松澤靖介
会議録に記録された「松澤靖介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 文教委員会25 件・25%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○松澤靖介君 ただいまの政務次官の御答弁に対しまして、局長が先ほど政府の所信態度を述べられたそのことと食い違いがあるかどうか、局長より御答弁を願います。
第26回 参議院 文教委員会 第32号
○松澤靖介君 いろいろと拝聴いたしますと、一言にして言うならば、支離滅裂というのが皆様方の御答弁の事柄じゃないか、私はさように受取っておりますので、はなはだ、これらの問題に対しましても、もう少しほんとうにお互いに連絡というものが、あるいは欠けておる点があるのじゃないか、そういうものに対しまして、われわれに提案する場合においてもう少し詳細に真剣な調査なり連絡があってしかるべきじゃないかと私は考えるので一言この点の不満を申し上げまして質問を…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○松澤靖介君 ただいままでのいろいろのお話を伺つておりますと、私は教育の振興といいますか、向上というものに対しまして非常に寒い心を——寒心を持たざるを得ないのであります。あなたのおっしゃることが、すなわち、ただ単に愛媛県の問題だけでないと私は考えております。そのおっしゃる答弁にいたしましても、ほんとうに国の教育を思い、県の教育を思った精神を表わすべきじゃないかと私は考えておるのですが、しかし、私はごもっともな意見であったならば、何も御質…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○松澤靖介君 いや、私はあると思う。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○松澤靖介君 ことに、教員としての勤務評定の序列をつけるということは、非常に至難であるということは、だれしもが申されておることと思います。大西教育長さんは——あるいは証人といいますか、大西証人は、さようなことはやすやすとできるかとお考えになっておられると思いますが、大体の多数の人々は、教育者のいわゆる点数表示というような勤務評定のやり方は不可能に近いということは、これは申されておるのであります。それにもかかわらず、あなたの関係者だけが、…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○松澤靖介君 いずれにいたしましても、順法精神ということを——私はさようなことをはなはだおそれるものでありますが、いずれにいたしましても、あなたはその勤務評定というものは、ほんとうにだれでもが守り得る、実行される、こうお考えになっておるのかどうか、それをお聞きします。
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○松澤靖介君 それからなお聞きますが、大西証人は、私は今回の問題は、将来の問題には関係ないのだというようなことを申されておりますが、私は将来の問題が、ここに希望をもって解決される見通しがあったならば、将来のことも大いに話し合つて、そうしてやるべきじゃないかと思いますが、ただ単に一時しのぎの、事をごまかすような、かようなことであったならば、私はここにおいでになった、いわゆる証人としての意義がないかと考えますので、この問題につきましても、ほ…
第26回 参議院 文教委員会 第21号
○松澤靖介君 けっこうです。私の不穏の言葉があったとすれば、それは私の言い方が悪いかと思いますので、よろしくお取り計らい願います。
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○松澤靖介君 文部省の方にお伺いいたしますが、今回の飛行場周辺地区の騒音の問題につきましては、羽田だけが、私は問題点であるとは考えておりません。自分の方を言ってはなはだ失礼ですが、私の方の山形県の神町における自衛隊の飛行場の問題につきましても非常な問題が起りまして、防音装置といいますか、防止といいますか、かような点で、その防止会といいますか、隊を作りまして何とかしていただかなければ、学校の教育振興にならないというような意図のもとに相当問…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○松澤靖介君 ただいま申されたことにつきまして、やはり駐留軍のあの飛行場の防音に対しましての方策というものはできておるということは私らも了承しております。しかし問題は、やはり自衛隊、あるいはまた民間の飛行場、そういうようなことかと思いますが、ことに羽田飛行場のごとき民間でもありまた軍用機も使われておるというような、ああいうややこしい状態にある所においては、これはやはりほんとうに学校教育のために相当の障害になるという意味合いにおいて、まあ…
第26回 参議院 文教委員会 第19号
