松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ありがとうございます。 せっかく今、市場の活性化についての部分、インバランス精算のお話等いただきましたので、その他の部分についても、細かいちょっと詳細な質問通告はしておりませんが、御存じの範囲で結構ですので、お聞きできればと思います。 例えば、現在日本は追従方式という形が取られていると思うんですが、これは当たり前なことですけれども、我々みんなの党としては、市場の活性化のために計画値方式、これを導入しないと送電線の開放が実質…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 それでは、ネガワット入札制度、これについてはどのようにお考えか、今の現段階でお教えいただきたい。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ありがとうございます。 大臣の先ほどの御答弁に戻りたいと思うんですが、報告義務化の話ですけれども、附則十一条五項六号に卸電力取引における電気の取引量を増加させるための措置を講ずると書いてあるんですね。発電コストを私は明確にしないと、やっぱり一般電気事業者が売惜しみや買いたたき、こういった行為をするんではないかなというふうに危惧しております。よって、原価の開示が絶対条件になってくると思うんですが、今後必ずそういった措置を講じ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 私は、やっぱりそこをしっかり報告義務化、これを図らないと、いつまでもやはり買いたたきとかが生じるんじゃないかなというふうに危惧しております。 引き続き、ちょっと大臣にこれはまたお答えいただきたいんですが、昨日の本会議での質問にもあったんですが、みんなの党の対案としては、最終ゴールとして所有権分離、これを目指しているというふうに書かせていただいております。こちらの法案に関しましては、所有権分離に対しては検討するとの表記さえ残…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 昨日の御答弁と、あと今のお話をお聞きしていますと、何回かおっしゃっていましたが、グループでの資金調達、これが大事だということなんですけれども、ということは、何か聞いていると、最初から発送電分離、真の発送電分離というのは無理なのかなというふうにも聞こえてしまうんですよね。今おっしゃっている話を聞いていると、どうしても送電網、これがやはり安定的な収益源であると、間違いないと。じゃ、発電部門、これはもしかしたらある意味お荷物なの…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 私は、実は元々銀行員だったんですけれども、その後会社をつくりまして、実際、例えば、元々は都市銀行と言われていたところに勤めていまして、それがフィナンシャルグループ化になっていった状況をずっと見てきたわけですね。自分自身も会社を創業しまして会社を上場させた後に実はホールディングカンパニーというのをつくった経験もあります。 そういった経験から見ると、ちょっと日本の現状では、法的分離という形を取って例えばホールディングカンパニー…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 次に、広域的運営推進機関設立要件等について伺いたいと思います。 二十八条の十三によると、機関設立には七以上の電気事業者が発起人とならなければならないとされております。発起人は、定款及び業務規程、そういったものを作成する非常に重要な役割を担うわけですが、この発起人たる電気事業者にはもちろん新電力も入ると思うんですね。ということでよろしいでしょうか、新電力も明確にその中に入るということで、その七社の中に。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ちょっと素朴な疑問なんですが、なぜ電気事業者の数として七ということにされたんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ちょっと時間が大分少なくなってきましたので、簡潔にお答えいただければと思うんですが。 二十八条の四十四によれば、推進機関は、会員の電気の需給が悪化した場合にほかの会員に振替供給を指示できるとされているわけですね。この振替供給の指示を行う際、どういった会員に出すのかという、そのようなルール作りというものはなされているんでしょうか。そして、もしなされているのであれば、そのルールは公平性の観点から、より多くの人に、目に触れさせ、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 それでは、多分最後の質問になろうかと思いますが、再生可能エネルギーの優先接続についてお伺いしたいと思います。 既に接続を拒否された再生可能エネルギーの業者が出ているというふうに聞いております。これは自然エネルギー財団の調査によりますが、国内の太陽光発電事業者二百五十二社にアンケート調査を実施したところ、回答した七十九社のうち約二割に当たる十五社が電力会社から接続を拒否されたと答えられています。 このような接続拒否の事実を政…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 ちょっと次の質問は大臣に是非お願いしたいんですが、この自然エネルギー財団によると、接続拒否の主な理由の一つが送電網の容量オーバーということらしいんですね。確かに、風力とか太陽光、天候に左右されて、火力、水力等と違って、出力変動、この波を調整する必要があろうかと思います。これを一般電気事業者一社で今までのように調整するというのは難しいんでしょうけれども、広域的にこれ系統運用すれば、やはり調整可能量というのは当たり前ですが大き…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 本会議 第27号
○松田公太君 松田公太です。 みんなの党を代表して、電気事業法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 日本には戦前、多くの電力会社が存在しましたが、戦争に向けて国家の電力統制が進み、九社体制が築き上げられました。戦後復興の時期においては、その地域独占型が寄与した部分もあろうかと思います。 しかし、東京電力福島原発の事故を通じて、我々は改めて原発依存と独占型の電力供給体制の危険性を認識することとなりました。現在、まさに時代の転換…
第183回 参議院 憲法審査会 第6号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 新しい人権に関して、みんなの党の意見を申し述べます。 まず、みんなの党は、統治機構の改憲を掲げております。すなわち、主権者である国民の意思を反映し、時代の要請に即した憲法を保持していくべく、一院制、首相公選制、地域主権型道州制、政党規定の新設、重大事案についての国民による直接投票制度の創設、改正手続の簡略化などを主張しております。 さらに、近時、九十六条の先行改憲論が各所で議論されておりますが、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 株式会社海外需要開拓支援機構、クール・ジャパン推進機構は、その名のとおり株式会社ということですが、株式会社の定義というのは、利益を目的とし、株主に配当することだと思います。クール・ジャパン推進機構もそのような目的があるということでよろしいでしょうか。非常に大切な法案だと思いますが、時間が十分しかありませんので、なるべく簡潔にお答えいただければと思います。大臣、お願いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 それで、どうやってその利益を出そうと計画していらっしゃるのか。例えば、ROI、ROE、どのくらい目指していらっしゃるのか。IPOを考えていらっしゃるのか。そのような事業計画を出していただければというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 スキームを見ますと、株式会社海外需要開拓支援機構そのものというのはファンドのようなものかなというふうに感じております。ファンドのようなものであればあるほど、やはりその利益、どのようなリターンを得られるかというのが非常に重要かなというふうに私は考えておりまして、先ほどのちょっと答弁の中で局長が、IPO、これも考え得るというお話をされたと思うんですが、それはそういう考え方でよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 ちょっと間違いがないように確認したいんですが、このクール・ジャパン推進機構自体のIPOも考えていらっしゃるということでよろしいですね。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 それがあったので、ちょっと議論がかみ合わないなと思ったんです。私が先ほどから話をしていますのは、このファンドとみなされるクール・ジャパン推進機構の方なんですね。こちらの方のイグジット、どのような利益を上げるのかというのを明確にしていただきたいというふうに申し上げている次第です。大臣、よろしくお願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○松田公太君 おっしゃることは分かります。波及効果も含めて考えているということだと思うんですけれども、ただ、私はそれでもこの推進機構自体が利益目標であったりを明確にするべきだなというふうに思うんですね。 というのは、大臣もこれよく御存じのとおり、利益が出るということは、イコールそれだけその商品、コンテンツが売れているということなんですよ。間違いないですよね。ですから、それが明確な数字の目標として持てるんじゃないかなというふうに、持つべき…