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日本社会党参議院
総発言数
210 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 文教委員会25 件・25%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 なお、国保の方に戻りまして、国保の問題となる点は、二重加入の問題があると思いますが、(高野一夫君「国保は議題になってない」と述ぶ)

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 その二重加入の問題についてどうお考えになっておるか。すなわち二重加入の問題になりますと、国保の単一の加入者とその比較をいたしますと、やはり受診率というものに相当影響がある。いわゆるこれが、すなわち健康保険と関係あるから申し上げるので、二重加入ということをお知りにならなければ、議題と関係ないというふうにおっしゃるかもしれませんが、健康保険法には非常に私は関係あるという意味において今お聞きしておるのです。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 二重加入は将来はずすというふうに言われますけれども、現在は、やはり二重加入を認めておる場合においては、どういう処置を講じましてこれをなくすようなことにいたしますか。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 今、二重加入の問題について承わったのですが、私は、いわゆる二重加入をなすような場合は、非常な低額所得者に多いじゃないかとも考えられるので、その点につきまして、国保というものと、この生活保護法というものの関係も、私は非常に重大な問題じゃないかと考えます。現在の国保の中に、ちょうど国民保険法の第八条の九と十一があるのでありますが、この法律があるために、非常に生活保護法の適用を受ける場合にじゃまになるといいますか、すなわち、一部…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 ただいま山下委員の申されたように、私としましても、国民保険法は非常に重要な問題点が多いと思うのです。ことに皆保険に進むときに、支柱となる国民保険が推進するためには、これが最も先決の問題じゃなかったかと思う。これはただいま大臣がおっしゃった通り、欲を出して今度の国民健康保険法もりっぱなものにしてお出しになった方がよかったのじゃないかと思う。そのことに関しまして、国民健康保険法の改正には欲がなかったということに対しまして、私は…

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 今の一般会計からの繰り入れについても、非常にお考えになっておるというお話ですが、赤字財政に苦しんでおるその国民保険組合を育成するためには、ただいまの国庫負担が二割である、これを三割にしても、これを育成して、そうして皆保険の確固たる地盤を作るというようなお考えがおありかどうか、大臣にお尋ねします。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 大臣もいろいろお忙しいでしょうし、他の人の御質問もあると思いますので、私はまたこの次にいたしたいと思いますが、一点だけなおお聞きしたいのは、ただいまの国民保険のあの審査の点につきまして基金の方におまかせする、御依頼するというようなお考えがあるかどうか、局長でもよろしゅうございます。

日本社会党1957/03/28

第26回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 そういう考えを持っておるかどうかということです。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 昨日大臣に御質問申し上げたのでありますが、それにつけ加えまして、なお御質問申し上げたいと思います。昨日お尋ね申しました今回の提出されましたところの健康保険法等一部改正法案なるものが、保険医療組織に対しましての合理化を行なって、そうして健康保険制度が高い医療水準を維持するために提案されたという説明がありましたので、私は昨日もこの点につきまして、この医療組織の制度の合理化という問題、すなわち保険制度の合理的運営といいますか、そ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 それならば、原案と今回衆議院で修正されました付帯決議のものと、どちらが合理化に対しまして有効適切であるかどうか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 私の御質問申し上げますことは、いわゆる原案と修正になった付帯決議つきのものとが、どちらが合理化をよりよくやられるものかどうかと、その点についての大臣の御意見を承わっておるのでございます。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 りっぱなものにしていきたいという大臣のお話であるならば、原案そのものにも相当なやはり問題点といいますか、相当欠点のあるものとお考えなさっておるように承わっておるのであります。昨日も岸総理大臣は問題のあるということをおっしゃった。問題のあるものであるがゆえに慎重審議をして下さるように、そうしてりっぱな案にして下さるようにというお話のように承わったのであります。また野澤代議士も批判のある原案であるというようなこともおっしゃられ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 私は今回提案されました保険法の法案なるものは、すなわち保険制度の合理化ということに対しまして、私自身に考えられることは納得のいかない点が相当あるように思われます。かかる法案を提案することによって、かえって医療界の混乱を来たすようなことに相なるのじゃないかと、かような点を私はおそれるものであります。 すなわち今回の案そのものにつきましても、御承知と思いますが、医療担当者側にとりましても、あるいは保険者側にとりましても、あるい…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 その中の一、二を拾って申し上げましても、たとえば保険医療機関と保険医とを区別しておる、すなわち二重指定の問題につきましても、たとえば病院において数人の医者が診療をやっておる場合において、難関が取り消しになった場合に、連座制というような意味合いにおいて、正しいところの保険医も保険診療ができかくなるというような、これらのことに対しまして、果して正当、妥当と考えておるのかどうか。私はこれこそ非常に刑法的な、あまりにも刑法的な、す…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 私はその反対に考えられるのでありまして、連座制というような明らかな意味合いでなくても、機関の取り消しがあった場合において、その何人かおる医者というものがやはり診療ができなくなるというような結果になるんじゃないかということを申し上げるのです。局長のおっしゃったことは、私の逆を言っておるように思われるのですが、機関の指定というものが取り消された場合において、医者が保険診療ができなくなるということを私は申し上げておる。それが不合…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 ただいま局長がおっしゃったことは、いわゆる法律というものに対しましても、人によって悪用されたり、そういうような点が出てくると思います。立案の当初においては、いろいろとりっぱなようなゆがめられないような意味においておやりになろうとしても、いずれ日がたつに従って、非常にゆがめられたようなことになる危険性がたまたまあると思います。ことに連座制のような危険はないとおっしゃるけれども、機関の指定が取り消しになって、そうしてそこに勤務…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 高田局長のおっしゃることは、ちょっと私は了解に苦しむわけでありますが、医療というそのものにつきましての、医者が全責任を持たなくちゃならぬ、また持つべきであるということは、医療法にもちゃんと明記されております。それにもかかわらず、やったその医療に対して、今度は責任をもう持たなくてもいいような今の御説明であるならば、私は何だかかんだか医療法というものは無関係で今度は差しつかえないのではないか、逆にそういうことを私は御質問したい…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 私はあまりこまかい質問をしないと思っておったのですが、結局こまかい質問に入らざるを得ないように相なったことを遺憾に思うのですが、たとえば事務長が水増し請求をやったという場合においては、現行においても別ないわゆる保険法でない、ほかの意味合いにおいて、詐欺罪とか刑法の問題とか、さような問題によって私は処罰され得ると、私はかように考えておるのでありまして、何ゆえに一体繁雑に、ことにお互いに論戦を戦わして、そうしてことによったら大…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 罰則はみな今度の改正案では、のけたというようなお話しですが、たとえのけたにいたしましても、登録が二年を経過しなければできないというようなことに相なりますれば、非常な、医者にとりまして、打撃ははなはだしいものと、かく考えるものでありまして、私はここで討論をするために申し上げているのじゃないのですけれども、実は質問をしておって、お尋ねをしておるのですけれども、ある場合において、意見を出せばそういうことになるかもしれませんが、い…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 社会労働委員会 第15号

○松澤靖介君 この義務の問題について、保険医の義務の規定、すなわち、第四十三条の第六にありまするところの点ですが、今度は法文をもって申し上げます、誤解があると困りますから。この問題は、四十三条のときは、機関の担当について義務づけられたことを、この場合は保険医個人について義務づけられているように見受けられるのであって、すなわち守るものは担当規程と、命令と、社会保険者法であるというような意味合になっているのでございますが、その点について御説…