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日本を元気にする会・無所属会参議院
総発言数
1,163
直近の所属会派
日本を元気にする会・無所属会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 決算委員会18 件・18%

※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,163 20 を表示
みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 お手元の資料を是非御覧になっていただきたいんですけれども、こちらは以前から提案をさせていただいております原発国有化スキームの案になります。これもほかの委員会で閣僚等にお話をさせていただいておりまして、その場に廣瀬社長も、また田中委員長も何度かいらっしゃったと思いますので、もう既に御覧になっているスキーム図だと思います。 このスキームには様々なメリットがあると思っているんですが、その一つが、廃炉と汚染水対策、この部分を原発公…

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 今いろいろお話しいただきましたが、例えば安定供給、若しくは賠償の問題、また廃炉作業の問題ですね。また、廃炉カンパニーがたしか昨日からスタートしておりますけれども、こういったところにほかの社員が一緒になってやっていくんだ、総合的にやっていくんだというお話、いろいろいただきましたけれども、そういった問題点というのは、実はこのスキームの中においては全て解決できるものになっているんですね。 例えば、賠償につきましては、引き続き賠償…

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 総合的にというお話をよくされるんですけれども、このスキームにおいては確かに、カンパニー制といいますか、所有権分離、これが最終的に実現されるような仕組みになっているんですね。送電網、これは実は、原発公的管理機構、ここに書いてありますとおり、一旦国有化をさせていただく。それによって、そこから得られる利益をもって、キャッシュフローをもって廃炉、汚染水対策をやっていきましょうという形になっているわけですけれども、その他、小売部門、…

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 こういう形で所有権分離されても、しっかり責任を私取れると思うんですね。 なぜ、今のまま会社を続ける方が東電として責任を全うできるというふうにお考えなのか、教えていただければと思います。

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 先ほど大島委員からお話がありましたけれども、国民は最終的な負担を負わされていると私も思っているんですね。残念ながら、誰がどの分、国なのか東電なのか、誰が何を負担しているかというのが明確になっていない、少なくとも一義的にですね。最終的には私は国民が負担をしていると思いますよ。今のまま、先ほど廣瀬社長がおっしゃったとおり、大きく変わると。大きく変わるとは言っても、法的分離というのはいわゆるホールディングカンパニー制ですから、私…

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 これ以上余り話を続けても同じような話になってしまいますので、この話題は今一旦止めさせていただきますが。 廣瀬社長にもう一つお聞きしたいのは、福島の第二原発ですね。このスキームにおいては、実はその第二原発も国の管理下に置きましょうと、廃炉作業が進んでいる部分だけじゃなくて福島第二原発も国の管理下に置きましょうというふうに思っているんですけれども、廣瀬社長は、第二原発、これは廃炉にするべきだと今お考えでしょうか。いつまでに御判…

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 廣瀬社長は以前インタビューで、電気料金は総括原価方式ではなく価格戦略の発想で考えなければいけないと、このようにおっしゃっていました。その価格戦略の発想って何なのかなと私も考えましたが、やはり消費者が納得できる料金、つまり透明、開示するような料金制度だと私は思っております。 ただ、それに反して、福島原発の話にまた戻りますけれども、例えば五号機、六号機、これの廃炉に当たって会計基準のルール変更、これは政令によって行われたわけで…

みんなの党2014/04/02

186参議院 原子力問題特別委員会 第3号

○松田公太君 時間が来ましたのでこれで終わりにさせていただきますが、総括原価方式ではなく国民に分かるような発想で電気料金を考えなくちゃいけないというふうにおっしゃっているわけですから、私は是非、例えば明細書にもうちょっと明確に電気料金の詳細、こういったものを書いていただければなと、このように思っております。このようなことを御提案させていただきまして、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。

みんなの党2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 先ほどの大臣の特許を取得されたという話、大変興味深く聞かせていただきました。私も飲食ビジネスやっておりましたし、渡邉委員もされていると思うんですが、なぜそのようないいアイデアを自分が先に考え付かなかったのか、少しちょっと残念な思いで聞いておりました。 日本は知的財産に本当にあふれている国だというふうに思っております。特に日本の文化や芸術、これがまた世界的に非常に高く評価され始めておりますし、注目…

みんなの党2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○松田公太君 そのとおりですね。四番が一番私も似ていると思うんですが、ただ、この一番から七番の中で、実は四番以外全て訴えられるか訴えられそうになったものを自主的に変えたというものなんですね。なぜ四番がそう訴えられるような、若しくは問題になっていなかったかというと、スターバックスが、あっ、ごめんなさい、S社さんが、名前言ってしまいましたが、これを訴えるというアクションをする前に、保健所の方から実は問題が指摘されて閉店に追い込まれてしまった…

