松田公太
会議録に記録された「松田公太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,163 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 決算委員会18 件・18%
※ 全 1,163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 どなたか、ほかお分かりになる方で結構ですが、教えていただければと思います。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 これはざっくりとした数字で結構ですので教えていただきたいんですね。廣瀬社長もこのプロジェクトの責任者ですよね、そうですよね。何か事業、プロジェクトを立ち上げるときに、初期投資は大体このぐらいだと分かる、でもランニングコストは分からないというのは、これは異常だと思いますよ、政府も。本当に分からないんですか。大体ざっくりでいいですから、年間どのくらい掛かる。これ、相当私は電気料金なんかも掛かるんじゃないかなと思いますが、いかが…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 今、数十億円と非常に丸い数字が出てきたわけですが、例えばIAEAがこの処理に最終的に掛かるのは多分四十年から五十年じゃないかなというふうに言われておりますけれども、そうすると、もう場合によっては何百億円、場合によっては千億円を超すようなランニングコストがこれ掛かるということになるんじゃないかなというふうに思います。 また、茂木大臣からこのお話も以前出ておりますけれども、その凍土壁、これがワークしない場合は粘土壁なんかも考え…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 今の私のその堀、キャナルといいますか、を掘って、ある意味アイランド化してしまうというような考え方、これはその具体的な提案として御検討していただけるでしょうか。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 これは、それでは大臣のところに私、具体的な提案書としてまとめて持っていきたいと思いますけれども、運河という言葉を使ってしまわれましたが、基本的には堀という考え方でいいと思うんですね。これは小学生が考えても分かると思いますけれども、山側から水が流れてくる、その先に堀を造ってしまう、例えばコンクリートで固めてしまう、そうすればそこから流入する水はその堀に入って海水に直接流れていくという形になるんじゃないかなというふうに思うんで…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 済みません、全く答えになっていないんですけれども。 ベントがもう設置されていますという状況の中でその避難計画の合意がまだ達せられていないと、その状況下でベントをどうしてもやはりしなくちゃいけないと、そのようなときにどのような判断されるんですかということをお聞きしています。そのようなことも想定できると思うんですね。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 つまり、それまでには、工事完了までにはちゃんと避難計画もしっかりと、泉田知事、そのときまだ知事かどうか分かりませんけれども、県としっかり話をしましょうと、また基礎自治体と話をしましょうということかと思いますけれども、避難計画とはいえ、私はどれだけの県民の被曝をこれ容認するのかと、こういう考え方が入ってくる話だと思うんですね。ですから、簡単に私、合意はできないんじゃないかなというふうに思っております。 福島原発、スリーマイル…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 フィルターベントを完全に開放して放出しろということではなくて、お分かりだと思いますけれども、例えばラプチャーディスクのようなもので制御するということです。ちょっと今日は技術的な話をしに来たのではないので次に進めさせていただきたいと思いますけれども、法的整理、いろんなところで茂木大臣も廣瀬社長もお話しされていると思います。 ちょっと違う観点でお話をお聞きしてみたいんですけれども、ここ最近、福島第一原発、いろんな問題が続いてい…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 ヒューマンエラーの発生は組織の指揮命令系統の問題が一つ私はあると思いますし、もう一つは、やはりモチベーションの問題というのもあると思うんですね。 確認しましたところ、東電の平成二十二年の依願退職者は百三十四人だったんですけれども、事故後は四百六十五人、そして翌年は七百十二人と急増しているわけです。ノウハウを持っている経験者や技術者が流出するのも問題ですけれども、この数字を見てもこれは明らかに分かるのは、社員のモチベーション…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 今お話ししましたモチベーションの低下の件とともに、今の東京電力というのは、先ほどもお話ししましたように、安全性よりもやはり黒字化を目指さなくてはいけない、そういう状況になってしまっているんじゃないかなと思うんですね。