松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 それでは、次のお話に移りたいと思いますけれども、原発国有化のスキームですね。これ皆様にもお手元にお配りさせていただいておりますが、これは先日予算委員会でも提示させていただきましたが、こちらの経済産業委員会の皆様とも是非とも共有させていただきたいと思い、資料として配付させていただきました。 簡単にスキームを御説明しますと、これはどういう段階においてこの原発公的管理のスキームに入れるかということですが、これ、事故が発生したとい…
第186回 参議院 経済産業委員会 第2号
○松田公太君 はい。 ちょっともう一分じゃ、済みません、ちょっと話が。じゃ、これは、是非また次回これ出させていただいて御説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 大変お忙しい中、今日はありがとうございます。 早速質問に移らせていただきたいんですが、まず結城公述人にお聞きしたいと思います。 結城公述人の基本的な日本型社会保障の考え方、これに関するお話は、先ほど来お伺いして理解できました。あえて他国で、この日本型ということですけれども、これに一番近い例といいますか、これが成功できているような国というのがあるとしたらどちらの国か、そしてそれはなぜかというのをお答えいただけますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 それでは、引き続き結城公述人にお聞きしたいんですが、基本的に大きな政府を目指すべきだという考え方だと思いますし、再分配システムもこれをまた強化するべきだ、また医療制度も、違う文献でも読ませていただきましたけれども、おっしゃっていることを別に議論したいということではないんですが、結城公述人の考え方の方向に行くと、多分必ず反論としてあるのが、資本主義の世界なんだからと、またそうする負担が大きい側にとってはやっぱりデメリットの方…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 同じ質問を山崎公述人にお聞きしたいんですが、その混合診療についてどのようにお考えか、聞かせていただけますか。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 山崎公述人にそれではお伺いしたいと思うんですが、資料を拝見して、そのページ六を見ていたんですけれども、一定の福祉水準を維持しながらも過度な負担増を回避するには、まず支え手を増やす、二、年齢別から負担能力に応じた負担構造への転換、そして三、給付の重点化、効率化が必要ということでございますが、この後のちょっと資料を読んでいて、またお話を伺っていて、一と二の部分については特出しといいますか、されていたんですが、この三の給付の重点…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 ありがとうございます。理解しました。随所にばらばらに入ったと。 それで、引き続きこちらも山崎公述人にお聞きしたいんですが、地方と国のあるべき関係について、これも別の資料で読ませていただいたことがあるんですが、イメージ的には道州制的な考え方に近いものをこの件に関してはお持ちなのかなというふうに感じました。 つまり、地方自治体が介護について自由度が増せば、同じ財源でもより効率的な、効果的な事業ができるようになるとか、市町村の主…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 ありがとうございます。 結城公述人も、たしか論点、何番か忘れちゃいましたが、地方分権について書かれたと思いますが、是非もう一度そこの点をお願いします。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○松田公太君 分かりました。どうもありがとうございました。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 多くの尊い命を奪った東日本大震災、あしたで三年になるわけです。本当に愛される方を亡くされた御遺族の皆様に改めて心からお悔やみを申し上げたいと思います。そして、今もなお本当に厳しい生活をされている被災者や被害者の皆様、大変心から申し訳なく思うとともに、私も微力ながらそういった方々が一日でも早く元の生活に戻れるように尽力をしていきたいと、このように思っております。 今日はエネルギー、震災復興ということですので、私は、原発の質問…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 私は、あの映画は本当に説得力あったなというふうに思っております。 総理、十万年後というと千年後の百回、それが十万年ですよね。千年というのも我々は多分想像が付かないんじゃないかなというふうに思います。その十万年後に向けて我々は、例えば地震があっても、マグマが噴火しても崩れないような構造物を造らなくちゃいけませんし、また十万年後といったら言葉も違うかもしれない。その記録媒体なんかも全然違うと思いますよ。そういった方々に向けて法…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 総理御存じのとおり、オンカロというのは世界で唯一建設が始まっている最終処分場でございます。