、それを輸出しようと、そのような大転換を図ろうと。こういう話は、多分経産省のクール・ジャパン…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 この質問の一つ前の質問の際に大臣に御答弁いただいたように、やはり従業員をどうするかというところは非常に大きな部分だと思うんです。両輪だと思うんですね。ですから、このようなケースも私は積極的に企業実証特例制度で取り上げる案件じゃないかなというふうに思っておりますので、是非引き続きこれは御検討いただければと思います。 じゃ、ちょっと最後の質問となると思いますけれども、もう一度、事業再編の話に戻ります。 これも先日、本会議でお話…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第185回 参議院 本会議 第8号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 現在の日本は岐路に立たされています。 アベノミクス三本の矢のうち、みんなの党が結党以来主張してきた金融緩和は一本目の矢として放たれました。しかし、残念ながら、一時しのぎにしかならない公共投資中心の二本目の矢は賛同できるものではありませんでした。 そして、最も重要だと言える三本目の矢。ここが中途半端に終わってしまうと、今までの安倍政権が日本経済再生と銘打ってきた数々の経済対策が全て無意味なものにな…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 まず、廣瀬社長にお伺いしたいと思います。 福島第一原発の汚染水問題は、残念ながら鎮静することがなく問題が続出しております。貯蔵タンクからの漏えい、作業中のヒューマンエラーによる漏えい、そして大雨が影響しての漏えい、また地下水の海への流出ということで、汚染水を完全に封じ込めることはもう無理なんじゃないかという印象さえ受けてしまいます。このような汚染水問題を生み出している一つの要因として、毎日四百ト…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 場所が見付かって良かったというのは、私もそう思っております。 この場所が見付かったということはどういうことかといいますと、このサンドクッション、ここが、これはここ以降は推測ですけれども、完全に水浸しになってしまっている、だからこそ、サンドクッションのつながっているドレン配管からこの水漏れが生じているということじゃないかなというふうに思います。 じゃ、なぜそのサンドクッションが水で浸ってしまうかというと、それは、この資料Aに…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 ちょっと端的にお答えいただきたいんですが、可能性はあるということですね、こうなっていると。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 それでは、ここ以降、じゃ、可能性があるというちょっと想定の下にお話を進めさせていただきたいんですが、もしこのような状況になっているという場合、これを想定しましょう。この場合は、例えば今、四号機で現在行っているような水中遠隔工法、これが例えばこの一号機においても行えると思うでしょうか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 東電さんでお作りになられたその廃炉の計画、それを読ませていただいたわけですけれども、基本的にはやはり水中遠隔工法でやろうということだということで間違いないと思いますが、もしこういう資料Aにあるような状況になっている場合は、これを想定した場合は、水中遠隔工法というのは難しいんじゃないかなというふうに感じているんですね。 というのは、この燃料デブリの部分から、やはりすき間から水漏れが下にどんどん出ていってしまう。上に幾ら水をた…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 おっしゃるとおりだと思います。 原子炉の圧力容器に今直接炉心スプレーであったり給水を行っているわけですよね。それ以外に地下水がどんどん入ってくると。ただ、それについては、ちょっと先日の十月七日の閉会中審査、その際も廣瀬社長にお越しいただきましたけれども、この資料Fにあるように堀を例えば造ってドライ化を進めると、若しくは凍土壁という策が今一つ出てきているわけですけれども、そういう形によってドライ化を進めることができれば十分こ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 これはあくまで、今取られていらっしゃる水冷方式に対する空冷のオルタナティブ、是非御検討いただきたいということですので、これは正式に東電の中でも検討するということを是非依頼したいと思いますが、いかがでしょうか。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願い申し上げます。 引き続きまして、これも廣瀬社長にお聞きしたいんですけれども、先日発表されました東電の第二・四半期の決算、経常でたしか一千四百億円程度の黒字になったかと思います。説明会の資料を読ませていただきましたが、黒字化の要因としては、人件費の削減、また修繕費の繰延べ、まあ先送りですよね、こういったもの、特に目立つのが原発の修繕費の先送りだったのかなというふうに思います。 今回…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 今のちょっと御答弁では分からなかったんですが、可能性があるということに聞こえたんですが、おっしゃっていることも分かるんです。例えば、社債発行していた分、その総量を超えない中で無担保融資だったものを一般担保付きに換えているんだと。つまり、担保の総量は変わらないじゃないかということじゃないかなと思いますが。 ただ、私どもが、実は、事故以降、東京電力を再度元気のある会社、いい会社に復活してもらうために法的整理をするべきだという御…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 これだけの高濃度ですから、発信元はやはり福島原発からの私はフォールアウトじゃないかなというふうに思っているんですね。ですから、是非、モニタリングを厳しくして、しっかり東電さんにも、また政府に対してもチェックを働かせていただきたいなというふうに思うんですが。 今の質問というのは東京湾に関する問題でしたけれども、これは昨日ですか、原子力規制委員会が福島第一原発周辺の海水モニタリングを強化すると発表されましたね、福島第一原発三十…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 確認ですけれども、福島第一原発の三十キロ圏内の中での海底もやっていただけるということでよろしいわけですね。
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 ありがとうございます。 次の質問は、ちょっと質問通告しておりません。ただ、本日報道で知った事実ですので、ちょっと質問はどうかと思ったんですが、先ほど実は自民党の委員の方から質問が出ましたので、御存じのことかと思って御質問させていただきたいと思うんですけれども、本日、原子力規制委員会、福島第一原発の事故で避難した住民の帰還に向け、これまでの空間線量じゃなくて個人ごとの放射線量の実測値を目安とするという発表をされたわけですけれ…
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 ちょっと時間ですので、これは御質問したかったんですが、最後にお話として、是非要望として聞いていただければと思うんですけれども、これも十八日の新聞報道によりますと、東海原発が廃炉のごみの処分地が決まらない、それによって廃炉が先送りになったというふうにされております。同原発は二〇一一年から解体作業を始める計画だったわけですけれども、低レベル放射性廃棄物の処分場が決まらず、二〇一四年まで解体作業開始を延期したと。そして、またここ…