必死に再稼働を目指すのはそのためでありますし、修繕費などの経費の繰延べ、これもそのためです。厳しいコベナンツがあるので銀行からいつ金を返せと言われるか分からない。そもそも今の会社は、残念ながら、損害賠償と事故処…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 私は看板を書き換えるという言い方はちょっと間違っているのかなというふうに思いますけれどもね。その処理をしなくてはいけない部分、それは私は最終的には国が責任を持って引き取るべき部分だと思っています。新しい会社に関しては、例えば再生可能エネルギーも含めてどんどん新しいことにチャレンジしていただくと、そういう会社に私は生まれ変わることができるんじゃないかなというふうに思っております。 ゾンビになってしまった企業を無理やり生かして…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 私は、廃炉を決定したことは、これはもちろん私もそうするべきだと思いますし、良かったことだと思っております。ただ、私が言いたいのは、パフォーマンスのように、やり方がパフォーマンスチックだったということを申し上げたわけでございます。 私は、原子力損害賠償支援機構法のスキームには当初から反対をしてきました。責任の所在を明確にして、ルールにのっとってもう一度東電に新しいスタートを切っていただく、そこから発送電分離、そして真の電力自…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 これも大臣も御存じのとおり、一般担保付社債、これは会社で考えれば借入れと一緒ですよね、基本的には。ですから、私は、その一般担保付社債、これを優先してお返ししてしまってもいいんじゃないかなと思うんですね。債券市場には、ですから混乱は起きません。起きるとしたら株式市場のことを私はおっしゃっているんじゃないかなと思いますが、これもJALの再生のときにありましたけれども、多少の混乱はありましたけれども、これはまた最終的には落ち着く…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○松田公太君 ありがとうございました。 田中委員長、済みません、ちょっと時間がなくて質問ができませんでしたが、ありがとうございました。 ─────────────
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 みんなの党の松田公太です。 現在の電力システムが戦後復興から高度成長期において日本の発展に寄与したことは間違いありません。また、発電における規模の利益が重要だったことからも、ほかのオルタナティブよりも効率的で良かったのかもしれません。現に、経済発展の過程において電力を独占的に運用してきた国というのはほかにも多々ございます。しかし、現在はまさしく時代の転換期であります。日本もほかの先進諸国が歩んでいるように発送電を分離して電…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 そうですね。そもそもこの条文は、原子力政策を始めとするエネルギー政策の変更その他のエネルギー諸情勢の著しい変化が生じた場合の規定でありますね。 そうすると、今おっしゃったように、例えば今後、原子力規制委員会が極めて厳格な安全基準を示したと、そして原発の再稼働が困難となってしまった場合に原発を保有する電力会社の競争力が低下してしまうと、このような場合を競争力が著しく悪化することが明らかな場合として、我々が恐れていますのは、例…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 今の同じ質問を茂木大臣にお聞きしたいと思うんですが、政府としては今現状どのようにお考えでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 修正者の衆議院の近藤さんにお話ししたいんですが、本当に今お話ししたような既存の一般電気事業者保護のためのそういう抜け道というのは私は認めるべきじゃないなというふうに思っているんですね。是非、修正案の提出者として大変責任が重いと思いますので、今後しっかりとウオッチをしていただければというふうに思います。 提出者に関しましては、修正案の、以上でございますので、もしよろしかったら御退席いただいて結構でございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 次に、昨日の本会議に関連して質問をさせていただきたいと思います。 昨日、東電に対して実質的に経営権を握っている政府は発電所ごとの収支を明確にするよう東電に要請するべきだと御提案させていただきました。東電存続のために国民に多大な負担をお願いしている以上、そのような情報を開示して国民の理解をしっかりと求めるべきだと思っているからです。 みんなの党の対案にはこれを入れておりますけれども、例えば、今後の公平な電力市場を創設し、形成…
第183回 参議院 経済産業委員会 第13号
○松田公太君 もしよろしかったら、この後またその市場の活性化についても御質問したいと思っていたんですが、そのインバランスの部分も今お答えいただければと思います。