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日本社会党参議院
総発言数
210 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 文教委員会25 件・25%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 件中 10 件を表示
日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○松澤靖介君 管理局長に聞きますが、ただいまの危険校舎の調査というものは、二十九年の五月においてなさったということで、それにのっとって補助を出したという話ですが、三十年になったときにおいてそれの調査の順位というものは変ってくるのじゃないか。あるいは三十一年になったときには二十九年度の危険度の順位というものは変ってくるのじゃないか。そういうところに非常に矛盾があり、またいろいろな事故が発生する原因にもなるのじゃないかと思うのですが、何ゆえ…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○松澤靖介君 ちょっと……、その調査というのは追加じゃなくて全部おやりにならないのかどうか。

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○松澤靖介君 先ほど文相から文教政策の大綱を拝聴いたしたのでありますが、われわれといたしましても、その人を得たものと考えまして大いに敬意を表するものであります。しかし私具体的に質問を申し上げる前に、一応文相からお聞きしたいことは、大体の方針というものは清瀬文相の方針を踏襲したものかとも考えられるのでありまして、先ほど林田委員から御質問になったことと反対に、私は清瀬文相はあるいは私自身から考えてみまするならば少しくゆがめられたるお考えをお…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○松澤靖介君 私は部下といってははなはだ失礼がしれませんが、第一線に活躍しておる教育者に対しましての文相としての態度は、やはり愛情をもってやるべきではないか、それがすなわち一つのモラルじゃないか、清瀬文相は道徳教育の必要性を強調いたもました、しかしながら私は一方において部下に対する愛情というものの欠除しておるような者が、道徳教育の必要性を説くということは、あるいは一方的ではないか、ほんとうに筋のはいった道徳教育の必要ということには相なら…

日本社会党1957/02/21

第26回 参議院 文教委員会 第4号

○松澤靖介君 私は文教の向上というものに対しましてはすべて超党派的にやれるのじゃないか、超党派的に努力すべきではないかという、さような観点から申し上げるのでありまして、お聞きするのでありまして、そうでなかったならば文教の向上とかいうものが成り立たない、かように考えておるのであります。一方的のいわゆる偏向といいましても一方的の偏向という事実のみを吐露いたしまして、自分の方の偏向的のものを差し置いて私は論ずるということははなはだおもしろくな…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○松澤靖介君 私文教委員といたしまして数日ここにいろいろと皆さん方の御意見なり、御質問を承わりまして、それに対する文部省の答弁、あるいは抱負といいますか、御所信なりを承わったのでありますが、私自身の受け取り方といたしまして非常にその態度というか、しっくりしていない、ただおざなりの御答弁にすぎないような点が多々あると思います。この前の委員会のときにも、この予算の資料についてもう少し詳しく提出すべきじゃないかという意味において出されたのであ…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○松澤靖介君 われわれといたしましていろいろの点、たとえば今まで御質問になりました昇給の問題とか、定数の問題とかいうことは、要するに教育の水準をいかにして確保すべきか、いかにしたら低下させないで済むかというような、さような点だと思います。なおまた、文教委員会そのものの来年度予算、皆いろいろな面に対する御意見も承わって、そうしてそれに対処するというような、この予算の編成があってしかるべきじゃないかと私は考えております。それらの点につきまし…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○松澤靖介君 ただいまの御答弁によりますと、皆さん方の御意見を拝聴する段階に至ってないということでありますが、われわれといたしましては、いろいろ御質問申し上げたり、希望を申し上げておるのですが、さような段階にある場合においては、もうすでにおそい時期になるのではないかと、私は憂えるものでありますが、その点に対してはどうですか。

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○松澤靖介君 文部大臣がおりませんので、私皆さんの答弁では満足できない点が出て来ると思います。私どもといたしまして、文部大臣の、たとえばあの五日の戦術といいますか、あの退庁の問題に対しましてのああいう文部省のやり方というものは、私は果して妥当な線であるかどうか、さような点に非常に疑問を持つものであります。林田委員から先日道徳教育の問題につきましてお話があったのですが、われわれといたしましても、ごもっともなことだと存じます。文部大臣の御答…

日本社会党1956/12/06

第25回 参議院 文教委員会 第7号

○松澤靖介君 なお昇給の問題についても、もう少し具体的に、あるいは具体的にならんかもしれないが、申し上げたいと思いますが、実は昇級のストップに対しましての、若き教員がいかに悩んでいるかという一つのことを申し上げまして、御参考にしたいと思います。すなわち、自分が就職がやっとできたという非常な喜びになっておったその時代においてストップされた場合において、自分の生活設計というものをやはり立てていると存じます。そのような場合において昇給がストッ…