松澤靖介
会議録に記録された「松澤靖介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会71 件・71%
- 文教委員会25 件・25%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 三十四年度においておやりになるという御決意は、ちょっと聞くとごもっともと存じます。しかしながら、私といたしまして、はなはだ失礼な申し分かもしれませんが、果して今後解散があり、勘、るいは議員の——何といいますか、はなはだ失礼なことですが、場合によりましては、あるいは社会党が多数を占めまして、社会党内閣になるかもしれません。あるいはされるにいたしましても、果して松永文相がその任にとどまるかどうかということは、私はとどまると言い…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 礎石を打つことに対しまして、非常に敬意を表せざるを得ないのですが、大臣は、おかわりになった場合において、新しい大臣の方針というものを、私は、非常に事案に対する方針というか考えが加味されるものと考えますが、果して新しい大臣がどんなお考えを持つか、あるいは僻地教育というような問題は打っちゃらかしてほかの方にやるべきじゃないかということになると、今お考えになっている逆の方向に進むこともあり得ると思いますので、私といたしましては、…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 なお、こまかいことはあとで局長なりにお伺いすることといたしまして、昨年の八月十三日におきまして僻地教育振興を企図するためにおいては、その骨子となるべきへき地教育振興法を是正すべきではないかということを申し上げたのでありましたが、その節におきまして、文部大臣は、ごもっともの御意見であって、私もその点について努力するというお話であったのでありますが、その点に対してどんな御努力をなさったのかどうかお聞きしたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 他日お目にかけるということは、要するにへき地教育振興法を改正するという、さようなことにとってよろしゅうございますか、どうか。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 われわれといたしましては、今後改正すべきであるということはごもっとも、だれが見ても現在のへき地教育振興法に満足するものはないと思います。しかしながら、是正すべき点があったならば、できるだけ早い時期において改正して、そうしてその僻地において熱意を傾けておらるるところの教職員、あるいは生徒児童のために、私は不安なからしめるような措置を講ずるのが最も妥当なるやり方だと思います。将来やるということは、これはやらざるを得ないものであ…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 私は、松永文相のとの文教施策といいますか、その点につきまして、僻地教育に関しましての熱意の点は非常に私は敬意を表しておるのでありまするが、少くとも、熱意は熱意だけのことでなくて、十分に実行を伴うようなことにしていただきたいと、かく考えるものでございます。なお、局長に対して二、三お聞きしたいと思いますが、三十三年度の予算を見ましたときに、あるいはスクール・ボートとかスクール・バスというその予算の項がなくなっておるというのは、…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 なお、こまかいことになりますが、走る公民館の予算の問題ですが、これにつきまして、あまり少いように思いますが、これにつきまして、社会教育局の方の、いわゆる公民館設備費とか、そういう方の中から、こちらの中に融通され得るというようなととがあるのかどうか、あるいはこれは別個のものであるというようなお考えなのか。これは、非常にやるべき施設の中でも関心を持つべきものと私は考えるだけにお聞きしたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 なお、予算の面について、こまかいいろいろな点がありますが、時間の都合上あとに譲ることといたしまして、文部省として、僻地指定に関しましての原則をお作りになる御意思があるかどうか、その点を局長にお聞きしたいと思います。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 文部大臣にこの点についてお聞きしたいと思いますが、局長が今申された通り、各県がまちまちになっておるような状態であって、はなはだ不均衡な状態であるので、文部省といたしまして、やはり大綱を示すべく準則を作るのが、私は妥当なものと考えるものでありますが、その点について、文部大臣はいかにお考えなさっておるか、お聞きしたい。
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 局長に一つ、あまりあっちこっちになるかもしれませんが、健康管理の問題ですが、僻地において、最も関心される一つの事項といたしまして、やはり健康の問題を、私は大きく取り上げなければならぬと考えます。その点につきまして、今回学校保健法案ですか、あれが提案されておるようでありますが、この僻地における学校管理というものは、私は適正妥当にやるべきじゃないか、適当なる措置をなすべきじゃないかと考えられるのでありますが、この点について、特…
