松澤靖介
会議録に記録された「松澤靖介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 文教委員会25 件・25%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 次に、一部負担の問題ですが、初診のときに百円、入院三カ月まで……、この点は別といたしましても、その次の文句が、いわゆる初診時の費用が百円以内のときに、たとえば七十五円のときは、七十五円徴収するというようなこと、かような点が先ほども……、先ほどと申しますが、昨日も、いわゆる事務の簡素化というような意味合いにおいても非常に述べられたことと存じますが、非常にかえって複雑化するというようなことになりはしないか。私は医者というものは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 なおつけ加えておきたいのは、七十五円を百円取っていいという意味で、私は申し上げておるのじゃありませんで。法文にありのままをまずお尋ねしておるのでありまして、私がこれに賛意を表しておるという意味で申し上げたのではないことを、まず最初に申し上げて、その次に、これはほんのあれになりますけれども、四十三条の九というものが、非常に私はひがみかもしれませんが、請求の仕方に対しまして、医療機関によって差別待遇があるように思われるのであり…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 保険者の契約によるという一つのことにつきましても、これは非常にいろいろ医療機関と保険者との、しいて言うならば保険者側の圧迫といいますか、言いなり次第になるのじゃないかというようなことになるのでありまして、その点……。おわかりになりましたか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 なお、医療担当者側に対しましての非常な犠牲をしいるのじゃないかというような意味合いにおいて、いわゆる被扶養者の範囲の制限がなされたということに関しまして、何ゆえにかようなことに狭めなくちゃならぬかということについて御意見を承わりたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 次に標準報酬の引き上げの問題ですが、この問題につきましても、将来皆保険というような現段階におきまして非常な重要な問題になるのじゃないかと考えられますので、お伺いしたいと思いますが、先ほども中小企業の、私の地方の者どもが参りまして、そうして、一体あなた方勤め人の給料というものは平均どのくらいかと聞きましたら、高いので六千円、少いのは千円そこそこだ、平均いたしまして三千円ちょつとくらいじゃないか、あるいはそれ以下になるかもしれ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 議論は省きたいと思うのですけれども、今おっしゃったよらないわゆる傷害手当金が多くなるというその部分について、私は政治というものはどういうものかちょっと頭が混乱してわからなくなりましたが、傷病手当金はいわゆる労働者が万一の場合のときであって、病気したときであります。普通の人は健康で働いておって三千円、そうして保険料をよけいに払うことになっておる。万一病気したときの傷病金が多くなるということによって、これはりっぱな案ということ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 ただいま局長のおっしゃったこと私もまさか、局長さんと言いますかな、局長さんがそんな頭といいますかをお持ちになってこの案といいますかをお作りになったとは考えておりませんので安心しましたのでありますが、私といたしまして、なお御質問申し上げたいのは、この資格喪失後の継続療養給付資格期間が延長になったということに対しましても、あまりにこの点につきましても酷なような、やはり何べんも申しました通り、ヒューマニズムといいますか、そういう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 私は質問続行中であったのですが、たびたび中断されまして筋の通らぬような質問に相なるかもしれませんが、いずれにいたしましても、私といたしまして十分に納得のいくように質問いたしまして了解を得たいと思うものでありますが、先ほど木下委員の質問の中に、局長に対しまして、大学の医育機関に対して社会保険の講座を持つべきではないかというようなごもっともな御質問でありましたが、その話の中に、局長がもしも大学に行って指導するならば制限診療をな…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 大臣がお述べになったのに大臣が説明されないということはちょっと変だと思いますが、技術的であろうがなかろうが、技術的であってむずかしい問題であったら、局長に述べさせるというなら話はわかりますが、初めから頭から、お前の質問は局長で差しつかえないのだというふうな事ほどさようであってはどうかと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 あまり言葉じりをつかまえて申し上げるのは恐縮ですが、もっと大事なことを質問したいと思いますが、今大臣のおっしゃったことは、医療水準を維持しつつという、さような説明になっておりますが、これから維持したいというような今のお話ですが、維持しつっと、維持したいというのは、私は違っておるのじゃないかと思いますが、現在の社会保険のやり方がいわゆる高き水準であるというようなことの意味においてお述べになっておるのじゃないかと考えますが、私…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 そういう意味であるからば、監督官庁の総元締めといたしまして、現在の社会保険の医療のあり方ということを御存じあることが私は今後の社会保険の推進のために非常に有意義なことと思います。