松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 茂木大臣とはこの件について何回も、違う委員会でもお話をさせていただいておりますけれども、やはり私は、今の汚染水の問題、例えば貯蔵タンクですね、ここから漏れがあるとか、今それを防ぐためにバイパスを造ろうとか、いろんな話がありますけれども、やはりこういう形で堀を造る、キャナルを造る、そうすれば、ある意味ここはドライ・アイランド化することもできるということで、二重にこれは効果があるプランじゃないかなというふうに思っております。 …
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 是非、しつこいですけれども、このキャナルの実証試験もお願いしたいなと思います。 総理がおっしゃったのは、その公募というのは、IRIDというものだと思いますけれども、たしか七百五十件ぐらい公募したものが……(発言する者あり)七百八十件ですか、失礼しました、集まったというふうに聞いております。 その中にはいいものもあるんじゃないかなと、私も一覧ざっと見させていただきましたが、是非このプロセスももう開示していただいて、どうしてこ…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 法律的な解釈はということで今お答えいただけなかったわけですけれども、そこが出発点になっているわけですから、そこの意識、見解というのは東電の社長として私はしっかり持っていただきたいと、このように思うわけですけれども。 今、損害賠償支援機構が動き出しているんだと、だからそれにのっとってやるしかないというお話をされたわけですけれども、ということは、その第三条一項の部分、これは該当しないというお答えじゃないかなというふうに思います…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 私も現場に行って、本当に現場で働かれている作業員の方々には頭が下がる思いです。 今いろいろ話されましたけれども、私は、個別のいろんな理由はありますよ、これ全部違いますから、ケースが。ただ、根底にあるのは何かというと、私は責任の所在の曖昧さじゃないかなというふうに思っているんですね。しかも、ある意味、今現在は国がちょっと東電を盾にしているような、そんな感じがするわけです。何か問題があると前面に出ますとは言いますけれども、実際…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 私は、私の目から見ると十六条というのは、東電が破綻処理する、これが前提の話なんじゃないかなというふうに思いますよ。 資料の三枚目をちょっと御覧いただきたいと思うんですけれども、今申し上げたそのあやふやさ、それを解消して責任の所在を明確にする、そのためにもこのスキーム、これは東電の再編と原発と送電網の一時国有化になるという話ですが、このスキームを御覧いただいているわけです。 簡潔に申し上げますと、このスキームの流れは、まず原…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 本当にたくさんのことを御指摘いただきまして、これ三日前に提出していますので、しっかり研究していただいたんだなということで、逆に感謝申し上げます。 今お話しいただいたこと全部反論したいんですけれども、ちょっと時間の関係があって、是非これ経済産業委員会でまたじっくりとお話しできればと思っておりますが、財産権の問題であったり債権者の問題であったり、また、先ほどお話があった廃炉の部分、賠償支援機構の部分。これ、賠償支援機構というの…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 今大変丁寧に御説明いただきましたが、話を聞いていますと、やはり東電はもう絶対に法的整理にしないんだと、そういう意味だったわけですね。 安倍総理、繰り返しになりますけど、やはりこれ一方的に国民に負担を私は強いているような今話になってしまっていると思うんですね。ですから、だからこそオープンに検証される例えばプロジェクトチームみたいなものが必要なんじゃないかなというふうに思っておりますので、是非これは引き続き御検討いただければと…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○松田公太君 私は決して低廉ではないと思っております。 このコストの見直しも含めて、私はこれから政府に要求をしていきたいと思いますが、これからも引き続き、みんなの党は電力システム改革を推進していきたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。みんなの党を代表して、日本国憲法に関する基本的な考え方を申し述べたいと思います。 戦後の焼け野原の中から我が国は復興を始め、先進諸国に追い付け追い越せと、国民が一丸となり高度経済成長を成し遂げてきました。生産も所得も右肩上がりで伸び、全体のパイがどんどん膨らむような状況においては、中央集権型で突き進む方法が有効だったのかもしれません。しかし、一九九〇年のバブル崩壊以降は状況が一変し、日本国全体が迷…