第28回 参議院 文教委員会 第5号
○松澤靖介君 この問題につきまして、別途にお考えなさるというふうな御答弁、私もその点に対しまして適正妥当なるお考えと考えますが、十一月ですか文教委員の方が視察に参られたときの報告書の一部を御参考までに申し上げまして、いかに僻地の健康状態というものが悪いものであるかということを頭によくよく入れられて、そうして再認識されまして、文部大臣といたしましても、この点に御留意なされることを私は希望申し上げたいと思うのであります。この一項によりますと…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 この問題について大臣に二、三お伺いしたいと思います。 前国会において、健康保険法等の一部改正の審議の最中におきまして、あるいはまた、その付帯決議におきましても、崇首相並びに神田厚生大臣は、単価の引き上げを行なって、医者の待遇を改善をするということを言明されたのでありますが、これは要するに医療経営を通じまして、採算し得る経営費と医者たる生活水準とが保障されて、そうして今後実施されるであろうところの国民皆保険の一大支柱を強力に…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 ただいま堀木厚生大臣のお述べになったことによりますと、単価という概念そのものが、今まで考えられた単価の内容とは異なっておるように思われますが、私は単価の内容、概念というものは、これは医療におけるところの経済的要素を多分に含んだところの一つの尺度である。そういう意味において、過去においても一円の値上げ、あるいは五十銭の値上げに対しましても、非常な問題点が多かったのであります。簡単に結末に達し得ない状態が過去の歴史に徴しまして…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 そうしますと、単価の内容というものは、今までの単価の内容とは異なったところの新しいところの単価の概念といいますか、内容を今後おとりになるのであるか、私はその点についてお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 私は単価の尺度として経済尺度であるか、あるいは計算尺度であるかということは非常な重大な意義があると私は考えます。すなわち給与が上った場合に、すなわち今までの単価ですとそこに経済要素というのがいろいろあって、給与が上ったからそれにスライドして単価を上ぐべきである、あるいは物価が上ったからそれにスライドして単価を上げるべきであるというような要素がそこに生まれてくるはずである。ところが、今回のごとき、ああいうまる単というような言…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 ただいま単価が十円とおきめになったその経済要素というものはどういうものであるか、それについての御説明を願います。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 単価の決定ということに対しましては、私自身も非常にむずかしいものであるということは局長からお聞きしなくともわかっておる次第でありますが、何せ臨時調査会においてもすでに六年を経過しましても、いわゆる御用学者であると言われる人々と、あるいは一橋大学の先生方との御議論とか、いろいろの審議はなされておっても決定ができない。あるいは今回の単価の結果を見ましても、あるいは公務員では二十円とか、あるいは十七円とか、あるいは十八円四十六銭…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 私は単価というものは、あくまでも経済的分析の上に立って、そうして理論的根拠がそこに置かれていなくちゃならぬというような見解を持っています。十円にしたから、それじゃその分析はどうであるかとお聞きしましても、それは点数をかけたものが医療費であるというような話であって、私はそういうお答えに対しては納得できないと思います。そんなら十円にして、そうしてたとえばアッペの手術料が四百点である、そういう場合においてその技術と物との考え方は…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 ただいまおっしゃったこと、私前にお聞きしましたアッペのことは、十円に単価をしたということの不合理を申し上げるために申し上げたので、今までの単価という概念が正当妥当なものであるという考えのもとにおいて、それなら十円というようにした場合において、アッペの場合においてのいわゆるものの考え方が説明できるかということを申し上げたんですが、それはそれとして、この次の時間も……、お前はこれくらいにしてほかの人に譲れという命令がありました…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号
○松澤靖介君 現行と比較しまして厚生案を実際の請求書に照らし合せて、結果がどうであったかということを御検討になったかどうかということです。