数多くの課題に総理が取り組まなくてはいけない、大変難しい、これは重々分かっておりますけれども、是非オンカロは視察していただきたいなというふうに思いますね。これはもう、脱原発派なのか原発推進派なのか、これはもう関係ないことだと思いますね。原発政策の中ではもうこれは非常に重要な、最重要課題だと私は言っても過言ではないと、このように思ってお…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 それでは、総理、是非、今申し上げたオンカロであったり、またその「一〇〇〇〇〇年後の安全」、こういった映画の批評なんかをネタに、コーヒーでも飲みながら、是非お会いいただければなというふうに思います。最近気になっているのは、安倍総理はアフタヌーンティーのタンブラー使っていらっしゃいますので、もしかしたらコーヒーじゃなくて紅茶派なのかなというふうに思っておりますが、是非、紅茶でも飲みながら小泉総理とお会いいただきたいと。 これは…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 ありがとうございます。 二月二十五日、経済産業省が、エネルギー基本計画、これを発表されたわけです。同じく、安倍総理が第一次内閣のとき、二〇〇七年、このときもエネルギー基本計画、これが発表されたわけですね。そのときには、高レベル放射性廃棄物については、平成四十年代後半の最終処分の開始を目標としと、明確にこう書かれているわけです。 総理、なぜ今回はこのような目標が入らなかったんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 おっしゃることはよく分かりますけれども、ただ、目標というものは私はある程度作らないと何事も進まないんじゃないかなと、このように思うわけですね。ですから、今のままでは七年前のエネルギー基本計画よりも後退してしまっている、そういう印象を受けてしまうんです。 総理、エネルギー基本計画、これを閣議決定される前に、四十年代例えば半ばでもいいですし、前回と同じようなざっくりとした目標でもいいんですけれども、是非その気概も含めて入れてい…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 みんなの党は、原発を最終的にゼロにしたいと、このように思っております。原発事故の発生直後から、我々は、市場原理をしっかりと導入すればおのずと原発がゼロになっていく、そのようなロードマップを作成して提言をしております。しかし、それまでの間、例えばこの四十年ルール、これをしっかり守る、若しくは、本当に世界最高の安全基準、これを満たすことができれば、一時的に一部の原発の再稼働は私は仕方がないと、このように思っております。 そこで…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 それが私はおかしいんじゃないかなとずっと思っているんですね。防災の指針、これをまとめたのは規制委員会ですよね。これを原発から三十キロ圏の指針としてくださいということで発表して、それを自治体が一つ一つ自分たちでその計画を練っているということなんですけれども、でも今のお話をお伺いすると、それに対してチェックはしていないということですよね、その指針は出したけれども。つまり、言いっ放しで責任を負っていないと、こういう状況じゃないか…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 繰り返しになりますが、やっぱり私はそこはちゃんと、分けて考えるべきじゃないというふうに思っているんですね。やはりこれは規制委員会の認可条件の私一つに絶対するべきなんだなというふうに思います。 例えば、私が少なくとも知る限り、現在、大飯原発周り、大雪に対する対策というのは取れていないわけですよね。そんな状況でこの再稼働、これがされてしまったらどうなるんでしょうか。これは安倍総理にお聞きしたかったんですがちょっと立たれてしまい…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 いや、おっしゃっている手続上の話とかはよく分かるんですけれども、私が繰り返し申し上げているのは、これは規制委員会の認可にするべきだということを言っているんですね。例えば米国のNRCであったり、またフランスのASN、こういったところはより防災計画に深く関与しているわけです。認可基準、これをしっかりと私は入れるべきじゃないかなと。そうしなければ私は、再稼働、これを許すべきじゃないと、このように思っております。 安倍総理、ちょう…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 私のちょっと質問の仕方が下手だったかもしれませんが、この原発事故が起こるという前提での質問だったわけですけれども、そういう話であれば、総理もまずは避難をさせるということだと思うんですね、周辺住民の方々を。これをまず、命を守るということで、被曝をさせないということで避難命令を出されるんじゃないかなと、このように思っております。 世界最高水準の、最高基準の安全性、これは、国民は技術上の原発の中だけの話を期待しているんじゃなくて…