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日本社会党参議院
総発言数
210 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会71 件・71%
  • 文教委員会25 件・25%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

210 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 伝染病に、角膜移植されたものがなった場合に、あるいはまた、ガンでありましても、そのようなことになった場合でも、私は二通りあると思います。やはりその角膜が移植されたためになる場合と、そうでない、偶然といいますか、もうすでに伝染病ならば伝染病にかかって、潜伏期というような状態にあるものとの二つの場合があると思いますが、そういう場合は、やはり潜伏期の場合に移植をした。その場合に、移植したために伝染病が起ったというようなことに言わ…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 何ゆえにそういうことを申し上げるかといいますと、問題が起きた場合に困るのは、やはりやった方の医者であって、そのために今までの信頼といいますか、せっかくこういうりっぱな行為が、そのために今後皆さんが危険視してやらないようになるというようなことがあっては大へんだということから申し上げるのですが、やはりこういう場合においては、不可抗力ということにおいて、必ずしも医者の責任ではないということになるべきと思うのですが、その点について…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 今、中山議員のおっしゃった、いわゆる手術とか、その場合に誓約書といいますか、そういうものを取ってやればいいじゃないかというようなお話ですが、私は、ああいうようなものは法的な何らの意味のない、価値のないものと思いますが、その点をあわせて、刑事課長の御答弁を願います。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 この角膜の移植の場合に、血液型というものは関係ありませんでしょうか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 私はちょっとお聞きしたいのですが、死の認定といいますか、あいるは死の経過時間といいますか、これは非常なむずかしい問題だと思います。私もずいぶん死体解剖をやりまして、法医学的にやったことがありますが、死後の経過時間というものは非常にむずかしいので、大体はぼんやりしたものであって、ある人は十時間で、ある人は二日だというので、ある程度わからない。ちょっと、いわばでたらめと申しますか、これは、今の科学的な判定というものは、非常にむ…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 なお伺いしますが、この移植する場合に、眼球から角膜を剥離するのだと思いますが、剥離して、そうして移植するのだと思いますが、その剥離したものがどれくらいの保存の時間といいますか、期間まで保存力があるものかどうか、そういう点を……。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 今は、眼球そのもののお話のようにお聞きしたのですが、そうでなく、眼球を取って、早くなら早く取りましても、今度移植する場合に、それを保存し、別な人にやろうというような場合に、保存する力というか、時間というか、どのくらいあるかということをお聞きしたのです。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 それは、保存の仕方というものに関係ありませんですか。生理的に、食塩水とか、あるいはまた弱らないような処置といいますか、そういうのを施した場合においても、今申されたような時間的関係があるのですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 角膜は、死後大体二時間ぐらいたちますと、混濁が起ってくると思いますが、その混濁が起ったものでも差しつかえないかどうか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 大体それぐらいにいたしまして、なお、社会保険のその角膜の点数といいますか、材料の点数はどのくらいなんですか。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 百点、二百点と、はっきりしたそれは数字ですか。百点、二百点というのは、あまり開き過ぎるのじゃないかと思います。

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 要するに、せっかくそれらの不幸の人たちのために、自分の目を自分の死後提供しようということなんですから死体というものは、非常にこれは尊厳なものであって、損傷すべきものでないというような思想は、これは当然なわれわれ人間として持つべきものと思いますが、それを不幸な人のために自分の目を提供するというようなことになったならば、その自分のふところに入らなくても、その目の代価というものは、百点、二百点というものよりもう少し多くあって、少…

日本社会党1958/03/25

第28回 参議院 社会労働委員会 第16号

○松澤靖介君 やはり輸血の場合に輸血代というものがあると同じように、これはある程度取って、そういう特殊の場合の、何ですか、香典というか、そういうことにしておやりになられるように、提案者側でも、この際、社会保険の点数の改正の場合でも、そういうのをつけ加えて下さるように、一つ社会保険局の方にでも申された方が非常にいいのじゃないかと思います。 なお御質問申し上げたいのですが、先ほどお話の中に、要するに、第七条に関係すると思いますが、業として、…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 社会労働委員会 第12号

○松澤靖介君 関連して、今、料金の規定を設けるというお話を承わったのですが、この料金の規定を設けることについて、私は、二つ考えなければならぬ点があるかと思います。一つは、料金というものが非常に安いものである。昨年問題になりました鳩森の、特殊な旅館形態かもしれませんが、ああいうふうになる場合と、非常に暴利的な高い料金を取るというような、この二つの場合があると考えますが、それについて中庸的におやりになるのか、あるいはまた、組合などに自主的に…

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 社会労働委員会 第12号

○松澤靖介君 今のお話、大体わかりますが、ある場所に二つの組合あるいは三つの組合なんて、そういうことがあり得るのかどうか。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 社会労働委員会 第12号

○松澤靖介君 一つということでありますと、組合に加入しないで、その旅館業といいますか、そういうことをやることができるかどうか。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 社会労働委員会 第12号

○松澤靖介君 いろいろ指導なさる場合において、万遺憾なきようおやりになると思いますが、私の方のある所で、今非常に心配されておるのは、非常に安い料金で、いわゆる去年東京で問題になっておりました鳩森のああいう形態の旅館をまねしてやるような業者が起きつつあるというようなことを聞いておるのですが、そういう点について、どういう取締りの方針といいますか、指導のお考えですか、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1958/03/11

第28回 参議院 社会労働委員会 第12号

○松澤靖介君 組合を脱退しましても、その組合に従わなければならぬということがあるのですか。

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 文教委員会 第5号

○松澤靖介君 松永文部大臣に御質問いたしたいと思います。 憲法に明示されておる通り、国民はすべて能力に応じて教育を受ける権利を有するものであるにかかわらず、交通困難、さようなことのために文化的あるいは経済的に立ちおくれておるところのいわゆる僻地における教育が非常に、あるいは等閑に付せられておると言っても過言ではないような状態に相なっておる。このことに関しまして、松永文部大臣は三十三年度予算に対しましてどういう予算を重点的にお考え下さった…

日本社会党1958/03/04

第28回 参議院 文教委員会 第5号

○松澤靖介君 文部大臣のお話をただいま承わりますと、常々僻地教育のため御関心をお持ちのように承わり、かつまた三十三年度予算に対しましては集会室とか、あるいはその他のことに対しまして非常に努力をなさったというようなお言葉を拝聴したのでありますが、その三十三年度の文教予算を見ますときに、われわれといたしましても、はなはだ文部大臣の、いわゆる人間性の豊かなる文部大臣といたしましては、その努力のいたし方があまりにも少かった、努力が足らなかったん…