現在の社会保険というものはいろいろの言葉で言われております。あるいは適正診療とかあるいは規格診療とかいろいろな点について申されておりますが、いずれにいたしましても、私は一つのルールの中にはさまれたところのワク内診療かと考えておるものであります。たと…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 なおお伺いしたいのは、しからば、高き水準を維持するために適正妥当なる改正案をお考えになっておるのかどうか、くどいようですけれども、なお御質問いたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 私はもっと質問申し上げたいのですが、今までの説明の意味を大臣がおる間にお聞かせ願いたいと思いますが、いずれにいたしましても、われわれにとりましていろいろと検討いたし、あるいはまた、研究もいたしましても、今回の健康保険法というものは相当な無理があるんじゃないか、問題点が多いのじゃないか。ことに、われわれ医療担当者といたしましても、一般医師だけでなくて、歯科医師の先生方も、あるいはまた、被保険者の側の立場におきましても、あるい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 そういう意味におきまして、大臣が何回もここでおっしゃられたところでは、医療担当者もあるいは保険者側も、あるいはまた、被保険者側もみんながほんとうに心持よく、あるいは満足するようなものであってこそ初めて目的が達せられるということは何回も何回も私は拝聴しているのであります。しかしながら、少くとも少し譲って三者のうちの二者は必ずや絶対反対かと私は考えております。その場合において、大臣は、果してこの案を——先ほども山下委員が御質問…
第26回 参議院 社会労働委員会 第15号
○松澤靖介君 大臣のお話を承わったのですが、何べんも申し上げるようですが、私自身といたしましてもまだ納得のいかない点も多々あるのでございまして、これから今後の審議に待つべきかと存じますが、なお、今後皆保険というようなものを政府としてお考えになっているようであります。私は皆保険のその一つの計画といたしまして、いわゆる未加入の者五百万の国民保険を来年度において作るという、さような計画があるやに伺っておるのですが、国民保険というもののあり方は…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○松澤靖介君 榊原委員の質問の追加質問のようなことからまず始めまして、質問に移りたいと思いますが、第一番には、先ほど医者の生活を向上させるために、この医療の医者に対する報酬なり単価なりを考えなければならぬというお話がありましたが、それらにつきまして、大臣は省内の人たちに命じまして、できるだけ早く事務的に終了したいというようなお話ですが、大臣は、省内の人たちだけでなくて経済学者などもその中に入れまして、そうしてほんとうに非難のない、万遺憾…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○松澤靖介君 なお、きのうの公述人のお述べになったそのことに対して、局長はどうお考えになっておるか、すなわち一部負担の問題ですが、初診料の問題について医療担当者は、みな医者は患者吸収に利用して、そしてその一部負担をとらずにおるところも相当あるのじゃないかというような、すなわち医者に対しての色めがねをもって、あるいは不正をなすものなりという前提のもとにお考えになっておるような公述のようにも承わったのであります。先ほど榊原委員は、厚生省は医…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○松澤靖介君 その七人委員の中の一人が、きのう公述人としてここにお述べになったんです。名前を言うとかえって変になると思いますので、私は申し上げない方がいいんじゃないかと思いますが、いずれにいたしましてもああいうことを申し上げるということははなはだ私らとしても、ほんとうの公正妥当の意見というものが出てこないのじゃないか。せっかく新任されました神田厚生大臣は非常な良識をお持ちになって、いろいろの面について今後なされようとしている。その場合に…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○松澤靖介君 過去になったということ私も承知しておりますから七人委員になった人といって過去の言葉をもちろん使っております。それらの人はあるいは現在は社会保障制度審議会の委員とか、あるいは社会保険審議会の委員とかになっていると私は思っております。まあそれはそれといたしまして、いずれにいたしましても私は、すべての社会保険とか、あるいは医療行政を考える場合において、医療担当者が、あるいは保険者が、あるいは被保険者側が、相互信頼のもとにおいてな…
第26回 参議院 社会労働委員会 第14号
○松澤靖介君 神田厚生大臣のお話をお聞きしまして、非常に私たちといたしましても意を強ういたした次第でありますが、しかしながら、ただいま厚生省と申しましても、本省だけではなくて、各都道府県におりますそれらの人たちが、親の心子知らずといいますか、そういうような意味合いにおいて、あるいは今までの習慣といいますか、惰性といいますか、そういうような意味合いにおいて、医者は不正なものなりというような考えを持っておる者もあるかもしれませぬ。この点につ…