みんなの党2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○松田公太君 ありがとうございます。 是非それをお願いしたかったんです。基準を明確にしていただきたいなというふうに思っております。 例えば、色一つ取っても、ここにある緑は大体ぱっと見同じように見えるかもしれませんけれども、ちょっとずつやはり違うというところもありますし、それをカラーコードであったり、有名なところでいいますとパントーンのマッチングシステムなんかもありますけれども、そういったものを、明確にしっかり、完全にマッチするものじゃな…

みんなの党2014/04/01

186参議院 経済産業委員会 第5号

○松田公太君 ありがとうございます。 先ほど二分の一からその補助を三分の二に広げたという話もありましたし、商工会での説明会などをやっているという副大臣からの御説明もあったと思いますけれども、例えば、これ御提案ですけれども、特許を申請された方にその場で国際出願の勧めをしてしまうとか、若しくはデータベースがおありでしょうから、そういった方々にDMを打って国際出願しませんかというセールスをするというのも私は重要なんではないかなというふうに思っ…

みんなの党2014/03/20

186参議院 本会議 第9号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 みんなの党を代表して、平成二十六年度予算三案に反対の立場から討論をさせていただきます。 消費税増税が目前に迫っています。銀行員、個人事業主、そして会社の経営を経験してきた私は、増税が景気に与える打撃を嫌というほど思い知らされています。言うまでもないことですが、消費税の増税は、商品の価値が変わらないのに支払う額が増えますので、消費者にとっては値上げと何ら変わりありません。だからこそ、間違いなく消費…

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 松田公太です。 残り数分しかありませんので、私の質問はこの後あります午後の締めくくり総括に向けた予告編みたいな形になってしまうと思いますけれども。 安倍総理はそろそろお気付きだと思うんですけれども、みんなの党には本当にしつこいのが多いんです。今のこの予算委員会でも、中西健治さんの話、歳入庁設置、また松沢成文さんのJT問題、そしてまた私の電力自由化、原発国有化。それぞれ国にとって大変重要なテーマだと思いますので、これからも諦…

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 今いろんな問題を指摘いただいたんですけれども、例えばその賠償、このスキームでは賠償支援機構が引き続き賠償するという形になっておりますし、また、廃炉のお話もありました。別会社になれば人材の流出であったりモチベーションが下がるんじゃないかというお話かもしれませんが、私はむしろこれは国がしっかりと所管することによってモチベーション上がるんじゃないかなとすら思っているんですね。 また、そうですね、財産権の問題ですかね、強制的に破綻…

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 クールジャパンについてお伺いしたいと思います。 昨年、政府が三百億円出資し、今年度末、更に二百億円を増資しまして、来年度、更に三百億円出資をされます。合計八百億円になるというクールジャパン機構でございます。既に設立から四か月たっておりますが、まだ投資案件はゼロという状況です。それにもかかわらず、ここからまた五百億円増資するというのはいかがかなと思って、先日、経済産業委員会でもお尋ねをしたところ、…

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 いや、麻生大臣、でも実際、予算委員会で話をされているじゃないですか。私も去年の資料見ましたけれども。そこで、別に私は批判をしているわけじゃなくて、大変喜んでいらっしゃったということなので、この財政投融資、これを特会として掌握されている、担当されているのはやはり財務大臣である麻生さんであられますから、私は全く関係がない話ではないと思いますよ。是非お答えいただければと思います。

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。藤巻さんも喜んでいらっしゃると思います。 一つだけ残念だったのは、私、麻生大臣と実は何回もお会いしたことがありまして、総務大臣室にも伺ったことがあって漫画についてもいろいろ議論をさせていただいたことがありまして、あんたみたいなのとは話したこともないと言われると非常にちょっとショックを私今受けております。 是非、クールジャパンは国民の税金を投入するわけですから、本当の意義、目…

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 賠償と廃炉を一体的に進めるというところがちょっといまいち私は理解できていないんですが、いずれにせよ、今のやり方を続けますと、私はやはりゆがみがどんどんと大きくなってきてしまうのかなと、このように感じております。 少し細かい質問をさせていただきますが、本法案では、機構が事故炉の廃炉対策を実施する原子力事業者の委託を受けて当該対策の一部を実施するとされておりますが、この一部ということはどういうことでしょうか。また、この費用は実…

みんなの党2014/03/20

186参議院 予算委員会 第15号

○松田公太君 今大臣のおっしゃったその一義的にというところがポイントのような気がするんですけれども、やはり一義的に一旦事業者が負担をしたとしても、それがまたなし崩し的に、分からないうちに国が負担しているということになるんではないかなと私は大変危惧をしているわけですね。 今回の改正案も、当初は廃炉について機構が資金を融資するという条項が入っていたというふうにお聞きしました。一部これは報道でも取り上げられておりました。自民党の中の議論でこれ…