○松澤靖介君 この問題は、やはり相当重要な意義があるのじゃないのですか。ことに文化といいますか、文明といいますか、進むに従って非常に飛行機の使用度というものが高くなる。そうなりますときにおいて、この学校というその建築そのものについても、また監理局といたしましても非常に重大な関係があるのじゃないか、そういう場合において、視察のときにも問題になったのですが、高田委員でしたか、学校の建て方が当を得ていないじゃないかというようなお話もあったので…
第26回 参議院 文教委員会 第18号
○松澤靖介君 関連して一つ。またあとで証人が来たときのととも関連いたすので、お聞きしたいのですが、この問題についてはこの委員会で問題になって、始終文部省も指導されておったというふうにお話を聞いておったのです。従って今度のこの勤務評定並びに昇給昇格に関連した措置については何ら文部省の方に事前の連絡がなかったのか、そしてまた、そういう点について事前の連絡があったとしても、文部省としてこれを承知されたために、愛媛県に対してどういうような措置を…
第26回 参議院 文教委員会 第16号
○松澤靖介君 本日鉄道関係の方がおいでになったこの機会において、バスの料金、あるいは鉄道の料金の割引の問題が論議されたのでありますが、あるいは要望があったのでありますが、私はなお別の観点から、この運行時間ということから、いわゆる授業時間ということに関連しまして、非常に授業時間が運行時間によって左右されるということの意味において、関係当局におきまして、この授業時間に支障を来たさないようにしていただきたいということを私は申し上げたいと思いま…
第26回 参議院 文教委員会 第16号
○松澤靖介君 実はその問題に対して、地元において、相当会社なり、あるいは鉄道当局にお願いを申し上げるのですが、なかなかいざ実際面になりますと、やってくれないというのが現実の姿であるので、監督の立場にいらっしゃる皆さん方におきましても、さような場合には事実に沿うように、また現実の面において、地域の要望に沿うように、一つ御指導下さるようお願いいたしまして、この席からなお一そうの御関心をお願いいたします。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 昨日、大臣に対しまして、皆保険の支柱なるべきところの国民保険に対しまして、いかなる国民保険の内容をもとといたしましての皆保険をはかるべきかということを御質問申し上げたのであります。 国民保険というものは、申し上げるまでもなく、市町村を単位としておりまするところの地域保険であるがために、その地方の特有ないろいろな事情や、あるいは地方自治体財政の混乱などがそのまま事業に反映されるおそれがあるものでありまして、財政状態のよい町村…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 大臣のおっしゃったように、ただいわゆる健康保険というものを今拡大していく、そうして社会保険をおやりになるというそのことについては、これは抽象的な問題であって、簡単だと思いますが、実際的になりますと、非常に種々の問題を持っておるところの現在の国民保険というものが、さような簡単にできるべきものじゃない。一つのことにいたしましても、たとえば先ほど申しました給付の内客におきましても、初診料あるいはまた、往診料、それらのものは患者負…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 私は、国民保険が相当な赤字に苦しむということの一つの原因というものは、いわゆる市町村というような市であるならばいざしらず、村のごとき非常な小さい単位の、いわゆる被保険者の少いものを単位として構成されているということも一つの大きな理由じゃないか、かように考えておるものですが、それにつきまして、府県単位とかそういう意味に拡大するお考えがあるかどうか、その点について伺いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 保険の給付がまちまちであるという、そのことにつきましても、要するところは、受診率に非常に影響があるということをお考えになっておられるかどうか。たとえば初診料を負担しないとか、あるいはまた、往診料を負担しないというものと負担するものとの、そういう区分によって受診率が非常に差がある。そういうことに対しまして、いわゆる赤字財政であるならば、受診率が低い方がいいというようなお考えになっているかどうか。これも仕方がないというようなお…
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 今の受診率の低下ということにつきまして関連があるので、今回の健康保険法の改正がいわゆる一部の負担を多くしたということにつきましても非常に受診率が低下するのじゃないか、そういう意味におきまして大臣は受診率が低下しないという確信がおありなのかどうか、その点、関連があるのでちょっとお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第16号
○松澤靖介君 話は少しそれるかもしれませんが、健康保険法の今度の一部負担程度では、やはり受診率にはそう影響はないのじゃないかというお考えなのかどうか、もう少しはっきり……。