松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 原子力問題特別委員会 第2号
○松田公太君 はい。 じゃ、是非それも含めて、今後、田中委員長、御検討いただければと。先ほど御挨拶でありましたが、ちょうど一年以上たっているわけですけれども、本当に田中委員長に頑張っていただかないと、やはりこの国は私はおかしな方向に行ってしまうと思いますので、是非ともよろしくお願い申し上げて、私の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 みんなの党は、電気事業法の改正案に対して、電力自由化推進法案という対案を提出させていただいております。大きな方向で一致しているのではないかと、そのような意見をおっしゃる方もございますが、改革という同じ方向に進んでいるように見えても、実は到達しようとしているゴールが違うのではないかと私は感じております。ゴールが違えば、当たり前ですが、そこへ向かう途中にある障害物の取り除き方も違ってくるわけです。今…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 ちょっと前半の部分は私が多分御質問したことをそのままリピートしていただいたと思うんですけれども、最後の部分が重要だと思うんですが、つまり各グループ、先ほど申し上げました四つのグループ、これがほぼ平等な、イコールな議決権ということでよろしいですね、確認ですが。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 大臣、多分大臣がおっしゃった言葉の中に実質的というところが非常に引っかかってしまう部分でありますし、また、今評議員のお話をされましたが、その評議員も結果的には理事長が任命するということになっていると思います。そのような形で果たして本当に平等性というものが、中立性というものが担保されるのかなということに関して非常に私は疑問に思っている次第でございます。 本当にこの部分は肝の部分だというふうに思います、この広域的運営推進機関の…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 国の機関ということは、資源エネルギー庁という認識でよろしいでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 これは先ほど申し上げたお話とちょっと関連するんですけれども、やはり中立性の確保、これが非常に重要だと思っております。そういう意味においては、やはり三条委員会、これを設置して私は監視をさせるべきじゃないかなというふうに思っておりますが、それについては大臣はどのように思われますでしょうか。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 今の大臣の御決意をお聞きして、是非そのとおり進めていただきたいと思う次第でございますけれども。 職員についてもちょっとお聞きしたいんですけれども、この広域的運営推進機関の中に、職員、事務局を設置されると。大体の人数と、まあまだ確定的なものはないでしょうから、また経産省からの出向はあるのか、また経産省からの出向若しくはほかの官公庁から出向がある場合は、これはノーリターンルール、これが適用されるのかどうか、これをお聞きしたいと…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 この部分につきましても、もし、私は、経産省からの例えば出向があるということであれば、しっかりノーリターンルールを設置してやっていただくべきものじゃないかなというふうに感じております。やはりそういった制度がフェアネスを生むんではないかなというふうに感じている次第でございます。 今年行われました自然エネルギー財団のアンケートで、実は、回答した太陽光発電事業者七十九社のうち約二割の十五社が電力会社から接続を拒否されたことがあると…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございます。 今御答弁いただいた中で、その資金調達面、グループ一体としてという部分についてお聞きしたいと思っているんですけれども、十月十六日に発表されました会計検査院の報告で、東電に対する銀行団の無担保融資が水面下で徐々に担保付きの私募債に形を変えていらっしゃるという実態が明るみに出ました。これはまさしく大臣のおっしゃっていた、グループ一体としての資金調達力を生かして一部の債権者、つまり銀行だけを優先的に守ろうと…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 大臣、御存じだと思いますけれども、一般担保付社債、社債の場合であれば情報が開示されるわけじゃないですか。でも、私募債ですと相対になりますよね。ですから、銀行間との融資に非常に近い性格の部分もあるんじゃないかなと私は感じておりまして、どうしてもクローズドの中でやられてしまっているということであれば、こっそりという表現が私は決して外れているものじゃないかなというふうに思っております。 徐々に私募債の担保付きの、しかも一般担保付…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 結構です。済みません。 確認ですけれども、今上回らないようにとおっしゃっていましたが、その社債の総額をじゃ上回らないというのは、ルールを決めて運用されているということでよろしいですね、もうあらかじめやはりそういう認識を持って進められていたということで。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 先ほどのちょっと御発言では、もう最初から関与されていたというような発言に聞こえたわけですけれども、東電が自分たちが考えているといっても、もう皆さん御承知のとおり、東電はもう半分、まあほぼ国有化されているような状況ですから、自分たちで、借入れの計画とか資金調達の計画若しくは返済の計画、これなんか作れない状況にあるわけですから、間違いなく国が関与しているというふうに私は思っております。ですから、もし社債の総額を上回らない形でそ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 済みません、ちょっと論点が少し変わってしまったなと思うんですけれども、法的整理については、これ、以前私もお話ししておりますけれども、本当に、例えば良い東電と悪い東電に分けて、悪い東電の方は、悪いと言ったらちょっと語弊があるかもしれませんけれども、そういった、廃炉も含めて、賠償もしなくてはいけない、そういった部分は国がしっかりと引き受けるという方向に変えれば、賠償であったり、様々な債権者に対する支払、協力会社に対する支払もし…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 ありがとうございます。大臣のそのお言葉を信じて、しっかりと監視していただくということをお願い申し上げたいと思います。 ちょっと時間が来てしまいましたが、最後に、じゃ、一つだけ御質問させていただきたいと思います。現在検討中のエネルギー基本計画についてです。 自民党政権になって、脱原発派の割合を約三分の一から十五分の二まで減らされたというような報道もありますけれども、この有識者会議、この有識者会議では、一部報道によりますと、大…
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 経済産業委員会 第4号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 電気事業法の一部を改正する法律案について反対の立場で討論をさせていただきます。 前回本法案が提出された第百八十三回国会から四か月以上がたちました。その間、福島第一原発での汚染水の流出、漏えい、柏崎刈羽原発の再稼働申請、中部電力による電気料金値上げ申請などがあり、既存の電力システムに起因する諸問題が通常国会のとき以上にクローズアップをされております。このような状況の下、改革に先鞭を着けるための本法…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 本日は、閉会中審査、お時間をいただきまして誠にありがとうございます。 茂木大臣、誕生日おめでとうございます。実は私の父も今日誕生日でして、昨日お祝いをしてきたところでございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、凍土壁についてです。理論上は透水係数がゼロだと言われています。しかし、この遮水壁、凍土壁、これは本当に今考え得るベストな選択だと言えるのでしょうか。この仕組み…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 もう既に予算もスケジュールも組まれているような段階で、まだこのようなベーシックなことさえ、まだフィージビリティースタディーで、できていないというのが私は本当に驚いてしまうんですね。本当にこんな状況では、果たしてこれが精度の高いものなのか、サクセスレート、これが高いものなのかということが非常に私は心配になってしまいます。 本日の議題の一つ、ほかでも取り上げられましたが、タンク漏えいについてもそうですけれども、例えば、耐用年数…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 私、大臣、そういうあやふやな、本当に誰も最初から責任を取らなくていいというような考え方が問題なんじゃないかなというふうに思うんですね。そのような政府の考え方というのはこの案件に始まったことではありませんけれども、本件に限って言うと、やはり福島県民、日本国民のみならず世界中の方々がやはり固唾をのんで見守っているような、そういう心配をされているような問題だと思います。 安倍総理も、先ほど来何回か出ておりますが、レット・ミー・ア…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 分かりました。この件についてはまた後ほどお聞きしたいと思います。 凍土壁のコストについてお聞きしたいと思います。 建設には予備費から三百二十億円、これが捻出されるということですけれども、ランニングコスト、年間で、これはどのくらい掛かる予定でしょうか。これは、廣瀬社長、お答えいただけますか。