第186回 参議院 本会議 第3号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 初めて施政方針演説に対して質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 どんな仕事をするに当たっても、重要なのは基本理念であり、それを実現するための目的、目標の設定だと思っています。経営者でも、従業員でも、スポーツ選手でも、アーティストでも、医療従事者でも、弁護士でも、それを見失っては、どんなに収入が高くても、どんなに地位や名声を得られようとも、新しい価値を創造したり、ソーシャルイノベ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は、お三方に大変参考になるお話いただきまして、ありがとうございます。 元々、今国会は成長戦略実行国会などとも言われておりましたが、いつの間にか若干その影が薄くなってしまっているなという嫌いがありまして、ただ、非常に重要な法案でございますので、しっかりと審議を深めていきたいと、このように思っております。 まず、冨山さんにお聞きしたいと思っております。 産業競争力強化法案では、事業再編の促進、こ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田公太君 ありがとうございます。 実は、みんなの党は、今回の法案に対して、衆議院の方ですけれども、修正案として、株式会社に社外取締役の選任を義務付ける、これを入れさせていただいているんですね。ですから、今おっしゃっていただいたことは非常に分かりやすくて良かったと思っております。例えば、病気になってしまった会社に対する社外取締役の役割もありますし、例えば、低生産性といいますか、低利益率、若しくは内部留保、これ進行しているような企業が残…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田公太君 ありがとうございます。 今の冨山参考人の残り八〇%という話を聞かれて、井上参考人はどのように思われますでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田公太君 ありがとうございます。 本来でしたらもうちょっと議論を深めたいというふうに思っているところですけれども、ちょっと余り時間がありませんので、次に進めさせていただきます。 これは冨山参考人と、あと伊丹参考人にお聞きしたいというふうに思っているんですが、先ほどこれ冨山さんの方から、ベンチャーを育てるにはベンチャーキャピタリストをやはり育てなくてはいけないという話がありました。この産業競争力法案の目玉の一つがベンチャー投資の促進だ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田公太君 ありがとうございます。 あと残り二分ですので最後の質問とさせていただきますが、これは伊丹参考人にお聞きしたいと思いますが、産業競争力強化の観点から、イノベーション、これをどう起こすかというのがやはり一番重要だなと私も感じております。イノベーションというのは、先ほどもお話の中でありましたが、大企業からももちろん出てくるとは思うんですけれども、個人的にはやはりベンチャーからより多く起こる可能性が高いんじゃないかなというふうに思…
第185回 参議院 経済産業委員会 第7号
○松田公太君 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 引き続きまして、みんなの党の松田公太です。 まず、大臣、先日、お時間、福島第一原発汚染水についてですね、をいただきまして、ありがとうございました。委員会の場で正式にお願いしたことですので、それが実現したということをこの場で御礼申し上げたいと思います。 大臣もおっしゃっていましたけれども、福島の汚染水問題、これは与野党ございませんので、これからも引き続きいろんな提案をさせていただきたいと思いますので、是非私どもの提案もお聞き…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 つまり、規模ではなくて、どの程度そういった、例えばハンズオン形式なのかインキュベーション形式なのか分かりませんけれども、企業の成長に堪え得るレベルのファンドであるかということを重要視されるということでよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 何となく遠回しに、やっぱり小規模は無理ですよというふうに言われているような気がしてしまうんですけれども。 それでは、お聞きしたいんですけれども、日本でいわゆる大手と言われているようなベンチャーキャピタル、ベンチャーファンド、ジャフコさんとかJAICさんであったり、若しくは大和企業投資、こういったところは対象先にもちろんなっていますよね。
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○松田公太君 多分私の質問にお答えいただいていないと思うんですけれども、先ほど申し上げましたようなファンド、大手、その名前は別にこだわっていませんけれども、その規模のレベルであればもちろん対象になっているわけですね。